ライフスケッチスクエア リニューアル

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10年経っても色あせないPVのまとめ(とりいそぎ55本)

先々月、「“曜日”でひも解く名曲たち」というエントリーを書いたのですが、今度は音楽にとってなくてはならないPVについて…「10年経っても色あせないPVのまとめ」としてちょっと独断と偏見でまとめてみました。名曲に名PVアリ!しばしお付き合いください。(時系列で並んでおります)

アンダーワールド「Rez」1993年

ただただカッコイイ!tomatoワークス。ライブではスクリーンに投影されてさらにカッコいい!1999年@Fuji Rock white stageを回想。至福の一時でした。

ジャミロクワイ「Virtual Insanity」1996年

言うまでもなく金字塔!とにかく曲もPVも色あせない。SonyのMDを思い出します。我が部屋には瀕死「DHC-MD919」アンプとスピーカーのみ現役続行中!ミニコンポとしてはスペック/デザイン最高峰と脱線トーク。

華原朋美「I’M PROUD」1996年

当時かなり流れていた記憶があります。派手ですが完成度が高いPV。名曲!

真心ブラザーズ「拝啓、ジョンレノン」1997年

真心熱演PV。喧騒の中を走っているサビのシーンが記憶に根づいている。当時はPVと言ってもCDTVとかで一瞬しか見られなかったしな〜全編を見たのはごく最近の出来事。

ビョーク「All is full of love」1997年

クリス・カニンガムの最高傑作。当時の技術でこれほどのクリエイションを達成したの脱帽です!約15年前の作品、色あせるどころかますます輝きを増し続けている。個人的に一番好きなPV。

thee michelle gun elephant「バードメン」1997年

コレ見たくてビデオクリップ買ってしまった(゚д゚)。そう、まだこの時代はビデオ現役。いま見てもかっこよさ変わらんな〜ミッシェルにのめり込む決定打のPV。いろいろ思い出す。

PV カジヒデキ「ラ・ブームだってMY BOOM IS ME」1997年

カジくん、最近聞き直しているんだけど良い曲が多いんだよね〜そんな中、イメージを決定づけたPV。

ピチカート・ファイブ「大都会交響楽」1997年

ピチカートも名PV多いから選ぶの大変×_×!曲もド・ストライクのモノをチョイス。日本一”オシャレ”という言葉が似合うバンドだ。

Beastie Boys「Intergalactic」1998年

当時、おー東京がロケ地だ〜と喜んだ名PV。個人的にはココらへんのビースティーが一番好きだな。

サニーディ・サービス「今日を生きよう」1998年

このいかにもサニーディ的モラトリアム感!うどんのような飽きのこない曲とPV。地元もおばちゃんが出てくる2番あたりなんかヤバすぎるくらいの癒し。当時でこの感覚は新しかった。

椎名林檎「本能」1999年

モラトリアムと言ったら椎名林檎。このPVはみんな好きでしょう。決定的な完璧PVに脱帽。

ブラー「coffee+tv」1999年

とにかくカワイイすぎる!全世界にこのPVのファンがたくさんいる〜コスプレしている人も〜「coffee+tv」なのにミルク君。バイクから降りた後、イチゴミルクちゃんを発見したときのステップにキュン。最後は一応ハッピーエンド…良かった。

UA「プライベートサーファー」1999年 AD:田中秀幸

ハイスピードカメラを駆使した本作。商店街を走るシーンも好きだが、最後のバスに載っている光の具合がグッとくる。

ナンバーガール「透明少女」1999年

向井秀徳のイラストをモチーフとしたPV。2000年代後半にけっこうこの手の表現増えてきますが、これは早かったね。デビュー曲。大好きなバンドだった。

スーパーカー「BE」1999年

良い子は見てはいけません。曲、コンセプトともにシンプル。トーンダウンする中盤の映像とのシンクロが効果的。

Daft Punk「One More Time」2000年

この年はこの曲一色だった〜全然飽きない!全世界的なアンセム!

ロイクソップ「Poor Leno」2001年

かわいそうなLeno君のお話、やっぱりキャラクターかわいいな〜

ロイクソップ「Remind Me」2001年

グラフやデータをリズミカルに表現した逸作!ロイクソップは楽しい〜

スーパーカー「STROBOLIGHTS」2001年

コッチのスーパーカーのPVは良い子用。マリオネット(特に動物)が愛くるしい…曲も申し分なく+4愛。

BUMP OF CHICKEN「天体観測」2001年

時代を奏でる青春ソング。カッコいい。泣ける。

コーネリアス「Drop」2001年

コーネリアスらしい作品。シンプルなシンクロってグッとくるよ〜

高木正勝 Takagi Masakatsu – Light Park #2「jfp」2002年

完璧にヤラレタ!コレ以降、高木ワールドにハマっていくのでした。ただただ美しいサウンド&ムービー。

ケミカル・ブラザーズ「Star Guitar」2002年

このミニマムな映像、ループで見れます!しかも曲のタイミングにあわせて映像もシンクロしているのが気持ちいい。ケミカルの中でもベスト3に入る名曲です。→比較的解像度の高い映像はコチラ

オウテカ「Gantz Graf」2002年

翻り、ソリッド&硬派サウンドビジュアル。オウテカもスゴイがこの音を具現化したクリエイターもすごい、相乗効果がもっとも高いPV。90年代のテクノ系CDカバービジュアルを映像化したような作品。ド・ストライク!

