ライフスケッチスクエア リニューアル

日々色'08のホームページ

hibi08

4月から徐々に作っていた写真展「日々色」のホームページが完成しました。

今っぽくシンプル且つ分かりやすく作ってみました。ホームページとしてユーザーに見てもらうのは勿論ですが、日々色メンバーが見て過去の展示はこうだったね!とか回想できるのは良い事だな〜。と思って作り直しました。

インターネットに接続が容易になって、日常化されている昨今。必要な情報をweb上に置くって便利ですね。人に見せるにしても自分で見るにしても…押入れにしまい込んだ情報を取り出すのは結構大変なので…「あれ、あの本ってどこ行った?」的な。

そんなこんなですが写真展「日々色」今年も開催決定です。時期は10月or11月が有力かな?いつも沢山の方々にお越しいただき嬉しい限りです。

写真展「日々色」はコチラから…

            
        

アクアソック クラシック

aqua

夏のスニーカーと言ったら、なんと言っても「アクアソック クラシック」でしょう!

個人的に好きなスニーカーベスト3にはいつも入っています。アクアソック クラシックはとてもシンプルで考えられている商品です。確かこのシリーズが出たのは、今から5〜7年前だったような気がします。始めは興味本位で購入した(価格も良心的なので試しに…)のですが、それ以降これが無くては生活できない位までに魅了されました。

気に入っているポイントを紹介!
1、通気性を損なわないフィット感。
2、耐久性。5月〜10月くらいまでフルに履いても2シーズンは余裕で持ちます。
3、軽い!一足で280グラム。
4、ソールも薄いので大地を感じることができる。程よいクッションも良。
5、ムダが無くカッコイイ構造・デザイン。潔し!
6、水陸両用で濡れてもすぐ乾く。
7、手頃な価格(2800円位なか?)
8、履きやすい、脱ぎやすい。
9、収納に場所を取らない。

ざっとこんな所ですかね?スニーカーっていろいろありますが、ここまで満足度が高いスニーカーはなかなか見つけることができません。アクアソックは後発でデザイン違いがいくつか出てますが、初代の完成度には遠く及びませんね。実際別モデルを履いていた事があるんですが…5日くらいでのりが剥がれて残念な状況に>_<!

初代のモデルは一度、市場から無くなってしまったんですが熱心なユーザーの声に応えて復活しました。それがこの「アクアソック クラシック」初代そのままの形で復活でした。

でも最近、それも市場に残り少なくなっている〜。次欲しい時までにはまた再販してほしいものです。
ナイキさん…

            
        

BECKのホームページ

beck

久しぶりにBECKのホームページを見たところ…日本の写真がフィーチャーされてました。ちょっと新鮮で楽しかったです。

これって、日本から見ているから日本の写真が使われているのかな〜?ちょっと詳細は分かりませんが、嬉しいですね。結構BECKは日本のアーティストとコラボっていますから…

最近、名盤「ODELAY」の色んなリミックスを加えたデラックス盤が出たみたいですね。「ODELAY」は本当にすり切れるくらい聞きました。カントリーミュージックとヒップポップの見事な融合!よく雑誌では「ODELAY以降の音楽は〜」などと目にします。確かにシーンに風穴をあけた名盤です。

アコースティックなBECKもかなり好きです。「ミューテンションズ」「シーチェンジ」どちらも名盤。「ミッドナイトバルチャー」ツアーには仙台にも来てくれて…たのしいライブを体験できました。

BECKのサイトの雰囲気好きです。

            
        

ARABAKI 08

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今年も荒吐(ARABAKI)ロックフェスへ行ってきました。08の今年も昨年を上回る満足度!感動に包まれたフェスを楽しみきりました >_<!今回は2日目の日曜日に参戦!早速レビュー!

11:00〜「SPECIAL OTHERS
会場に着くやいなやビール飲みつつスペアザ!去年のムジカフェスで初めて知ってから2度目のライブ!新しいアルバムをヘビロテで聞いていたので、個人的に今もっとも見たいアーティストの1つでした。内容はもう言う事ない出来!天気も演奏もビールも美味い!良いスタートダッシュを切れた。ありがとう!

