
今月の20日から、仙台のカフェ モンサンルーで行われている写真展「日々色’07」が開催中です。と言うか、そろそろ終了です。いつもいつも沢山の方々にいらして頂き本当にありがとうございます。そして沢山の書き込みも本当にありがとうです。
個人的にはトラブル続きでちょっと大変でしたが…なんとか最後まで展示出来そうです。実は展示している大きな写真の80%は張り直したとか…そして、6月2日はアフターイベントとしてアップルストア仙台一番町にての「写真×音楽」のスライドショー!勿論193は音楽も作っています。
1曲目は、春の木漏れ日をイメージした音楽。シンプルなピアノと風景の音の競演。
2曲目は、フィードバックノイズギター。喧騒の中の「しずかな くうかん」をイメージ。
写真・音楽ともに前回よりも勿論クオリティがアップ!楽しみにしていてください。詳しくは以下のページより
アップルストア仙台一番町/写真展「日々色」on the web
アップルストア仙台一番町 14:00〜15:00
193がトップバッターです!一応報告です。

05/20から6回目の写真展「日々色’07」スタートいたしました。
写真展「日々色」とは…田中舘 一久(193)、大内 仁詩(カフェ モンサンルーのマスター)、水野 健一による写真展。’04年春に始まり、今回で6回目の開催となりました。会場は仙台市上杉のカフェ モンサンルー(展示)とアップルストア仙台一番町(音楽×映像×写真のスライド)。
早いのもで、もう6回目を数えてしまいました。継続は力なり。
まさにその通り、いつもレヴェルアップができる写真展、今回も前回の3倍は良い!展示になっております(笑)今回の写真展「日々色’07」より、各々タイトルを付けてよりコンセプチュアルに仕上げました。それで、193のタイトルは「しずかな くうかん」。ちょっと前に記事を書きましたがそんな感じの内容です。
193の展示は1500mm×840mmの大きな写真2枚 。
写真集1冊(全58ページ)今回も装丁から製本までこなし、我ながら満足な仕上がりです。装丁が素晴らしい>_<!そして、恒例となりましたアップルストアでのイベント前回よりもよりパワーアップ!
「写真×音楽×映像」のスライドショー(勿論193は、全てオリジナル)を発表します。現在作曲中なんでが、良い感じ!春の雰囲気をピアノに乗せてます。193史上最高の出来になるかと…なので、アップルストアのスライドにも是非、お越しください(>_<)!
でもでも、忙しい現代社会…
「展示に時間が無くて行けないなぁ〜」「ちょっと遠いかも〜」 と言う人にもちゃんとサポート!「日々色 on the web」のトップページのスライドでチェック!要するに以下の通りです。
写真展「日々色’07」
展示
期間:05/20(sun)〜06/02(fri)
場所:カフェ モンサンルー
定休:毎週土曜日(期間中は05/26のみ)
時間:平日 (11:05〜20:30) 日祝(12:00〜20:00)
スライド
日時:06/02(sat) 14:00〜15:00
場所:アップルストア仙台一番町
all by 193

映像・音楽家の高木正勝のライブアルバムがでました。リリースパーティーやちょっとしたイベントでのライブは見た事ありましたが、ちゃんとしたライブで見た事はありませんでした!でも、音源で聞けるだけ有り難いです。
本作は、2006年10月27日(金)、28日(土)、29日(日) ラフォーレミュージアム原宿にて行われたライブの模様です。ピアノの音(響き)がどうも…?と、FUDGEのコラム「Life never ever like before」内で記してあったんですが、CDで聞く以上は普通に良く聞こえます。
「Bloomy Girls」、UAが参加した「Grace」、カラオケカークのコンピレーションに入っている「Mio Pianto」…新作や未発表曲も沢山入っていのも嬉しいですね。その他にも「Exit/Delate」、最近の定番「Girls」(公文のCM曲)「rama」「Light Song」と素晴らしいラインナップ。
僕が高木さんの事を知ったのはHMVの試聴機ででした。ちょうど「ジャーナル・フォー・ピープル
」が出たばかりだから、’02年。ヘッドフォンをした瞬間から「あぁ、やられた〜」これスゴい!とすぐに分ってしまいました。こんなアーティストを待っていた!CDジャケットのセンスも良く。しかもその時は映像もやっているとは分らず…その後の活躍は皆さんご存知の通りですね。ご本人と何回かお話した事があるんですが、人柄がそのまま作品に滲み出ている感じがしました。
本作はライブアルバムなので映像の方が見られないなが残念ですが、音楽だけでも十分すばらしです。ちょっと前にアップルのサイト「Pro 事例」にてに高木さんのことが紹介されていました。
それにしても「Girls」は最高ですね。この曲についてのエピソードを仙台に来ていたときちょっと言ってました。映画「ピアノレッスン」の中に好きな曲があって、そんなイメージで作ったのだと…
このライブアルバムについてはwebマガジン「Shift」内で詳しく紹介されてます。オフィシャルwebサイトはコチラから。