椎名林檎「真夜中は純潔」2002年

実はこれ、実写で撮影する予定だったが途中で妊娠発覚でアニメになったみたいです。アニメはアニメでクオリティー高い!実写も見てみたい。デキル女だ。

キセル「ベガ」2002年

寂しさ中にある温かさ、こんな感じのアニメーション好きだな。キセルはキセキだ!

ジ・オーブ「FROM A DISTANCE」2003年

どう見ても親日家のThe Orb(英)×宇川直宏×ドラえもん×LADMUSICIAN。いつものアンビエント路線からポップ路線へ。2000年くらいにThe Orbことアレックス・パターソンが来仙した特を思い出す〜ドテクノのDJプレイに少しガックリだったけど本物をみれて最高でした。

YUKI「センチメンタルジャーニー」2003年

個人的、野田凪(Dir)の最高傑作。このあとイギリスのコカコーラのCMでも同じコンセプトで飛躍してたな〜。イントロのベース音良し。

ゆらゆら帝国「夜行性の生き物3匹」2003年

このPVはゆら帝にしかできない。最高に素晴らしいバンド。やりきった!ゆら帝もたくさん名PV有りすぎて大変!

EGO-WRAPPIN’「くちばしにチェリー」2003年

前作の「色彩のブルース」のPVと迷ったけどコッチをチョイス。エゴラッピンのライブはいつも最高に盛り上がるね〜

高木正勝 「Girls」2004年

高木さんの金字塔!これ以上に美しい曲と映像は、なかなかお目にかかれない。ライブで弾くバージョンより、オリジナルの弾き方のほうが好きだ。

電気グルーヴ「弾けないギターを弾くんだぜ」2004年

2:20で人生走馬灯。このまとまりはスゴイ。七転び八起き。結局ギターだぜ。

YUKI「長い夢」2005年

YUKIちゃん2本目。ゆきんこのワクワクアドベンチャーランド。サビのうさぎのポッピング最高!別れるシーンも胸キュンです。ウェブと連動している世界観が新鮮だった。

コーネリアス「wataridori」2006年

こっちは淡々と進むロードムービー調。打たれるシーンにハッとしました。グルビ最高!