12:05〜「toe」♫「孤独の発明」を演ってくれて嬉しかった >_<!

12:45〜「曽我部恵一BAND」
絶対たのしいライブになるってことが分かりきっている曽我部恵一BAND。今回もその通り!会場も大盛り上がり!相変わらずな曽我部恵一BAND。♫「青春狂走曲」もありがとう!ロックンロールバンド。

13:10〜「MONO
初めて見るアーティストです。主に海外で活躍しているバンド見たいで、東北の地での演奏を見られるのは貴重?途中から見たんですが、力強い演奏には圧倒されました。この手のバンドは「Mogwai」「シガーロス」くらいしか知らないので、日本にもこんなバンドがいたのか!と発見のステージでした。

15:50〜「ゆらゆら帝国
個人的にこのARABAKIでもっとも楽しみにしていた「ゆらゆら帝国」です。(ファン歴10年)♫「3×3×3」から始まり、♫「傷だらけのギター」「空洞です」「エヴィルカー」…など(順不同)流石、ゆらゆら帝国です。キャリアが違います。3人の個性がぶつかり合って本当に良いバンドだなぁ〜と心から思いました。坂本氏のマラカス演奏も面白かった。う〜、もっと見たかった!

17:00〜「オリジナル・ラブ
1曲目から♫「接吻」でした。本物を聞けて感動!♫「朝日のあたる道」も感動。

17:35〜「原田 知世
これも今回、楽しみにしていた1つ。原田さんが野外音楽フェスに出るのは初めてなそうです。やっぱり原田知世さんステキでした。風がちょっと強くて大変そうでしたが丁寧に歌ってくれていました。♫「くちなしの丘」が聞けて最高!

19:45〜「忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS」
言うこと無しにカッコイイキヨシローでした。完全復活2年ぶりの来日?なそうです。期待を裏切らないステージ、流石です。♫「JUMP」「スローバラード」「ディドリーム ビリーバー」…ヒットソング満載でした >_<!

これで¥8000は安い!

            
        

カブとマグロの料理

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ここ5年すっかりミニマリストで、生活もお部屋も考え方も簡単シンプルが一番です。

料理もそう、ささっと簡単に〜最近作った料理もかなり簡単!「カブをただ焼いただけ…」あまりにも簡単だったので、アレンジでマグロのヅケを焼いて乗せてみました。

1、かぶは、皮とって5mm位に切りソテーします。(弱火でじっくり)
2、途中で塩を適量ふります。
3、箸や串でカブが柔らかくなっているかを確認して出来上がり!

なんとシンプルなことでしょう>_<!
1、マグロは、酒・醤油・みりん・ニンニクのたれに20分位浸けます。
2、キッチンペーパーで軽く拭きとり、小麦粉をまぶします。
3、フライパンでソテーします。
こちらも完成>_<!

それらを飾り付けます。かるくポン酢かけてもいいね!カブの厚さはお好みでですぅ。
マグロはスジの部分を使いました!スーパーで安かったので!火を入れるので問題なく美味しかったです。
写真のお漬け物は、カブの葉っぱ。柔らかくてうまかったぁ〜

料理を美味しく作るコツは、お酒を飲みながら作ることですね!
自分のための料理備忘録でした。

            
        

「築35年」を「issuu」 でペラペラと…

issuu

半年前に見つけて!これはスゴい!と思い…やっと試せたWebサービス「issuu」の紹介です。

Webでの表現をいろいろ見たり考えたりしているんですが…
色んなことができる反面、使いずらかったり、妙に動いて訳が分からなかったり、ページ毎にインターフェースが違ったり…とWeb特有の問題がいくつかあります。(善くも悪くも)紙媒体に慣れていると言うか文字やグラフィックを自分のペースで閲覧できる媒体は、やっぱり紙なのかな〜と思ったりしている昨今。でも、新鮮な情報は「Blog+RSS」。かなり重宝してます。

