夏と行ったら祭り、仙台ではもちろん七夕祭り…今年は8月6日〜8日。ま、それは前夜祭と言っても良い??翌日、8月9日に「CSS nite 夏祭り〜アドビ特集〜」が開催されます。
その前にCSS niteとは?…「CSS Niteとは、2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていたが、現在は“Web制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っている。これまでに60回を超える関連イベントを通し、のべ12,000名以上が参加している。
仙台では今年の1月に開催され、150人ものweb関係者が集いました。その第2弾が行われます!web制作者にはとっては切っても切りはなせないアドビの特集です!詳しくは、公式サイトで!http://cssnite.bluebeck.jp/
web関係者にとって充実の1日!
もうちょっとカジュアルに参加したい!と言う方々へ…アフターパーティーをヤンキーコートで開催いたします。間近に第一線のwebクリエーターとふれあうチャンス!なんと、学生さんには学割もあり!っと言う事で…事前登録のお申し込みが締め切り間近となってきました!
8月5日(火)までです!奮ってご参加ください!お申し込み・詳細等はコチラから…
http://cssnite.bluebeck.jp/vol02/outline
http://cssnite.bluebeck.jp/vol02/reservation
193も実行委員の一員としてがんばります!
フジロック開催中!ことしも僕は不参戦ですが…そんな折、ハッピーなニュースが突然やってきました。
90年代にとって重要なバンド「サニーデイ・サービス」が復活です!タワレコ「バウンスニュース」 で以下のような記事がありました。
2000年に解散した、曽我部恵一、田中貴、丸山晴茂によるロック・バンド、サニーデイ・サービスがこの夏、再結成することがあきらかとなった。本日、曽我部のオフィシャルサイトに掲載されたコメントによると、8月16日の〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO〉にて再結成後初となるライヴを行なうとのこと。彼らにとって同フェスは、99年の第1回目にメイン・ステージの大トリを務めた想い出の場所だ。
(記事元…http://www.bounce.com/news/daily.php/15187/headlineclick )
サニーデイ・サービスと言うバンドは、僕にとってとても大切なバンドの一つ。本当に沢山の思い出があります。ここで語るのは避けますが…(笑)このニュースを目にしてから、またサニーデイ聞き始めました。
あれ!CDこれしか持ってなかったかな?貸しっぱなしって事?でもiTunesには沢山入っていて一安心>_<!素晴らしいバンドの復活!手放しで喜びます!この季節なら、シングル「魔法」をループってとこですか!
最後のビーチミックスのカラオケver、波の音だけなんだよね〜
先日の日曜日、福島市あづまの運動公園内民家園”広瀬座”にて行われた「For座Rest」に行ってきました。
福島市内(駅から20分by車)に位置するこの「あづまの運動公園内民家園」は江戸時代から明治時代までの一般農家・民家・芝居小屋などを一同に移築、復原された公園。園内は沢山の木々、木漏れ日で散歩するだけでもとても良いロケーション。環境、音楽とも東北を代表する上質なフェスティバルです。
2日間で行われる「For座Rest」気になる出演者は…アンサリー、ohana、朝崎郁恵、細野晴臣など超豪華!僕は2日目(7月13日)の「achordion、朝崎郁恵、細野晴臣」の演奏を聞いてきました。
午前中からの「achordion」ライブ。噛合っているのか?いないのか?的なトークがとても面白い…いやいや、もちろんそれだけではなく演奏・歌声もとてもステキ。僕が大好きな「ベスオートン」のカバーや、ジョンレノンの♪「LOVE」本当に良かった〜とてもステキなステージありがとう!
