
やろうやろうと思っていた事の1つ。キッチン周りの使いやすさ改善。ちょっとしたモノを置いたり保存の効く野菜を置いたりと重宝なサイドボードを作りました。
ちょっとしたモノを置くのに丁度よい
なんかいつも料理していると、モノの置き場に困ってしまって…ボウルを冷蔵庫の上においたり、野菜を茹でた鍋を床にチョイ置きしたり、油断してつまずいたり。もぅ〜!ってな日々が続いておりました。これはもう作るしかない。収納と言うほどではなく単純な棚です。
構造は極めてシンプルに
材料は大小のベニヤ板2枚、鉄の棒(ナットが入るように溝が付いている)4本、ナット8つ。構造は2段。見ての通りのシンプルなデザインです。上の板はガスコンロの下に入り込んで(火の安全確認済み)固定されてます。基本、重いものを置かないので足も細めでスタイリッシュに! 下の棚にはこの季節常温保存効く根菜やフルーツ。その下には米びつが収まる設計。
掃除のしやすさにも配慮
細い足が4本だけなので、掃き掃除→モップ掛けもスムーズに行えます。ほうきでパパっと! モップでサラっと! 快適クリーン(‘-’*)♪
材料費は、ハウマッチ?
今回買ったのは…鉄の棒4本=800円、ナット8個=200円、ベニヤ板はいただきモノ(しかもはじめから白く塗られて感激(‘-’*)♪)。トータル1,000円のリーズナブルDIY。イメージ通りできた!よかった(ノ゚ο゚)ノ

日々色のDM完成しました! 仙台市のカフェ中心に配布中です。是非お手にしてくださいね。
なんと今年で「日々色」は10回目です!
10回目と言っても、10年目ではないです。04年と06年は2回開催しました。当時はそれなりに暇だったんだな〜と思ってみたり。「継続は力なり」1年間撮りためた写真を顧みてまとめて発表。このサイクルが体に染み付いている。なかなか良い感じです。振り返ったとき年輪みたいに刻まれている。(実は08、09年あたりそろそろやめてもいいかな?って思ったりもしたぁ のでした。嘘…ホント!)
コンパクト化の日々色’11?
今年はもろもろ変則バージョンで日々色をお届けします。まずは大内仁詩、田中舘一久(193)の二人展。もうひとつは、06年からアップルストア仙台一番町で開催していた「音楽×写真」のスライドがありません! 省エネモードな日々色です。でも、こうなると曲を作る機会が失われるんだよね〜 個人的には…
私の展示内容は?
まだ考えていません。まだ1ヶ月あるから… でも、その余裕がキケンなんですが、まだ準備の準備くらいです。核となる写真3枚の選定くらいは完了。でも時間経ってからみると変わってくるんだろうな〜と思いつつ…組み具合いもあるしね! だから日々候補を眺めています。展示以外にも写真集は作る予定です(去年は作らなかったからなぁ)。写真集の企画は’08に試みたデザインのA4バージョン。個人的に気に入っているのでコンセプトキープしてリニューアルしてみます。
日々色のサイトがリニューアルしました!
個人的な準備はまだまだですが、数年前からやろうと思っていた「日々色サイト」。よりシンプル、よりわかりやすくをモットーにリニューアル。じつは震災後、暇な時間に80%まで作っていてここ最近でグワッとフィニッシュ! やれやれです(笑)
http://lifesketch.jp/hibi/

私の自宅1Fのカフェ&ギャラリー「ターンアラウンド・ハングアラウンド」にてステキな展示が開催中です! 「riey exhibition」今月末なのでぜひお越しください!
ギャラリーが森に!
天井が高くホワイトボックスのギャラリーに小宇宙。非日常的に生けられた植物たち。生花の延長?ガーデニング?既存の概念ではおさまらない展示です。静かですがアグレッシブな体感!
夜の雰囲気も良い
昼のイキイキした感じも良いのですが、夕方から夜にかけての陰影のある表情も豊かです。お酒でも飲みながら植物に囲まれるのもオツです。白壁に映る植物の影もステキです。
パーティー(veggy party)もあります!ぜひ〜
7月22日(金)18:30~23:00 veggy party開催いたします。veggy partyでは inner beauty cookingの佐藤祐子氏に rieyexhibitionにちなんだオリジナルraw foodを創作していただきます。是非参加下さい。参加自由フード無料/ドリンク有料(サイト抜粋)。
193もモチロン参加するので皆で楽しみましょう!

