
イギリスのLast.fm Ltd.が運営しているインターネットラジオを応用したSNSである。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)初めて「Last.fm」の事を知ったのが05年の暮れの事でした。
当時このサイト、すごい!と思って昔のブログでも少し「Last.fm」の事について書きました。が!最近久しぶりにアクセスしてみると結構使い勝手よくなってました。何故アクセスが久しぶりだったかと言うと…
ちょっと前に、「Last fmが日本語に対応!」と言う記事を見て、早速ダウンロード&インストール。しかし〜!Last fmの最大の魅力的な「ラジオ機能」が省かれていたのです。多分、著作権の諸々で…このLast fmのラジオ機能とは、聞きたいアーティスト付近のアーティストの曲がランダムに流れると言う機能。ラジオみたいな機能です。日本語のも対応しているので…
「くるり」で検索してPlayを押すと…「スーパーカー」「キリンジ」「バンプ オブ チキン」「クラムボン」「フィシュマンズ」…とこんな感じのアーティスト達がピックアップされてアトランダムに流れだします。(ご存知の通りですね)
日本語対応になってこの機能がなくなってガックリきて、取りあえずもういいや!と投げてました。そんな経緯での久々のサイト訪問。
頭切り替えて、新しく英語バージョンをダウンロード&インストールしたらインターフェイスがリニューアルしていてキレイで使いやすくなっていました。しかも英語版だからラジオ機能も使えるし、再びLast fmを楽しむ事ができました。
もう1つ、Last fmで重宝することは、アーティスト別で人気のある曲が順位別でわかると言う事。ラジオ機能で音楽を聞いていて、知らないアーティストで気に入った曲を発見した時や、最近、雑誌などで取り上げられている気になるアーティストを発見したときに便利です。
見知らぬアーティストで人気のある曲が一目瞭然でわかる。深く知る足がかりになります。しかも大体は30秒試聴可能!
ここの部分はiTunesよりも勝ってると思います。詳しくは「ウィキペディア」でも載っていますが、日本語版でも簡単に英語版に切り替えられるそうです。
極めてweb2.0的サービス。ますます発展してますね。

Gutevolkの音楽は自分にすごくフィットします。
やさしい電子音、自然な響き、青く透明な感じが共感できます。
そしてこのホームページ…
こんな心地よいFLASHはなかなか無いですよね。イメージの広がりを感じます。普通、ページを開いて再生される音楽やマウスポインタへの効果などは大概うっとうしい物なのですが、それを全く感じさせません。むしろ心地よい…メニューのマウスオーバーも個性的でスゴく気に入ってます。やっぱり子供の声はずるいです(笑)全体の動きもなめらかで。久々に感動できるサイトでした。いつ出来たんだろ〜?
最近、Gutevolkの新作がでましたね。「グーテフォルクと流星群
」
今回もCDカバーも素敵ですが個人的には「グーテフォルクは水の中
」が好きですね〜
http://www.gutevolk.com/
細かいところまで行き届いた作りでとても良かったです。素晴らしい!

春ですね。CMも春満開です。特にこのYEBISU | エビス<ザ・ホップ>のCMが面白いです。面白い事をやっているミュージシャン達が面白い事やってます。ラインナップは…
1、坂本美雨×山田タマル
2、宮本文昭×宮本笑里
3、つじあやの
4、曽我部恵一×ASA-CHANG
5、小山田圭吾×ヤン富田
6、ゴンチチ
7、近藤房之助
8、立花ハジメ×紺野千春
9、高田漣
5の「小山田圭吾×ヤン富田」はたまらないです!ユルい感じが春っぽくて最高です。
エビス<ザ・ホップ>も飲みましたが、春のような爽やかな味わいで心地よかったです。

GOING UNDER GROUNDを一言でいうなら「青春讃歌」。ふとそんな風に思いました。
初めて聞いたアルバムは「かよわきエナジー」友達の部屋で1回だけ聞きました。「こういうバンドなんだ…よくある青春系バンドか…」てな感じてたのは5年位前。その頃はちょうど「BUMP OF CHICKEN」の1stも一緒に聞いていて「くるり」「スーパーカー」「サニーディサービス」「TMGE」以降の新しいバンド達だな〜と言う印象。
その後は、名前は知っているけどあまり聞いた事の無いと言うバンドの1つでした。でもここ2年位前から、GOING UNDER GROUND関係の音楽やCDジャケットを無意識に見かけ、目にと止まる様になってきました。そう気になり始めてきたのです。今思うとNHKの「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」のオープニングを聞いて、「これってGOING〜の曲だよね〜。なんかすごく良い!」と思っていつつ、この写真の「STAND BY ME」のジャケットを見て…「あ〜ちょっと聞いてみなくては!」という気持ちになってしまって…
ちゃんと聞いてみるとスゴく良いです。
青春の「切なさ」「歯痒さ」「初々しさ」がありつつ、曲もアップテンポで爽やかさもある。なにか正直な青春映画を聞いている感じです。実に心地よい。それにしても「STAND BY ME」のジャケット。写真すごく良いね。サビの入り部分の♫「ハートの奥に降る雨 抱いて僕らは旅に出る。」
アートワークとしてもスゴく好きです。もちろん音楽も…