ポリシクス「I My Me Mine」2006年

度肝を抜かれたPV。ストロングマシン2号の出世作?ポリは名PV多いです。

Justice 「D.A.N.C.E」2007年

もう3年経つんですね。フランス勢のいきおいは留まることをしりません。シンプルなアイデア素晴らしい。

原田知世「くちなしの丘」2007年

とにかく癒される。原田知世(歌)×キセル(曲)×ミナペルホネン(服)×Bluemark(Dir)。ループでどうぞ。

HALFBY「STAR TRACK」2007年

心地よいグルビワールド。曲とのマッチングが上質。お洒落ラウンジチューン。この角度は洛中洛外図屏風の如く日本人の距離感・遠近感。

ポリシクス「Computer Obachan」2007年

怒涛のモーションタイポグラフィー!これでもかと言うくらいの〜。良いカバーだ。

ミドリカワ書房「誰よりもあなたを」2007年

この世界観、流石、ミドリカワ書房さん×児玉氏。同氏のりんごガールも良い。

THE BACK HORN「美しい名前」2007年

美しいです。高解像度でみたいですね。炎のゆらめき。サビの入りがグッとくる。曲とのシンクロも見どころ。

コーネリアス「gum」2007年

ジャジャジャジャジャジャジャジャじゃジャジャジャジャ、い。あ。い。ブンじゃじゃジャジャジャジャじゃ〜

東京事変「キラーチューン」2007年

椎名林檎の良さを200%出し切っているPV。雨も美しい〜

電気グルーブ「少年ヤング」2007年

80年代は最強だ!洗練度が独特。80年代の良いとこ取りのズルイPV。流石はピエール氏。

SOUR 「半月」2007年

ノスタルジー満開。このクオリティーまねできないな〜(‘-‘*)♪中盤の星のシーン脱帽〜

曽我部恵一BAND「魔法のバスに乗って」2008年

下北沢LOVEのPV。ドラムは街を叩いてリズムをとる。曽我部は本当に音楽が好きなんだな〜最近のカバーアルバムの中「サンデー・モーニング」も最高だった。

ミドリカワ書房「恍惚の人」2008年

社会派、ミドリカワ書房。「痴呆症」をテーマにした傑作。コレをテーマにしたポップスは稀ですね。感情移入してしまう方もおられるでしょう。

ボノボ「someway」2008年

手書き・漫画風PV。やっぱこの表現はすきだ。と思いノミネート。

安室奈美恵「NEW LOOK」2008年

完璧すぎるPV。コレまた児玉氏。ポイントの押さえ方が尋常じゃない。

RADWIMPS「オーダーメード」2009年

RADWIMPS、けっこうPV凝ったものが多いですね。コレが好きです。

サカナクション「アルクアラウンド」2010年

今年に入って、サカナクションを決定的にした名曲とPV。リアルなモーションタイポ的な表現に脱帽です。ライブ行きたいな〜

椎名林檎 「都合のいい身体」2010年

ディズニー調の椎名林檎。

Perfume 「ナチュラルに恋して」2010年

パフュームもたくさん良PVあるけどコレにしました。

90年代以前のモノを軽く…

art of noise「Legs」1985年

おそらくこの曲を知らない人はいないでしょう〜。art of noiseと言えば「Moments in Love」が有名ですが、日本ではコッチのほうが浸透度が高い。

Klaus Nomi「Simple Man」1982年

度肝を抜かられたPV。笑わないで見てください。名曲です。

最後に…

この記事を書く上でけっこうPV見ました。もっともっとたくさんあるんですが、キリがないのでこのへんで…しかし、後半は児玉さんの作品ばっかりだ。天才としか言いようがない。海外勢の勉強してなかった…
たくさん見た方、お疲れさまでした。

       

smtスタジオレクチャー「なんのための仕事?」に参加しました

smtスタジオ・レクチャー

先日(2010年3月20〜21日)で行われたsmtスタジオ・レクチャー「なんのための仕事?」に参加してきました。両日でトータル8時間、タフな内容にココロもアタマもカラダもオーバー気味〜。でも、実に有意義な時間を過ごせました。そのレポ&備忘録に…だから断片的。

西村佳哲さんのプレゼンテーション

「デザインが良くても…で?と返してしまう。どこかデザインにたいして冷めた気持ちがある(チラシのネームより)」そんな問いかけからスタートしたsmtスタジオレクチャー「なんのための仕事?」。経済活動のなかのデザインって、モノを必要以上に良く見せたり、新しく見せたりと付加価値をつける事…「最近、美味しそうなラーメン屋さんがたくさんできてきたけど、期待してたほどの味ではなかった…」極論、それほど”良くない”モノもデザインのチカラによってアタカも良いモノと見せてしまう。「ま、こんなもんでしょ。」そしてみんなその感覚にマヒしている。シラケのループ…そんなデザインを生み出さなきゃならないデザイナーの仕事に対して、「デザインに対してどこか冷めた気持ちが…」そんな閉塞感の中「エフスタイルのやり方はいいな〜」

「エフスタイルの場合」

エフスタイルの試みは、生産者と消費者を大切にして心から良い商品をプロデュースする。経済面だけではなく、心の面も良い落とし所を探っていくスタイル。それはちょうど「エフスタイル」という名前と一緒だと思った。エフスタイルの「F」は鉛筆の「F」。「H」と「HB」の間にひっそりとある不思議なポジショニング。「HB」みたいにメジャーではないけどひっそりと頑張る「F」。「H」のように硬すぎず、柔らかすぎない芯を貫く感じが「エフスタイル」。良い職人がいて→良いモノができる。このループをエフスタイルが一押しも二押しもしている。ここ最近、いろんな分野でこのようなループをたくさん見かける。とても良いことだと思う。

私がF/styleの事を初めて知ったのは、2007年の福島の古民家群(あづま総合運動公園)で開催された音楽フェスの「For座Rest」にて。定番の「ロンド・キャットマット」とミシンで製本されたカタログ。なんかいいなと思ったのが第一印象でした。ただいま「Work of F/style」がスペースenさんにて開催中です。2010年3月31日〜4月10日(土)、行ってみます!
エフスタイルのサイトはこちらより…