先日、仙台手芸部へ参加しました。
この日は仙台ハーフマラソンがあって目的地に着くまでに色々ありました(全然渡れない!30分は立ち往生!警察や警備員の対応はヒジョーにビミョーで…結構イライラ)が、なんとか現地に到着!同じような目に合いながらも仲間達も集まってきました。
場所は片平キャンパス内の芝生にて、多分普段はスゴく静かで良い空間なんでしょうがこの日はあいにくの工事のだったらしくて…ま、でも天気が良かったのであまり気になりませんでした。それにしても、青空の下で食べるのって心地よいですね。昼っからワインなんか飲んだりしちゃって、インド風オクラカレーがあったりスパニッシュオムレツがあったり、バナナの天ぷらがあったりとちょっとした食旅行>_<!
メインは手芸だったんですが、僕は専らチビッ子と遊んだり、仮眠をとったりと縫い物は全くしませんでした。でも実は家に帰ってからやり始めたり(Tシャツに刺繍してます)と、手芸のきっかけになった弟1回仙台手芸部。
この仙台手芸部は渋谷手芸部に触発されて発足したそうです。
仙台手芸部の公式ブログ→http://www.mingei.com/picnic/

服部一成。一番好きなアートディレクター/グラフィックデザイナーです。
初めて「これは、新しい!」と思ったのは、「キューピーハーフ」の広告を見た時でした。ポラロイドで撮影された荒い質感の写真に手書くの文字。確か8年くらい前でした。その頃は、アートとかデザインとかに興味を持ち始めたものの、まわりにそんな感じの人はいなくただ見ては「スゴくステキだな〜」と思っている位でした。その後、この「キューピーハーフ」のシリーズは、コラージュを用いた「コンビニエント」、手描きの文字だけ「SUGAO」と発展していきました。
なんで、キューピーハーフのグラフィックは心に響くのだろう?彼の持っている雰囲気なのか、秋山晶さんのツボをついたコピーなのか?…多分2つの相乗効果がそうさせているのでょう!
その他に、服部さんの作品で好きなのは「流行通信」のシリーズです。リアルタイムで「流行通信」買っておけばな〜と後悔しております。何冊かは買っておりましたが、全部欲しい!
その中でも、お気に入りはvol.483「本のガイド2003」/vol.485「黒とモード」/vol.475「ザ・コレクション」。vol.499「個性的ライフ手帳」/vol.500「500号流行通信レトロスペクティブ」もあったな〜
このダイナミックなスペースの使い方とかに、やられっぱなしです(>_
装苑’06年8月号のインタビューで曰く…
「不完全さが味になる雑誌。コンセプトから作り上げたデザインよりも、作りながら考えていくデザインが好きだ。」と言っていました。
沢山の枝分かれしたイメージが、お互いにふれあって別のアイデアを生み出すみたいな感じですかね〜?
今後もステキなグラフィックをふりまいてください。