いつも読んでいる「流行通信」(2007 march P196)にも載っていました。→私のお部屋は「ロハ☆テク」スタイル。最新のテクノロジー家電でLOHASな生活=自分と環境にやさしい生活。な図式ですね。去年のグッドデザインの「エネループ」とか、今時のハリウッドスターはプリウスに乗っているとか紹介されていました。
ここ最近、ますます環境についての事が様々なメディアで多く取り上げられてます。
05年終わり位にLOHASと言う言葉を聞いたり、最近では環境ビジネスも本格的になってきたり、自然環境を真剣に見つめよう風気が先進国を中心として次々と芽生えてきたようです。この芽を健全に伸ばしていくのに必要な栄養素と言うのがビジネスのあると思います。ここ10年間のインターネットがそうであったように、ビジネスとして成立すればだまっていても市場が成長する。
環境ビジネスのこれから10年は、wwwで言うならweb2.0前までインターネットの発展と同じかも知れません。諸問題を抱えながら大きなうねりになって世界中を覆いつくす。色々なアイデア、方法が生まれ、そして精度を増していく。そうこうしているうちに、化石燃料の使用量は10年後には今の半分以下になっているかも知れませんね。そうなった時、アブラの上に胡座かいているような中東の国々はどうなってしまうんでしょうか?ちょっと心配…。
アメリカがいまいち乗り気ではないですが、大統領がかわればすぐ方向転換するでしょう。今の政権ももういいでしょ…って感じです。彼も環境問題の事は言いたいはずですが、支援者のほぼ皆が石油関係で儲けているとか。だから言えないのかも。
そんなこんな、今現在思ったことを書いてみました。

旅の2日目の日中は、 NASU SHOZO CAFEへ…
以前、那須に訪れた時は黒磯のSHOZOへ行ったので、NASUの方は初めて。思った以上のステキな空間でした。気になる本やモノがたくさんあって、一日中いてもぜったい飽きない!と思いつつ会話も弾みつつ…味わったのは「森のブレンドG2」と「苺のミルフィーユ」ケーキは見た瞬間決めました。ダントツに美味しそうだったし、美味しかった。いやホント美味しかった。
この日は、気温もそれほど寒くはなくお日様も出ていて、テラス側に座った僕たちはとても幸福な時間をすごしました。
前日のお昼には、SHOZO Mountain driveへも行きました。「空飛ぶカプチーノ」をオーダー、泡がすごくて紙のカップでもらったんですがなかなか泡には苦労しました。でも、濃厚で美味い!素晴らしい!
そんな那須の2日間でした。写真はテラス側の席から、店内の方向、ちょっと上向きで…
個人的になかなか良いショット!

先日、友達の粋な計らいで那須へ旅行へ行ってきました。
那須を訪れるのは今回が2回目です。1日目はNIKI CLUBへ宿泊しつつ、美味しい日本料理「かんの」さんにて食事しました。NIKI CLUBは那須の環境を生かしたデザインのホテルです。
お部屋は全て個建て、自然を囲む様に点在しており、とても質の高く上品なサービス、環境。敷地内は本当に静かで、陽が入り、周りには自然があり、温泉もある。ロビー、バーなどには暖炉があり、燻された香りがいっそう良い雰囲気にしています。こんな静かでゆったりと心地よい空間は、なかなかありません。
そして、夕食は友達のおすすめで行った和食料理屋「かんの」さん。コースで注文したのですが、出てくるもの全てに手が掛けてあって素晴らしい仕事の数々。稚鮎の甘酢、ふぐの煮こごり、オカラ、イカの醤油浸け、お刺身、金目鯛の西京浸け、牛ほほ肉の煮物、焼おにぎりのお茶漬け、などなど。そして美味しい日本酒。
しかも親方の出しタイミングが素晴らしいですよ。ほんと、忘れられない味になるとはこの事です。本当に満足しました。ほろ酔い気分でホテルに戻り、露天風呂に入って就寝。那須の1日目が終わりました。

雑誌を読んだり、考え事をまとめたり、撮った写真を見直したりするにはカフェです。これらの事を自分の部屋でやろうとすると、なんだかうまくいかない。多分テレビがついていたり、気になった事があったらすぐPCに向かってしまうから?2〜3時間、これをやるぞ!と決めてカフェへGO!最近はこんな調子です。スゴく贅沢です。
カフェはスタバとかチェーン店も良いですが、個人でやっているカフェも好きです。自分中でのカフェの良し悪しは「居心地が良いかどうか」。座り心地が良いソファとか、サービスとか、静かさとか、味とか…要素はもっと沢山。
だから、自ずといつも行くカフェが決まって来るんですよね。座る場所も勿論です。
そんなカフェがたくさんの仙台です。

最近ちょっとだけ気になった事があります。自分が買う雑誌が偶然そうなのかも知れませんが、タイトルにピンクを使う雑誌が多いような気がすます。季節が春なのでそうなのかな?と思ったのですが、ここ一年くらい見てもそうなんです。
ピンクと言う色は攻撃性を和らげるらしくて、アメリカだかの刑務所の基調色がピンクらしいです。壁も囚人服もピンク!しかも再入所率も低いとか…色のチカラはスゴいですね。
「ファッジ」は3号連続でピンクです。
この「エスクァイア」は見応えがあった。

去る2/23(fri)、せんだいメディアテークにて行われていた「resfest10」へ行ってきました。
「resfest10」とは、毎年世界各都市をツアーするグローバルなイベント、『RESFEST』は、急速に普及しているデジタルツールを用いて制作されたデジタルフィルムのための映画祭。5つ位プログラムがるんですが、その中の「シネマ エレクトロニカ」を見てきました。面白い映像作品が沢山あって90分見続けるのはちょっと大変だったので4割くらい仮眠してまいた(笑)色々あったんですが、日本人の作品が良かったです。
雑誌等でサムネールしか見た事なかった、GRVのは面白かった〜やっぱり分かりやすい。HALFBY「RODEO MACHINE」このグルビに結構近い感じなのがロイクソップの「リマインドミー」なんですよね〜こっちも好きです。 あと「プア レノ」のPVもカワイイです。
その他「DJ UPPERCUT」「JAMIE LIDELL」「THE PRESETS」が気になりました。
映像作品も面白い!