ここ数年、webでもわざと紙っぽいテイストにして差別化を図っているサイトもありますね。
TOYOTAがやっている「あしたのハーモニー」とか…自分でもやって見たくて、FLASHでページめくりのアニメーションの研究したりしたんですが…なかなか不慣れなFLASH >_<!全くギコチナクイ動きで諦め。「issuu」はそんな中、見つけたサービスでした。

具体的に何ができるか?と言うと
複数ページのPDFをアップすると、本の様に作ってくれるサービスです。これがかなりのクオリティーの高さ!感動しました。本当に雑誌を見ている感じで閲覧できます。細部のデザインが行き届いています。(見開きの本の膨らみ・影、ページめくりのアニメーション、zoom機能…)サイトのデザイン、UIもレベルが高いッス>_<!。基本的に英語なんですが、不慣れな私でも無事アップまでたどり着きました。特につまずいたポイント無かったです。(ただ、複数ページのPDFの作り方が分からなかった…)
サポートもバッチグゥ〜!です。各ブログ、HTML embedにも対応!しかもカスタマイズまで出来ます。ここが充実しているとかなりテンション上がりますね>_<!

かなり満足度が高いサイトです。自分の中では「Flickr」「Last FM」「YouTube」レベルのサイトだと思います。去年、友人の依頼で作った小冊子をアップしました。ご覧アレ!

もっと大きく見たい人はコチラから!

            
        

一冊まるごと一つの食材

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去年から気になっていた雑誌がありました。それは「一冊まるごと一つの食材」「旬」の食材を丸ごと一つフィーチャーした雑誌です。

今回は「タマネギ」個人的にタマネギは大好きで、常備している食材の一つです。炒めるとなんとも言えない甘み旨味が特徴ですね。品種によっては生で食べても美味しいです。ハンバーグ、カレー、ハヤシ、ドレッシング、デミグラスソース、ミートソース…多くの洋食と言われる料理には、必ずと言っていいほどタマネギのお世話になっています。

この季節、柔らかくみずみずしい「春タマネギ」が最高ですね。この「春タマネギ」は「ソニック」と言う品種みたいです。生食に適してしるのは「シャルム」と言う品種、茶色のごく一般なタマネギは「アトン」という品種です。

タマネギの話はここまでにして…
初めてこの「一冊まるごと一つの食材」の雑誌を見たときは、なんか新しい感じがしました。シンプルで分かり易い体裁は思わず手に取ってしまいます。しかもしっかりと今を捉えた表現です。ここ2001年位から台頭してきた、いわゆるスロー系の表現の流れは結構みんな飽きてきてると思うんですが(ここ2年で淘汰されそう…)、その流れを横で見つつ一色単にされないぞ!的な主張を感じました。

多分アートディレクションの菊池さん(ブルーマーク)の成すところです。
個人的には初めて買ったのが今月号。なぜ、トマト特集の時買わなかったのかが疑問です>_<!(単に買いそびれ…)「キャベツ・マグロ・トマト・サツマイモ・ネギ・カニ」と言うか全部欲しい雑誌です。 今、春キャベツも最高>_<!と言うか、春は最高です。
「旬」が まるごと -マザーフードマガジン-

            
        

動線を変えてみた…

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ちょっと前の記事「整理整頓」もそうですが、時間があったらやろう!と思ってた事を1つ実行しました。それは、部屋の動線を変えてみる。「動線」とは…「建物の中を、人が自然に動く時に通ると思われる経路を線であらわしたもの」(wikipediaより)

結論から言えば、ソファを中央に置いただけの事。でもこれだけでも結構生活のスタイルが変わるんです。これ以前は出来るだけスペースを有効に使いたいと思って、ソファをカベにくっ付けていたんですがその感覚ちょっと違ったみたいです

具体的に何が変わったかと言うとソファからの景色。
テレビを首を曲げずに見れたり、視界が広がったり、別方向からの光を感じる事ができたり…たったそれだけの事ですが、以前よりソファに座る頻度がましました。と言う事はくつろいでいるって事なのかな?と分析。もうちょっとよく見てみると…キッチンの引き戸(写真右側)から入って自然な流れでソファへ座ることができる。そして本やテレビを見る。スピーカーの正面になるので音楽がいつもより臨場感がある。部屋のなかではお気に入りの方向を向いて座れる。ってところでしょうか?