「しずかな くうかん」
目を開いた瞬間から、ぼくらのまわりはいつも動いている。
それはどうしても止める事のできない時間の流れである。
一杯のコーヒー。「ふぅ…」
その一瞬はとても「しずかな くうかん」心と体がしずかに感動している。
いつもの角を曲がった瞬間。気分が良い朝の瞬間。季節が変わる瞬間。
止めることのできない日常にも、しずかに感動する瞬間が存在している。
日々の中で…一瞬の感動を写真におさめました。
いつも仙台のカフェ「モンサンルー」と「アップルストア仙台一番町店」で開催している写真展「日々色」が今年も開催される運びになりました。今回からは各々テーマを決めて、より作品の完成度の高いコンセプチュアルな展示になりそうです。私193のテーマは「しずかな くうかん」にしました。
写真展で発表しようと写真をピックアップしていると自然にこの「しずかな くうかん」という言葉がでてきました。「しずか」とはただ単に無音ではなく。喧噪の中にいても一瞬心を奪われて、周りの騒がしさが耳に入らなくなる…と言う感じ?(ちょっと分かりにくいですね…)
ちょっとした感動の瞬間みたいな感じです。自分がどんな時シャッターを押したくなるんだろう…?と改めて考えてみたら、日常の中でのそんな感じ(ちょっとした、ほんのちょっとの感動)だったんです。圧倒的な風景や凝った構図の写真は殆どなく、どちらかと言うと、どこにでもある物や風景を観察して、違った見方や角度を自分なりに考えてシャッターを押しているんだなーと思いました。
そんな写真展「日々色’07」は…
展示:カフェ モンサンルー(05/20〜06/01)
スライド:アップルストア仙台(06/02,14:00〜15:00)
http://www.lifesketch.jp/hibi/

bjorkの新譜「volta」がついにでましたね。取りあえずアートワーク最高っす!アートワークはパリの「m/m」と言うデザイン集団みたいです。取りあえず、感想など綴ってみたいとおもいます。
#1「Earth Intruders」
このアルバムの1stシングルで、プロデューサーは90’s末以降のHip Hop/R&Bのサウンドをがらりと変化させたティンバランド。(以降#4,#8も担当)民族音楽調のリズムにビョークの伸びのある声、中盤のちょっとカワイイフレーズが印象てきですね。このエネルギッシュなアルバムの1曲目にはぴったり!
#2「Wanderlust」
プロデューサーはお馴染みのMark Bell氏で、彼は90年代のテクノを語る上で重要人物。1曲目の勢いをそのまま受けついた感じの沸々としたリズムとラッパの音。最後にサイン音と波の音が次の曲へ…。
#3「The Dull Flame Of Desire」
こんなイントロは今まであまりないのでは?男声とビョークの掛け合いが深さをだしている(特に後半がスゴい!)。「ダンサー・イン・ザ・ダーク
」のサントラ「セルマソングス
」に辺りにも通じる音楽。
#5「I See Who You Are」
ちょっとブレーク、しずかな曲です。中盤から中国琵琶奏者のMin Xiao-fen(ミン・シャオ・ファン)演奏が入っていてアクセントとなっております。ビョークの曲作りには国境はもちろんジャンルと言った垣根もないです。
#7「Pneumonia」
この曲からはマイナスイオンが出ています。前半の水が滴る音…大きな森の中で朝を迎えたような感じ。リズムがないせいか、どこまでも広がる朝日もイメージできる。
#9「Declare Indepndence」
Mark Bellっぽいですね。このソリッドなリズム…ビョークの声と良い意味でケンカしているみたい。後半は一瞬、アタリ・ティーンネイジ・ライオットみたいにまで絶叫!
#10「My Juvenile」
最後はしっとりと…ここら辺は「Vespertine
」を彷彿させる音楽ですね。
本編はここで終わって、日本盤にはボーナストラックとして「I See Who You Are (Mark Bell Mix)」が入っています。

ここ数年、噂の「男前豆腐」を頂きました。とてもクリーミーで美味しいですね。
3種類頂いたんですが(確か?)個人的にはゴマ風味がとても美味しかったです。容器が豆腐が入っているとは思えない斬新な形!それが故、男前豆腐をキレイに乗せるお皿がなかなか見出せません!どうでも良いようですが、結構大事なポイント。
味はもちろんなんですが、プロモーションが個性的で大好きです。
みんながハマるものうなずける。うんうん。白と黒が基調で実に男らしく音楽もカッコいい。シブい…
物販も充実!エプロンとか欲しいっすね〜。

