Life Sketch Square. “Print workshop”「環境について考える。ステンシルでステキなオリジナルのエコバッグをつくろう!」@横道AGO
エコバッグとは?
[レジ袋を使わず、繰り返し使える自分のバッグの事。マイバッグとも言います]近ごろ、よく耳にするレジ袋の問題。とても便利な袋ですが、やはり環境には良くないみたいです。いつも持ち歩いてお買い物をしたときは、自分で作ったお気に入りのマイバッグに…
「ちょっと良い事」が毎日できるってステキですね。
ステンシルとは?
好きなカタチに切り抜いてインクを塗っていく簡単なプリント方法です。その他詳細↓
概要
※日時は7月21日(土)14:00〜16:00
※会場の横道AGOはステキな雑貨とカフェのお店です。
※参加費1000円+1オーダー。
※(バッグ代+インク代など)は参加費に含まれています。
※汚れても構わない服装でお越しください。
※手ぶらでOK!でも…自分でプリントしてみたい素材が有りましたら持参OK!(例):Tシャツ、ジーパン、布。
※素材は無印良品のマイバッグ(A4ワイド:31×36cm)
※定員になり次第締め切ります。(定員10名)
応募方法
contact@lifesketch.jp 件名に「ワークショップ」と入れて、内容はお名前だけで宜しいです。追ってコチラから確認のメールを返信いたします。
関連サイト
http://www.yokomitiago.com/
http://www.lifesketch.jp/
サンプル作りました!写真を参照してください>_<!
取りあえず今年に入って一番購入している雑誌が「装苑」です。ファッション・カルチャー・特集が面白いから思わず買ってしまう…そんな装苑の今月号の特集が仙台特集!音楽・アート・表現…僕が住むここ仙台も結構面白いシーンがあります。
仙台は東京・大阪・福岡などと比べて勿論小さな都市ですが、そこが良い所でもあります。作家の「伊坂幸太郎」に始まり、音楽「Free TEMPO」「DJ MITSU THE BEATS」「combopiano」、写真家「平間至」、空間デザイナー「OGATA」、画家「樋口佳絵」イベント「定禅寺ジャズフェスティバル」、などなど仙台のクリエイティブな部分が良い感じに紹介されております。
比較的小さな都市の良い部分は、そんな一線で活躍しているアーティストたちと結構簡単につながりが出来る事!興味を持ってイベントに参加したりすると結構繋がります。それと行きつけのカフェが同じだったりと地元ならではのオイシさも…そんな仙台に住んで私も、もう9年目なんです。結構分かってきたつもりでも、雑誌に取り上げられると新たな発見もあったりして!そういう新鮮な目で見つめることができた今回の「装苑」ありがとう>_<!
それにしても20ページにも渡る特集は素晴らしい!
大きなスライドの写真も見る事ができます。コチラから

今月号のLingkaran(vol.24/’07.7月号)の「わたしのエコひいき」のコーナーに私が愛用している石けんが載ってました。
その名も「釜出し一番」仙台の石けん屋さんが作っている純粋無添加の石けんです。作っている工場は仙台の昔からの佇まいが未だ残る住宅地です。大正時代からの歴史があるようですが私が使い始めたのはかれこれ5年前から。
坊ちゃんマークのパッケージが気になって購入…使ってみたら、なんかシットリして心地よい…ちょっと調べたら皮膚が弱い人にも支持されているとか…などなど良い記事を沢山見つけました。それ以降ずーっと愛用です。私はこの石けんを洗顔とシャンプー(整髪料を落とす1回目の洗髪)に使っています。顔を洗っても全然つっぱらないしシットリ、髪もその後2回目はちゃんとシャンプーで洗ってリンスすれば全然オーケーです。なんと素晴らしいんでしょう…
この坊ちゃんキャラクターはグッツ展開もしています。手ぬぐいやTシャツ、トートバッグにトレーナーと生活に心強いアイテムばかり!コチラから購入できます。仙台ではこの釜出し一番、スーパーなどで180円くらいで売ってます。
仙台以外でも売っているのかな〜確か楽天市場にはあったような気がする…
「UNIQLO=クリエイティブ」と言うイメージが定着してきましたね。
特にwebではたくさんの実験的試みがなされています。僕がRSSで経由で読んでいるたくさんのブログでも大体は取り上げられています。ので私も1エントリー…現在の時刻の値を取得してリアルタイムに反映させるプログラムはそこそこ見かけます。ちょっと前で良いな〜と思ったのはフォトストック「amana」のブランドサイト「伝える」から「伝わる」が思い出されますが、この”UNIQLOCK”もその1つ…
amanaの緩いギターも良いですが、FPMのオシャレなUNIQLOCKのミックスもステキです。ここ3年くらいまともにFPMを聞いていませんでしたが、スゴく良いですね〜。今度CD借りに行こう!っと。そんなことさて置き…
このUNIQLOCK、音と映像のリズムがとても心地置く結構見続けてしまいます。そのままページを開いていてBGMと言うかBGI(イメージ)的な感じでも良いかも…そうでもないか?シンプルにユーザーにストレスを感じさせず表現しているのは流石>_<!です。
是非サウンドをONにしてお楽しみください。