神崎恵美子さん OPUSデザイン

大阪のデザイン会社「OPUS」のデザインスクールと地域とのデザインを介した連携の事例について。大阪と言って真っ先に思い浮かべるのは「お笑い」「食い倒れ」などなど、でもクリエイティブな分野ももちろん活気があるが、でも認知度が今ひとつ…と言う悩みを大阪市から相談された。その回答として作られた冊子「osaka field trip」や、少人数生のデザインスクールのお話。
デザインスクールは少人数制(10人以内/1年)で構成されている。デザインを教えているが、皆がデザイナーになる、いやデザインの感覚を身につけてさまざまな分野で活躍してい欲しいという言葉が印象的だった。確かにデザインって根本的に考える事から始まるから何にでも当てはめる事ができる。
冊子「osaka field trip」の作りが素晴らしく素晴らしい!本好きにはタマラないエディトリアルデザイン!文章も写真も構成もヤバイっす!次の1ページをひらくのがワクワクする感じ。NADiff bis(メディアテーク1F)でも購入可能なのでぜひ!なんとこのクオリティーで300円(゚д゚)!
実は去年、大阪のgrafに行ったときに「OPUS」デザインのDMを持ってかえってきてた!そこからブログも見ていたのでとても親近感がありました!
冊子「osaka field trip」販売ページ
OPUS デザイン →OPUS DESIGN SCHOOL

本江正茂さん 東北大学准教授(都市・建築デザイン)

学生が主体となって毎年メディアテークで行われている「せんだいデザインリーグ」、卸町のTRUNKのお話をかけ足で…これまでの小さなデザインの話から、建築・都市とスケールが大きくなった!中国のかけ足スライドも面白かった。ほっと一息時間。

「ワールド・カフェ」と言うディスカッションスタイル

西村佳哲(働き方研究家)さんをコーディネーターとし、五十嵐恵美+星野若菜(F/style)、神崎恵美子(OPUSデザイン)、本江正茂(東北大学 都市・建築デザイン)それぞれのデザイン観のプレゼンを聞き、それについてリーダーを核とする小グループ(3人)に分かれてディスカッションを5分〜15分、メンバーシャッフルこれを数回繰り返す。最後にはじめのメンバーに戻り終了。
このグループワークは「ワールド・カフェ」と言われる手法で、類似の形態としてワークショップが挙げられます。一般的にワークショップはリーダーが1人、人数が増えると内容が伝わりにくくなったりするため参加制限を設けるケースが多いのですが、ワールド・カフェの場合は人数が増えても大丈夫!はじめは戸惑いましたが、一度話し出すと結構止まらない。小グループと言う事で発言の一歩のハードルが低いのが良いみたいですね。
コレがとてもタフ!最中はアドレナリンが出る感じで没頭して時間の経過が早いのですが、帰宅後ぐったりでした。
ワールドカフェについて

なにはともあれ、充実した2日間でした。この内容は近々公式サイトでも見られます!ご期待アレ!
スタジオ・レクチャー

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飛びだすビルド!のワークショップ×芸術銀河

おとといからスタートした「芸術銀河×飛びだすビルド!のワークショップ」へ行ってきました!平日ですが初日と言う事もあってたくさんの来場者で賑わっていました!前回の記事の展示会場「ビルドフルーガス」と宮城県県民文化創造の祭典「芸術銀河」とのコラボワークショップ「飛びだすビルド!」の活動紹介の展示です。

「飛びだすビルド!のワークショップ」とは?

創造的に発想することや挑戦することを「楽しい」と感じられる若者たちの育成、発想豊かな人々(=アーティスト)と交流し、創造力を刺激し合い柔軟性を養う情操教育を目的とし、アーティスト講師が”出張”することで、普段の空間でも創造的思考や時間を体験することができることが体験できるワークショップ。

なんと!日替わりワークショップ!

会場には2007年から現在(2010年3月)に至るまで約50回の写真、スライド、実際に創作した作品などが展示され、「飛びだすビルド!」の軌跡が紹介されています。そして、素晴らしいことに期間中、毎日日替わりで体験型ワークショップが開催されてます!行けば必ず何かできるって素晴らし!展示だけではなく、実際に体験できる活動紹介展ってなかなかないですよね!
私も初日(3/26 金)のワークショップ「ぽんぽん夢を飛ばそう」に参加!願いごとを描いた紙を折って、息を吹き入れると紙ふうせんの小鳥が生まれる!親子で一緒に願いごとを書いて…一緒の作業っていいですね!意外と日常ではできないかも…ぜひこの機会をご利用ください。

展示内装にカンゲキ>_<!

この展示はすべて「飛びだすビルド!」のメンバーが手がけているのですが、今回特筆は展示内装がゲキ素晴らしい!「おうちでアート」がコンセプトでなんと会場内に”おうち”を再現?してやられたり(゚д゚)。しかもポップでキュートでファンクでパンクでちょいサイケで、会場に入るやいなやワクワク感で満たされます(‘-‘*)♪
これってアートのチカラですね〜今回の展示内装プロデュースは新メンバーの「アスカオリ」the unit!しょっぱなから完成度の高い仕事で脱帽(ノ゚ο゚)ノ

これまでのノウハウが!一冊の本に〜

これらをこなすビルドのメンバーには、写真家、デザイナー、美術家、建築家、詩人、アートインストラクターなどで構成されており、ワークショップ内容も多岐にわたります!そのノウハウをまとめた「おうちでアート」が今春出版されます!親子のコミュニケーション、地域の参加型イベントなどに参考になると思います。コチラも楽しみです!