本日(4/28)、アラバキロックフェス’07に行ってきました。ハッキリ言って、1日目が濃い!そして内容もかなり濃かったです。早速レビュー!
12:30〜「東京スカパラダイスオーケストラ」
いつも通りの熱いラッパ吹き集団の熱いライブ! 一杯目のビールを共に楽しみました。
14:00〜「CHARA」
1曲目から♪「Junior Sweet」(確か?)しかもスカパラメンバーもちょっと絡んで…この時点で涙腺が緩み始めて。 2曲目、新曲♪「FANTASY」のイントロが聞こえた時点で号泣でした(笑)この時点で元を取った! 来て良かったと思ったのもつかの間…なんとなんと! ♪「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」もやっちゃった! このときはもう至福な状態。天気も良いし、2杯目のビールも良い感じに体をかけ巡ってました。
その他にも♪「しましまのバンビ」「やさしい気持ち」など、ファンにとっては嬉しい選曲で…ごちそうさまでした。
15:00〜「THE HALLO WORKS(スチャダラ&SLY MONGOOSE)」相変わらずの奴らによる、相変わらずの音楽。やっぱスチャダラ節は30前後の渋谷系を通った奴らには、猫に木天蓼(またたび)状態で非常に気持ちよく…かんぺきなゆるゆる状態!最高!
16:05〜「ホフデュラン」
後半ちょっとだけ見ました。名前は思い出せないけど知っている曲やっていたね〜。
17:10〜「TOKYO NO,1 SOUL SET」
これも、ヒット曲満載でほんと良かった!曲名とかあんまり分かんないでど、体が知っていて踊りました! 取りあえず♪「Sunday」「JIVE MY REVOLVER」「ロマンティック伝説」は演った。多分!音量も良くって良かった!
18:20〜「ROVO」
あの世界観は素晴らしい!ちょうど暮れてきたところだったから、なおさら世界に引きずり込まれそうになりつつ… 次のステージへ足を…
18:45〜「ハナレグミ」
やっぱり上手いね〜。永積くん。いや〜ほんと良かった。♪「家族の風景」やってくれました。初です!生で聞いたの!泣きました。そんでちょちょっと演って、ここからコラボタイムに突入!ソウルセットのビッケと♪「ナタリー」
そのあと、「これからみんなが思わず口ずさんじゃう曲やっちゃうよ!」と、永積くんが言うとなんとスチャダラがステージに登場!そんでそんで、なんと「今夜はブギーバック」!いや〜、これには参った>_<!
想定外の出来事で、大人げなく暴れてしまいました。 言葉にはできません。感無量!
これで¥8000は安い!

「なんで、こんな良い映画を今まで見てなかったのだろう。」時々、そんなふうに思ってしまう事ありますね。音楽にしても映画にしても本にしても…その感覚がズバリとあてハマった瞬間でした。
最近、自分の中でちょっとした映画ブームなのです。時間を見つけては、ちょくちょくDVDを見ています。大体ここ5、6年位前の日本の映画を中心にピックアップしてますね。それで、今回の「ジョゼと虎と魚たち」を見た訳です。とても良い映画ですね。写真(佐内正史)も音楽(くるり)の関係性も良いです。
佐内さんの写真はこの映画のイメージに寄り添っている感じで、くるりの音楽はちょっと遠くに居て、深みと余韻を出していると感じました。(勝手な感想)DVDのコメントインも見たんですが、結構アドリブが沢山あったみたいで…そう言われれば、そんなシーン沢山あったような気がしました。
内容は書くまでもないですが、最後のシーンで「まぁ、いろいろあって。最後は結構あっけなく…」の部分が良いですね。なんとなく、3回も見てしまいました。ちょっとだけ動画がアップされてました。コチラから
※ちなみに上の写真は、画面をデジカメで撮りました。ちょっと良い質感!