お昼タイムを挟んでお次は「朝崎郁恵」ライブ。この朝崎さんは奄美大島出身の73歳。島唄独特の歌いまわしが、目を閉じて聞くとトリップしたようなそんな感じを覚えました。一見は百聞に如かず。YOUTUBEなどで見てもらいたいです。最後に歌った♪「ふるさと」にはホントやられた>_<!自然と涙が溢れてきた〜感動。
そしてトリは…「細野晴臣」あらゆる音楽に精通して…ううん!もはや説明は要りませんね。この日はとにかく暑くて(多分30度以上はあった)、細野さんもお客さんも汗をふき拭き、1曲演奏を終えるたびに「いやー暑いね〜」「そろそろ最後かな〜」と冗談を言いつつ進んでいきました。そうこのライブが行われた芝居小屋”広瀬座”にはクーラーなどありません!
それはそれで良い。細野さんのステージは、とても会場の雰囲気にぴったりな内容だったな〜と回想。
限定300人だけのライブ。とても楽しかった!また来年と言いたいところだけど、会場”広瀬座”の改修工事でできないみたい。でも2010年楽しみにしてるぜ!
公園内のアジサイきれいだったなぁ〜
夏にはアンビエントとチルアウト。スタジオボイスやってくれました。最高の特集です。
僕が初めてアンビエントと認識して聞いたのはエイフェックス・ツインの「アンビエントワークスvol2」。そうあの2枚組のCDです。勿論リアルタイムではなく…もう約10年前の事です。それ以降、テクノ、エレクトロミュージック、ノイズ、結構聞いてきました。こうして10年経ってこの特集を見ると、何となくですがこれらの音楽のバックグラウンドが見えてきてとても楽しかったです。
やはりアンビエントミュージックの起点となったのはブライアン・イーノですね。はじめに聞いたのは「グリーン アナザ ワールド」このアルバムは、徐々にしっくり来た1枚です。その後有名なアンビエントワークスに続いていきました。その前に「by this river」はかなりハマって聞いていたか?シンプルで心地よいピアノとメロディー。
さらに、ノイズミュージックの扉を開くキッカケになったのは…クリスチャン・フェネスの「エンドレスサマー」、ジムオルークの「I’m Happy, I’m Singing and a 1,2,3,4」。どちらも2001年の作品。後者はリアルタイムで、前者はその3年後に出会いました。そして、The ORBもこの範疇、忘れてはいけないアーティストです。「ホント毎夏助かっています」と言うくらいお世話様なTHE ORB。アレックスパターソンは一度、仙台のクラブで見ました。
雑誌の音楽とか映画の特集は毎年やって欲しいですね。毎年、今のシーンを踏まえて掘り下げられたディスクレビューは新しい発見でいっぱいです。写真のレコード、サン エレクトリックの「30.7.94 Live」。2ヶ月前、JET SETでデットストック発見!即買いでした。アマゾンでは依然20,000円くらいしている名盤。でもレコードは2曲しか入ってないんだよな〜CDも欲しいが高い。というか廃盤 >_<!
http://www.amazon.co.jp/30-07-94-Live-Sun-Electric/dp/B000024GZ0
ストップモーションと言う映像表現をご存知でしょうか?1コマ1コマ撮影して動画を作っていく古典的な手法です。結構NHKとかでこの表現をよく見かけます。(ニャッキ とか…)この柔らかく、カワイイ表現をうまく使っているのがSONYの「手のひらにのるテレビ 」←これ欲しいィ。そして、ずーっと気になっていたこのストップモーションの手法…私も1作品つくってみました。
水面(みなも)に反射する光の粒。その連続写真をストップモーション。+フィットする音楽。ズレ…。
写真は仙台の桜の名所「榴ヶ岡公園(つつじがおか) 」の噴水の水の流れに反射する光を捉え、使用した写真は200枚、実際に撮った写真は500枚位。デジカメって本当に便利ですね>_<!みなもに映る光、水の音と聞くと本当に落ち着きます。自然のホワイトノイズ!