梅雨に入り、梅雨が明ければ夏がやってきます。今回はいつもやっている”すだれ”の活用方法をご紹介します。
活用方法と言っても、すだれのいつもの使い方の角度を90°回転させるだけ!と言う訳で、写真を参照してください。カーテンのフックをつけるとカーテンになります。普通なら上下で伸縮するところなんですがこの方法では左右に伸縮する事ができます。
専ら夏はこんな感じで楽しんでおります。
朝日は普通のレースのカーテンよりも通しますが、すだれの色がいかにも夏で風流です。簡単なんだけど、結構つかえるすだれの活用方でした。

先日、予期せぬ展開から初めて正式なお茶を頂きました。
アイスとか抹茶テイストの食べ物は好きでさんざん食べてましたが…本物の抹茶を頂くのは初めてでした。抹茶には濃茶と薄茶の2種類があるようで、今回のは薄茶でした。英語では”ティーセレモニー”と訳されてますので…お茶を楽しむには取りあえず色々と作法があります。
茶を点てる方と頂く方、お互いに敬意を払い合う。素晴らしい文化です。多分、色々な国でもそれとなくお茶の席でのマナーがあると思うんですが、流石に日本くらい突き詰めている所はないでしょう!こういう所って日本の素晴らしい所かと思います。
さて、各動作にはちゃんと意味があってそれを流れの中で美しくこなし客人をもてなす。始めの私は一応この動作には何の意味があるんだろう?と思いつつ見てたんですが…何となく分かる所と分かんない所があって興味深かったです。手の動きとか、道具の置き方使い方、お茶碗の向き、タイミング…良い経験でした。
畳みの上で正座する環境はなんとも落ち着きます。

Web2.0関連の本、雑誌、記事は一通りみてきました。ちょっと遅いですがこの本を読んで良かったなぁ〜と思った事は、広い視野でWebの世界を見る事ができた事、ちょっと丘に登って街を見渡した感じです。梅田 望夫著「Web進化論」
とにかくWebの世界は日進月歩で発展。私がそこそこ興味を持ち出し凝視して見てきたのはここ4〜5年位ですが、今振り返るとだいぶ昔の様に思えます。”blog”だって4年前には「なにそれ?」”Google”って”Goo”の何か?この頃は”Yahoo!”がトップランナーでしたから。でもその頃(以前)から、現在真っ盛りのWeb2.0の芽が出てきたみたいです。そのパラダイムシフトを成した”Google“が創業したのが1997年、検索エンジンとして世界の支持を集めたのが2004年。ちょっと前の様ですが、かなり昔の話です。
この「Web進化論」には幾つかのキーワードが出てきます。「インターネット」「グーグル」「オープンソース」「チープ革命」「あちら側」「こちら側」「群衆の叡智」「情報の共有」「ロングテール」「API」「blog」「SNS」…などWeb2.0的なキーワードも沢山ありますが、その内容は狭義ではなく広義で書かれ且つ著者の経験からなる先見を加味した物で、その点がただ表面を語っている他の本とは違うなぁ〜さすが進化論だなぁ〜と思いました。
僕がこの本を読んで面白いと思った所は(かなりあるんですが…)
1)「Google アドセンス」の世界的視点の使い方…
日本・アメリカ・ヨーロッパで「Google アドセンス」での収入は小遣い程度にならなくても、発展途上国の人々が魅力的なブログなどのコンテンツを作り「Google アドセンス」を導入したときの価値って、これまで経験した事の無いブレークスルーだと思いました。本書にも出てくる「新しい富の配分のメカニズム」
2)Yahoo!とGoogleの違いについて
Yahoo!は「人の介在」を重要視している”メディア”と言う見方に対して、Googleは「自動的に事が成していく情報発電所」つまりテクノロジーと言う見方。ある程度自動的に物事が成り立って機能していく事はユーザーにとって手間を掛けさせないで済む「Google アドワーズ」が分かり易いかと…
3)ブログと総表現社会
最近のブログは分母数が増えて来た事により、価値がある物も確実に増えてきた。その価値がある(自分にとって)情報に簡単に辿り着けるようなブレークスルーが起こると既存の構造(新聞・雑誌・テレビなど)に何らかの変化が起こる。
4)ウィキペディアの達成
僕も日に何度か使わせて貰うウィキペディア。不特定多数の知の集合「群衆の叡智」からなる誰でも編集可能なネット上の百科事典。なんと英ネイチャー調べによるとブリタニカ百科事典と同様の品質だとか。
5)やっぱり日本は…
インターネット・ケータイの接続環境が世界一だと言う事。だからyoutubeの利用者が多いのも頷ける。そんな環境で育った次世代がとても期待大!
読み終わって…
情報と言うのは公開・共有し、そのお互いが関係し合ってまた別の価値を生み出していく物。そしてそれが本格的に起こり始めたのが今現在の状況。それは既得権益に触れるので、これまでの考え方・構造では容易に理解できない。いち早くその事に気が付き行動した者が、これから世界を有効に生きていける。そう思いました。