アートのチカラで何か企画したい!でもどうやって?と志しているいる方、きっと良いヒントがあるはずです。
本展示は、今月いっぱい開催。ぜひ!

       

THE NATURE OF THINGS展@ビルドスペース

塩釜市にあるギャラリー「ビルドスペース」で行われている「THE NATURE OF THINGS展」(ビルドフルーガス×ユーノイア)に行ってきました!

「THE NATURE OF THINGS展」(アーバンアニマル展)とは?

日加芸術交流、日本・カナダ、両国の若手芸術家活動支援を目的に、商業アーティストから現代美術家による作品展示を行っている。今回の展覧会のテーマは、「THE NATURE OF THINGS」。カナダ出身のアーティストたち、日常生活における大自然への感謝、そして多国籍文化を背景に、異文化に対する柔軟な態度、理解を示していく。(SHIFT Blog 転載)をコンセプトとする展示です。

きらめきの作品たち

イラストレーション、コラージュ、写真、映像、造形物…さまざまな形態の作品がそれぞれ主張しあいキラメめいてます。チェ・コサアリさんの前衛的な作品(上の写真)。彼は若手のミュージシャン・アーティストを支援するイベント「Manifesto」を主宰しており、自身も写真家としてミュージシャンのポートレート撮影などを中心に精力的に活躍しているアーティストです。アーバンアニマル展だけに都会の中に動物。人も所詮、動物ってとこでしょう!
「ハチの巣」をモチーフとした指輪の作品も良かった。本物の蜂の巣→樹脂で型とられた蜂の巣→銀の蜂の巣…最近、世界的に進むミツバチの減少。これを題材にしてます。今は潤沢にあるものも、そうでなくなると銀のように高価なものになってしまう。だから…そんなメッセージがあるんでしょう。

東京でも関連イベント、パーティーも!

前述のチェ・コサアリさんのポートレート写真展が、3月31日〜4月5日@UPLINK GALLERYで行れます(入場無料)プラス、4月2日にカナダで人気を高める人気ヒップホップJD、DJ SARASAさんも参戦して「THE NATURE OF THINGS –アーバナイト-」も行われます。(同所、20:00~22:30 住所:東京都渋谷区宇田川町 37-18 トツネビル)展示・パーティー、お近くの方もそうでない方もどうぞ! 詳しくはコチラを!

アートとの良い関係

今回、ギャラリーには約1時間くらい滞在して作品や空間、オーナーの高田さんとアートトークを楽しんできました。その間、子供たちが立て続けに気軽に立ち寄って作品について「あーだ〜コーダ」言って、「また来るよん!」とか言ってどこかに遊びにいく。そんな風景がとても印象的でした。自分が小さい頃と照らし合わせると「駄菓子屋に行く感じ!」きっとそうなんだろうな〜と思ったり。多分そこに何か面白い「モノ」がある!と感覚でわかるんでしょう(‘-‘*)♪
「芸術・美術とアート」って意味するところは同じですが、感覚的なズレがあるような。「芸術・美術=教科書の知識(クローズ)」/「アート=感情が躍るモノ(オープン)」とボンヤリと思ったり。どちらも楽しみ方があると思うんですが、後者の方が好きだな!多分、前者もその当時はそうだったかもしれない。うんぬんかんうん(゚ペ)…これ以上は長くなりそうなので割愛。この事はまたどこかで書きます。オープンなビルドスペースでした!

       

山形アート探訪、I'm here2009/芸工大卒展「結」+蔵カフェ

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近頃、東北芸工大の卒業生と知り合うことがますます多くなり卒展もかなりおもしろい!と聞いていたて…行ってみたいな〜と思っていたところ!タイミングよく友人に誘われた〜(ラッキー!)。そんなこんなで久々の山形、日帰りの小旅行、アートとカフェを思う存分楽しんできました。
(2010.2.14)

I’m here. APT(apartment)@ASIA HOUSE

はじめに伺ったのは、山形の繁華街(七日町)にあるリノベーションされた古いビル「ASIA HOUSE」。そので行われている「I’m here. APT」。『I’m here.』とは、東北芸術工科大学を卒業し、将来の活躍が期待される若手アーティストを紹介する展覧会。せんだいメディアテークで何度か開催されている事もあって、以前から知らず知らずに見ていた展示。ポップアート、オブジェ、グラフィティー、映像、陶器…いろんな表現がはち切れんばかりに詰まって見応えがあり!作品もさることながら、「ASIA HOUSE」の空間も創造性をカキタテル空間でした。

会場のASIA HOUSEについて

最近チラチラとサブリミナル的に写真や記事が目にとまり気になっていた企画・建築のASIA HOUSE。見るからに昭和中期の雑居ビル。新しいものよりも古いものの方が想像力が湧く自分にとってはベストな雰囲気!3階には一応宿泊スペース(映画祭の時使われたらしい)、地下にはミニシアターもあってわくわく度数急上昇!