曲は最近全然作って無かったので、感覚忘れたんじゃないか?と思いきやそんな事全くなし!短期間の割には我ながら心地良いループをつくる事ができました。今回はホワイトノイズをうまく表現したいな!と思って制作に取りかかりました。ホワイトノイズってマイナスイオンが含まれてますね?Fennesz / Sakamotoの「Cendre」 と言う作品があるんですが、これ聞くと実感します。
今後とも心地よい音も追求して行きたいです。stop motion|minamoは以下のURL「stop motion」からご覧ください。
Life Sketch Square
仙台のステキな手作り小冊子「ふきながし」。仙台のステキなトコロを再発見できる。とても嬉しい冊子です。06年12月が創刊で、今回でもう4冊目なんですね〜。
いつもゆっくり見させてもらってます。忙しさに追われる昨今(193はそれ程ではないですが…)、ゆっくりできる時間をもつ事は大切です。とんな時に「ふきながし」が傍らにあるとホッとします。
この「ふきながし」一冊一冊、手で製本しているんです。しかもとてもキレイで丁寧。驚きです。
なかなか好きと言う気持ちが無いと出来ないっス>_<!(脱帽)最新のvol,4に193の写真1枚載っけてもらってます。ありがとう!「ふきながし」については…
stock gallery & atelier
仙台はもとより、福島、盛岡、金沢、東京でもあるみたいです。詳しくは上のURLより…
ほぼ日に、自分で手相が観られる「テソーミルーム」と言うコンテンツがありました。
・ほんとうのわたし編(193の結果 )
・恋愛と結婚を読む編(193の結果 )
・才能と仕事、社会とのかかわり編(193の結果 )
やってみました。
私、193はこんな人物みたいです。「やっぱりそうか!」「実はそうなのか?」と一喜一憂…信じるも信じないも、いろいろありますが楽しければそれでいいと思います。
良い部分だけ信じよう>_<!楽しいひと時…興味のある人やってみては?
日笠雅水さんのテソーミルーム
この時期の海は最高に好きです。夏に向かってなんと言うか、荒らされていない。「海=夏」っていうイメージがなんとも幼稚ですが、内陸育ちの193なので致し方ないし>_<!秋の海も良い気がしますが、春好きってことで…春の荒浜、最高に気持ちよかったです。
荒浜とは仙台市街からもっとも近い浜辺。と言う事で最寄りの浜辺です。私のアパートからもバイク(カブ)で約40分で着いてしまいます。なんと手軽なんでしょう?
上空から見るとこんな感じです。(協力:Google Map)
海の醍醐味ってやはり視界が広くて水が沢山ある。当たり前のことなんですが完全に非日常。それから心地よくループする波の音も癒されます。そういえば’06に作った自分のサイト「Life Sketch Square」に荒浜をフィーチャーしたのがあったな〜お時間ありましたらみてください。
このページのタイトル「beach」です。
なんと行っても今の時期は人がまばらなのがいいんです。今回も予想通りよい感じのまばら感。家族ずれ、遠くの女の子の集団、散歩のおじさん、昼寝のおばさん、釣り人…なんとも良いまばらかんです。
今回の目的は”春の海を堪能”もあるんですが、海の中の写真と波の音採集でした。海の中は勿論そのままカメラを突っ込むと壊れてしまうし、それ用のハウジングなんて買ってられないので、ジップロック(袋)に入れて撮影。まずまず良い感じの写真が撮れました。(体験談)ま、ピントやシャッタースピードなど直接見れませんが面白い写真が撮れました。
海の中も良いですが、ふと顔を上げてみると遠くで遊ぶ子達や女の子の集団!遠くからファインダーを覗くと良い絵!こっちにも夢中になり結構撮ってしまいました。良い写真>_<!
やっぱり背景が海や空だと落ち着きます。
↓何点か良い写真ピックアップしました。
→一覧で見たい方はコチラから!
→写真全部(390枚位)見たいという時間のある方はコッチ>_<!スライドです。
また晴れたら行こう!荒浜2008でした。
相変わらず雑誌がメインですが、今回は小説・写真集も!左からご紹介。
1「死神の精度」伊坂幸太郎(友達から借りました)
小説を読むのは珍しいです。ちょうど友達が読み終えたところでしたので借りました。死神を仕事とする男の話です。短編としても面白く、しかしながら全編で完結しております。「吹雪に死神」以外は面白かったな〜。最後の「死神対老婆」は特に良かった。これが最後にある事で、読んだあと気持ちが満たされた気分がした。うまくおとされた感じ>_<!次は何読もうか?