ちょっと前の事となるんですが…
去る07/4/13-5/19にせんだいメディアテーク(smt)で行われた「伊東豊雄 建築|新しいリアル」に行ってきました。「豊雄さんがsmtで展示をやる」と聞いた瞬間から絶対に行こう!と心に決めていたにも関わらず、行けたのは展示終了の3日前。でも沢山の感動をもらいました。
初めて伊東豊雄さんの事を知ったのは、この”せんだいメディアテーク”ができた時でした。自分が住んでいる仙台にこんなにもスゴい建築ができた!誰が作ったんだろ?と思ってからの事。その後、建築の事についてもっと知りたくなったきっかけでした。大体の雑誌で伊東豊雄さんを取り上げる時に、この”せんだいメディアテーク”がキーとなっている様に思われます。そのブレークスルーがあったこの同所での展示なので、勝手ながら何か感慨深い感じがしました。
展示の内容は、最近の代表作についてのイメージから実際に出来上がるまでのプロセスがVTR・パネル・実物の素材・模型を使い詳細に紹介されていました。smt以降、作品を見ていくと建物を支える”柱”がない事に容易に気がつきます。豊雄さん曰く「現在のコンピュータの処理能力の向上のおかげて、実現した構造」と言ってました。確かに様々な自然環境に耐える事が出来ることが絶対条件ですからね。
豊雄さんの作品は、僕の勝手なイメージで言うと「20世紀に思い描いていた21世紀の建物」に一番近い建築だとおもいます。別の言い方だと「大阪万博で定義した未来の建物」「ドラえもんの22世紀の建築に繋がる?」的な感じです。柱がなく、だだっ広い空間がそこにあって気持ちよく人々が往来する空気がある。「何か未来って、やっぱり現在の延長にあるんだ」と思う事が多々ある中にあって、この感覚はとても素直に嬉しい事実です。
せんだいメディアテークは2001年に完成。今では仙台のランドマークとしてしっかり定着していますが…コンペ終了後、あまりにも斬新すぎるデザインのため本当にこの案で良いのか?と言う議論も起こったそうです。(河北新聞などに掲載)そのような反対意見や疑問にも豊雄さんは真摯に回答を書いており、そのノートが展示してあったんですがとても面白かったです。大体、2時間半位じっくり展示を見ていたんですが、とても充実した時間でした。
勝手ながら個人的、伊東豊雄ベスト3。
1位 せんだいメディアテーク(2001年・仙台市)
「勿論1位はsmtです。いつもお世話になっております。」
2位 サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン(2002年・ロンドン)
「一言でいってかっこいい!音楽で言ったらオウテカみたい」
3位 台中メトロポリタン・オペラハウス・プロジェクト
「これこそ未来の建築!なんとも言えない待ち焦がれた未来感が素晴らしい」
展示のスライド写真はコチラから