ミサワクラス

山形R不動産の鈴木さんのご好意でASIA HOUSEに隣接しているミサワクラスにも伺うことができました。ここは、元旅館をリノベーションした学生や卒業生が住むシェアアパート。去年の12月、仙台で行われた「仙台クリエイティブフォーラム2009 ~クリエイターと連携した地域づくりのために~」のパネリストとして出演していただいた、東京R不動産、馬場さんのスライドを思い出しつつ…いろいろな実験的な試みを聞きました。ベランダからの眺めもよかった〜
ミサワクラスとは?

お昼「蔵カフェ」へ…

鈴木さんの紹介とわれわれの思惑の一致もあり、「蔵オビハチ」でお昼にしました。ここは蔵をリノベーションしたカフェ。年月を経てこなれた木材やガラスなどの質感・高い天井、落ち着くにはもってこいのプレイス。人気のヘルシーランチ膳をオーダー、コレがまたすばらしい。おかず、汁物、ご飯…全10品。お膳に一品一品キレイに並べられちょっとした旅館気分(‘-‘*)♪ 日本酒で一杯やりたいと意気投合〜(でも飲みませんでした)とても贅沢に気分に!ひと手間かけた料理に舌鼓を打ちつつ会話も盛り上がり、これで1000円はかなりの満足度です。山形お越しの際はゼヒ!ステキな空間と言う事もあり夜はバーに、時よりライブも行われるようです♫
「蔵オビハチ」(地図/食べログ)

東北芸工大卒展「結」へ

前半をゆっくり、まったりしすぎて肝心の卒展を見る時間が!と焦りつつ会場に向かいました。東北芸工大の卒展を見るのは今回が初めてでワクワク!会場が広くてすべては見られなかったのですが、プロダクトデザイン・工芸をじっくり堪能。魂のこもった作品、そこには自由な発想の星々が煌めいてました。グラフィック(ポスターがステキだった!サイトはコチラ)を見られなかったのが残念×_×!
http://www.tuad.ac.jp/sotsuten/

まとめ

自分も一応クリエーターとして何とかやっている訳で、専門と違う分野の作品を見てコンセプトに触れ、その文脈を探っていると「ここの考えは共感するな〜」「ここはそういう事か!」「これアリ?」と小さな刺激を受ける訳です。まあ、その刺激や感動は炭酸の泡のようにすぐに消えてしまう刹那的な物ではありますが、時々欲する。いや常に欲している。気の利いたクリエイティブに遭遇したときのヤラレタ感を自分でもたくさん生み出したいな!と再確認して帰路に着いたのでした。

その後、仙台に戻って→大橋トリオのライブ(@Zeep Sendai)→軽く一杯(@ビストロカンパーニュ)とハードな1日でした。ありがとう良い旅・良い日!

       

暮しの手帖

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去年、大阪のgrafのカフェに訪れた際、60年代、70年代の「暮しの手帖」を見る機会がありました。内容がとても充実しおり当時の世情がよく伝わってくるので、それ以降古本屋さんに行くだびにチェックするのがデフォルトになりました。個人的にはそんな中行われた「塩竈フォトフェスティバル」のフリーマーケット、いろいろと物色していると…アリました!60年代の「暮しの手帖」です。

コレがキモ?

「暮しの手帖」は、ほかの雑誌と決定的に異なる特徴を持っています。それは広告が一切ない事です。ローカルの小冊子などではあるかもしれませんが、全国に流通している雑誌では皆無でしょう。しかも今の「暮しの手帖」も引き続いてます。これはスゴい( ‘o’)b

広告がないってことは…

それって単に、目障りなページがなくて見やすい?という事。だけではありません。しっかりとした意見を公言できると言う事です。生活に根ざしている本誌はここが重要なポイントです。
例えば、実際に商品テストをして公平な視点で評価する人気コーナーの「買い物」。1960年秋号では、「ネガフィルムの映写機」「即席プリンの素」「冷蔵庫の自動霜取装置」などを徹底的に分析し講評しています。仮に関連した会社がスポンサーになっていたら成立しない企画ですね。

最近の「暮しの手帖」

2000年初頭「アルネ」や「クウネル」を始め、相次いで創刊されたスロー系の雑誌。10年たった今、そのピークを過ぎいくつかの雑誌(リンカラン・アルネなど)は役目を終え休刊して行きました。これらの雑誌たちはエコブームの”縁の下力持ち”的存在で、押しつけではない啓蒙として機能したと思います。その後、地方のミニコミ誌に受け継が良質の小冊子がたくさん生まれました。
そんな中、「暮しの手帖」は今も昔も季刊誌として続いています。弥太郎さんこれからもガンバってもらいたいです。

       

念願の「エネルーピー」GET!