2「無印良品の理由」(無印良品にて購入:300円)
何となく買ってしまいました。相変わらずの無印節で表現してます。無印ファンだけに買ってしまいました。個人的には今年に入って無印の服2着購入。落ち綿入りのシャツが良い感じです。
3「d」long life design(NADiff bisにて購入:580円)
創刊号の「d」を持っています。面白い本が創刊したなと買いました。それからもう20冊目の「d」です。私が持っているのはトータルで3冊。今回の特集は「ジャパンデザインはロングライフデザインか?」と言う言葉に惹かれ購入。ロングライフデザインの概念、アルテックの椅子を事例にしたセカンドサイクルなどなど。相変わらず興味深い内容。P42に重要記事が!次号からちょっと趣が変わるみたいです。
4「Commonscape」(ブックオフにて購入:350円 半額セールで安過ぎ!)
これは2004年に宮城県美術館が開催した写真展の作品集です。当時、写真好きな友達ができたり撮る事が楽しいなと思い始めていた頃だったので、勿論会場にも足を運びました。そのときはちょっと財布の事情でこの作品集は購入できずでしたが、時を超えてGetです>_<!ホンマタカシさん、野口里佳さん最高です。野口さんの鳥と船の写真が最高に好きです!
5「InterCommunication」音楽/メディア(NADiff bisにて購入:1,400円)
内容は、〜ポストCD時代のMAKING MUSIC〜まさに今の音楽業界事情!久々に雑誌のすべてを読みました。今の視点から見たエレクトロニック ミュージック レーベル、トップはやはりMEGO(オーストリア)ですか?伝統のドイツ勢もゾロリ!老舗のWARP率いるロンドン勢も追随してます。1990-2008の音楽/メディアについてのクロニクル、頭が整理されます。P64以降のコラムも読み応えありました。後半の内容は自分には難しすぎました(苦笑)
6「BRUTUS」居住空間学2008(あゆみブックスにて購入:580円)
ブルータスはいつも面白い特集組みますね!部屋や空間の写真は眺めていて飽きない。沢山のヒントが詰まっている。セルフビルドの「沢田マンション」はすごそうです。カバーの写真よいですね!
7「+DESIGNING」文字。(ブックオフにて購入:650円 半額以下>_<!)
いつも欲しいのに立ち読み止まり!この雑誌もいつも特集が魅力的です。デザインについて深く掘り下げてますね。デザインにおいて文字は最重要要素です。文字だけでデザインしたいです。タイポグラフィーってことですかね?ホント、書体・組み・配置で印象が変わってくるんですよ!
ゆっくり味わえて…やっぱ本はいいなぁ〜 >_<!
いつもお世話になっている、「カフェ ハブント ウィ メット」さんのショップカードを作らせて頂きました。
このお話を友達の紹介で頂いたのは確か2ヶ月くらい前の事でした。沢山の写真を撮りました。多分ざっと200枚以上>_<!ま、勿論デジカメなので撮るだけ撮れ!ってな勢いでパシャパシャ…
ミーティングにて、良い写真と店名の「cafe haven’t we met」の文字だけで表現しようとコンセプトは決まっていたので、表デザインは文字の配置と文字組みを吟味。問題は「良い写真」の部分でした。一応いろいろ考えをまとめ、そのテーマに基づき撮るんですがイメージと実際に撮ってみた印象違いというがやはり結構あって。写真自体は好きな雰囲気を何枚かは撮れたんですが、この一枚でショップカードとして訴求できるか?と考えると…ちょっと力不足だね〜。などの繰り返しでした。
結局、上の写真のカタチになりました。お店の全体をドバーッと!結構好評みたいです。カフェの空気を保ちつつインパクトのあるショップカード。裏の地図も良い印象で受け入れられました。
楽しい仕事でした。