文字にするとキリがないんですが、用は気分転換の領域なのかな?ソファの周りにあった細かいモノを片付けたので、動かすことが可能に!いろんなポイントに動かして試してみようっと!ベランダの前にもっていって、くつろぐのもいいかも…昼からビールとか…も。

            
        

うれしい悲鳴をあげてくれ

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本を読む事が日常ではない僕が、珍しく読書しました。常にバッグの中に入れて、暇を見つけて本を読むっていいですね。普段から活字(小説の類い)にはあまり接してないせいか、読むスピードは激遅ですが楽しく読めたので良かったです。

「うれしい悲鳴をあげてくれ」いしわたり淳治
著者はロックバンド、元スーパーカーのメンバー。現在チャットモンチーなどのプロデュースをしている、いしわたり氏。スーパーカーもチャットモンチーも大好きなバンドです。全体的にちょっとブラックでアイロニカルな内容。多々共感できるポイントと、現代社会の問題点を彼らしく切っている文章、エッセイ・短編と言う点が楽しく読めた要素かな…

面白かった何編かをご紹介。
「さみしい夜は」最後でこう落とすのか!と初っぱなからやられました。
「共通の敵」そうなんでよね。歴史はこの繰り返し…。
「小鳥の歌声」確かにそう、全て崩壊したら人間が一番ひ弱な動物ですね。
「密室のコマーシャリズム」最良の広告手段。浅間山荘事件でカップ麺の存在が認知された。
「わからない儀式」まさにその通り。
「新時代小説」SFチック、この世界観すきです。
「ある研究成果」この発想はすばらしい。僕に新たな視点を与えてくれました。
↑読んでいない人には何のこっちゃ分からないですよね〜

エッセイが面白かったな〜、著者のアイデンティティがそのまま出ている感じがして…
コピーが良いですね。

「ギターポップを掻き鳴らすように文章を書き鳴らす男」

            
        

山田大輔 ホームページ

yamada

昨年に依頼を頂き、今年に入ってからちょこちょこ制作していた、絵描き・山田大輔氏のホームページがようやく出来上がりました!

山田大輔氏は…
「大学時代に銅版画の研究と制作をする。現在までに仙台、福島、宮城蔵王遠刈田、東京銀座のギャラリーほか、ファッションモールセルバや空き倉庫、カフェなどでも展示を行う。 ネパール人刺繍師(M.D.KAFEEL)との共同刺繍作品やシルク糸、毛糸を使った絵画、陶器への絵、アパート外壁ペインティングや店のドア、シャッター、看板… いたる所まで作品をのこしている。」的な人物です。
山田氏曰く「19ちゃんっぽくカワイイの作ってよん〜!」と…

分かりやすく、にくいと思いつつ引き受けました。始めはいつも通り、グリットで見せるような感じにしようかな〜と…ぼんやりラフデザイン描いていましたが、ぜんぜんピン!とこない…こんなんでまとめても、自分的にも後味悪い成果物になってしまうぅ〜と思いつつ…

アーティストのHPなので、ちょっと面白い事やった方がよいな!と思い。そんな感じでラフ作って見せたところ、結構良い感触。
路線は決まりました。楽しく、分かりやすく、見やすい感じに!

一番個性的なページは、ポストカードのページですね。山田氏の作品「アラビアン富士山」から飛び出すポストカード30枚。大変でしたが、始めのアイデアを貫き通しました。(ここ重要)
そして一番手間が掛かったのが、作品を見せるページ。最近ますます充実しているサービス使えばいいじゃん!と思ったんですが…大変ですがやっぱり自力でつくった方が小さな所まで調整できるし〜と思い、せっせこ作業作業。大変でしたが、個性的なホームページが出来上がったと思います。

お時間がある方はじっくり楽しんでください。
山田大輔 ホームページ http://yamadadaisuke.net/