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明けましておめでとうございます!2010年初記事です。
新年早々、去年の11月の事になりますが、個人的には待ちに待ったエネルーピー付きのエネループが発売されました〜。発売日に即ゲット!実際に発売日には売ってませんでしたが(笑)

エネルーピーとは?

みんなに愛されている「エネループ」のカワイイ犬型のオフィシャルバッテリーチェッカー(残量計)。もともとはノベルティーグッズ、2009年11月14日にエネループがグローバル生産本数1億個の達成を記念し、「エネルーピー付き急速充電器セット」「エネルーピー付き電式ニッケル水素電池」が発売されました。→詳細はコチラ

いや〜以前からかなり欲しかった>_<!

小さな話ですが年に数回、バッテリーチェッカーがあれば!というケースありませんか?…でも、バッテリーチェッカーってもちろんのことカワイイものが無くて…100円ショップに行っても、これなら無くてもいいや〜と、購入を控えてました。2005年に革命的な充電池「エネループ」が発売!そのキャラクターとしてエネルーピーを見つけ。おっ!しかもバッテリーチェッカーになってる〜「欲しい!」と思い探すも…販売はしてなくガックリ(ノ_-。)…ヤフオクでアラートを掛けるものの中々出てこなかった×_×!
それから4年、とうとうエネルーピーを手に入れる事ができました!

シンプルな機能

そこにいるだけで絵になるエネルーピーですが、もちろん仕事もしっかりします。電池をセットして胸のボタンを押すと、鼻先でちゃんと残量を教えてくれます。緑だと充電OK。オレンジだとチョイ減り、赤だと充電してください。とても分かりやすい!電池を取り出すのがちょっと面倒ですが、その辺は大目にみます。(付属のホネセットは邪魔になるので箱の中へ入れたまま)

何かと電池って使いますよね?ぜひ皆さんもエネループ使ってください!オフィシャルサイトもカワイイ(‘-‘*)♪
エネルーピーのオフィシャルサイト
エネループについての過去の記事(2007年グッドデザイン賞)

お求めはコチラより…iPhoneと親和性が高いですね!(Amazonへのリンク)
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shizuku first exhibition@lightsource galleryに参加しています。

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宮城大学アートコミュニケーションサークル「アートスタンダード」と、塩釜の地酒「浦霞」のコラポフリーペーパー「shizuku」のアート企画展に参加しています。個人的に今年の締め>_<!

アートスタンダードとは?

「アート・デザインで人々をつなぎ、心豊かな生活を生む」をコンセプトに2004年4月に発足した宮城大学公認サークル。主に「SELVA PROJECT」「URAGASUMI PROJECT」「OTHER PROJECT」の3つの事業を行いる。(http://www.art-standard.com/f_pr.htm
「URAGASUMI PROJECT」、浦霞の「萩の白露」をフィーチャーした「shizuku」と言うフリペがあります。今回の特集は「女の子のための暮らしの教科書 一冊まるごとアート」。「shizuku first exhibition」はそれを記念した展示会です。
今回、嬉しい事にお声をかけていただき参加するに至りました。さて、どんな作品を作ろうか〜?と、考えましたところ!一応ウェブデザイナーとして出るので、ウェブを絡めた作品にしよう〜と言うことで、写真の通りになりました。透明な一升瓶3本。

作品のコンセプト

一升瓶のなかにお酒にまつわるコンテンツをQRコードを使い閉込めました。当初は、shizukuに関連した「音」「時間」的はコンテンツを想定していましたが、音の場合、ケータイの全キャリアに対応が面倒だったりして断念(ノ_-。)、まぁ、それでも核となるスタイルはそのまま使いました。
向かって左より「blue-お酒のいろいろ-」「black-お酒にまつわるグラフィック-」「red-酒の肴レシピ-」が入ってます。ビジュアルは1週間前にできてましたが、キモのコンテンツがなかなかできない(時間がない!)で焦りましたが、なんとか2時間前にアップ完了しました。「ふぅ〜(ゝ_ξ) 」肴のレシピは半分しか自作できなかったな…
ビジュアル面は、結構キレイにまとまったかな?と思います。この透明の一升瓶を見つけるのが大変でした。いろいろ足で探しましたが、やっぱりなくネットで購入。12本からだったので残り9本家にあります。何かの保存用にでも使おう〜やっぱ市松模様ってクラシックかつモダンで好きだな!
・ケータイ用のコンテンツはコチラから閲覧できます。
http://lifesketch.jp/shizuku/

レセプションって良いですね

今回もたくさんの繋がりができました。これ醍醐味です!クッキングラボのケータリングの料理も美味しいし、モチロン「浦霞」も美味かった〜。いつもは取りあえずビールなのですが、今回は一杯目から日本酒でした。shizukuで紹介さてれいる「萩の白露(はぎのしらつゆ)」を初めていただいたのですが、フルーティーでなんとも香りが良いです。品の良い白ワインを彷彿とさせます。和洋問わず料理に合いそうです。
皆さん、この機会に「浦霞」とお酒にまつわる「アート」を堪能してはいかがでしょうか?

       

「光の航跡 高橋匡太」展@せんだいメディアテーク

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現在、せんだいメディアテークで行われている「光の航跡 高橋匡太」展に行ってきました。この「光の航跡」は仙台芸術遊泳(SCAN)の一環で11月22〜12月24日まで行われております。

記憶・音・色に包まれる

せんだいメディアテーク6Fフロア全面をぜいたくに使ってとても心地よい空間です。存在する要素としては、LEDの青い光、昔の仙台の記録映像、空間音楽、床にある無数の矢印…そして自分。観覧の仕方もとてもユニークで、折りたたみ椅子を受付で渡され好きなポイントに座って眺めるというスタイル。心地よい場所を見つけ走馬灯のような空間を眺めたり、目を閉じてまぶたの裏側で光の移ろいを感じつつ、音楽に聞き入ったりと…押し付けるものがないので長時間いても楽しめます。
この展示はゆったりとした時間の中で楽しむのがコツですね!頭の中にあるいろんなを一度、フリーズさせ「青い光」の中に身を委ね目を閉じ、まどろみの中で堪能するのが良いと思いました。

アーティストの高橋匡太とは

1970年京都生まれ。映像や照明を巧みに操り京都・東京・十和田市現代美術館、福井、金沢、メルボルンなど国内外を問わず活躍されているアーティスト。そういえば12月13日に行われた「仙台クリエイティブフォーラム2009」にパネリストとしてお出でくださった小林央子さん(十和田市現代美術館特任館長)の話にも出てきてました。金沢の「夢のたねプロジェクト」インスタレーションが素晴らしいです。夜、気球のから投下される無数の光、それを集める子供たち〜アートのチカラを感じますね。
夢のたねプロジェクト2008 金沢(YouTube)
十和田市現代美術館のライトアップ(YouTube)

光のページェントもやってます!

定禅寺通りでは「SENDAI光のページェント」も開催中です。展示会場のせんだいメディアテーク6Fからだとページェントを見下ろせます(‘-‘*)♪ しかもカフェも併設していますのでコーヒーを飲みながらゆっくりと眺めるってのも”おつ”ですね。「光の航跡 高橋匡太」展には1Fカフェのレシート持参でチケット半額で見る事ができます。ぜひコーヒーでも飲んでページェント/展示をお楽しみください。

       

9DAYS DESIGN STORE@ビルドスペース始まりました!

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仙台から車で約30分、塩釜のビルドスペースで開催されている「9DAYS DESIGN STORE」のレセプションに行ってきました!(‘-‘*)♪

開場のビルドスペースは「北米アートの紹介やアーティストネットワーキング」を中心に活動しているビルドフルーガスの展示スペース。県内外・国内外のアーティストを問わず毎回とても興味深い作品にふれる事ができます。

さて、先日の記事でも書きましたがこの「9DAYS DESIGN STORE」に私も参加しております。スリッパをモチーフにした作品「take me to around you」ちょうちょが沢山とまっているスリッパをデザインしました( ‘o’)b。コンセプトはスリッパ自体ではなくて、蝶を身につけて色んなTPOに活用してほしい!蝶は安全ピンに縫い付けているので簡単に服やバッグに取り付け可能です!「今日何かワンポイントたりないな〜?」とう時に重宝します(‘-‘*)♪ たくさん身につけてもカワイイし、ポイントとして使ってもグッド!素材はフェルトを使いました。手触りも暖かいです。(フェルトって厚みでハリがかわってきますね〜勉強になりました)

開場内にはスリッパだけではございません!デザイナー、建築家、アーティスト…クリエイトを”なりわい”とする者のさまざまな視点が作品に落とし込まれてます。「普段何気なく使っている日用品、もう一度見つめ直し再構築する」こんなコンセプトがつまった「9DAYS DESIGN STORE」。来週の日曜日(12月13日)まで行われています。

レセプションの軽食。ビルベジで収穫された野菜たち。とても美味しかった>_<!味付けもちょうど良い〜サツマイモ、ジャガイモの小さなお団子、野菜スティック、そして自家製梅酒と!美味しく正しいものをいただきました。ごちそうさまです!