今年も仙台が本で賑わうこの季節がやって来ました!Book!Book!Sendai 2011。2年ぶりに「一箱古本市」に参加いたします。屋号は「Life Sketch Square」。どうぞご贔屓に(‘-’*)♪
Book!Book!Sendaiとは?
2008年7月に本好きのメンバー10人で「杜の都を本の都にする会」を発足。2009年9月からは「Book! Book! Sendai」の名前でさまざまなプロジェクトを展開中です。(HP抜粋、詳細はコチラ)。そのなかの企画のひとつの「一箱古本市」に参加します。
意外とタイトルホルダーな私!
2008年に行われてた前身「古本市」で、ナンダロウ賞に輝いたのです!(B!B!Sの記事|過去の記事)なので、勝手にタイトルホルダーを名乗っております(‘-’*)♪ 2010年は充電期間として回避して、本探しの旅に出てました。今回は選りすぐりの本たちを大放出です。(誇大?)
メインは福音館書店の月刊予約絵本です
その中でも1965年〜1970年に発行された「月刊予約絵本」がメインです。作者をよくみると意外な方が名を連ねてます。天野祐吉・作「くじらのだいすけ」、佐藤忠良・画の「おひゃくしょうとえんまさま」など、探すとまだまだ出てくるかも! 内容もさすが福音館書店です。どれも素晴らしく内容で子どもばかりでなく大人が見ても良! 絵本なので読み聞かせがベストですね。良いものは繋げていきたい…
その他も魅力的!
絵本、音楽雑誌、アート・デザイン系雑誌もチョコっと出します。それと昭和初期のレッスン用の楽譜も出てきました。2冊程はそのまま出品。状態が良くなかったものは、バラして出品します。結構デザインもキレイな文字組みというか音符組み?なにかの素材(コラージュやクラフト用)としてお使いくださればと思います。詳しくは出品リスト、写真を見てください>_<!
Life Sketch Squareの出品リストです!早い者勝ちだよ〜ん(‘-’*)♪
- ・月刊予約絵本(福音館書店)ALL 200円
- 95号 「うみのがくたい」 大塚勇三・作 丸木俊子・絵
- 96号 「ゆびっこ」 小野かおる作・絵
- 99号 「おおきくなるの」 ほりうちせいいち(堀内誠一)作・絵
- 100号「ようちゃんともぐら」 石井桃子・作 熊谷元一・絵
- 103号「うみからきた ちいさなひと」 瀬田貞二・作 寺島龍一・絵
- 105号「クリスマスのほし」 上沢謙二・案 富山妙子・画
- 107号「きんいろのつののしか」 安藤美喜夫・作 吉井忠・絵
- 108号「まいごのちろ」 中谷千代子 作・絵
- 109号「しんせつなともだち」 方軼羣作 君島久子・訳 村山知義・画
- 102号「ばけくらべ」 松谷みよ子・作 瀬川康男・絵
- 106号「ふるやのもり」 瀬田貞二・再話 田島征三・絵
- 112号「きゅるきゅる」 庄野英二 作・絵
- 113号「のろまなローラー」 小出正吾・作 山本忠敬・絵
- 115号「くちばし」 ビアンキ・作 田中かな子・訳 藪内正幸・絵
- 117号「わらべうた」 まじませつこ・絵
- 119号「ゆきのひ」 加古里子 作・絵
- 121号「はくちょうとおしどり」 岩崎京子・作 野崎貢・絵
- 124号「もりのむしとのはらのむし」
- 125号「へそもち」 渡辺茂男・作 赤羽末吉・絵
- 127号「ぴかくん めをまわす」 松居直 長新太・絵
- 130号「かえるのごほうび」 木島始・作 梶山俊夫・レイアウト
- 136号「かわいいめんどり イギリスとタジクの民話から」 木島始・作 羽根節子・絵
- 139号「くじらのだいすけ」 天野祐吉・作 梶山俊夫・絵
- 140号「そらのきゅうじょたい」 松居直・作 寺島龍一・絵
- 141号「かえるのいえさがし」 石井桃子、川野雅代・作 中谷千代子・絵
- 142号「うみをわたったしろうさぎ」 瀬田貞二・再話 瀬川康男・画
- 145号「たいへん たいへん」 イギリス昔話 渡辺茂男・訳 長新太・絵
- 146号「こちどりのおやこ」 岩崎京子・作 竹山博・絵
- 150号「りょうちゃんのあさ」 松野正子・作 荻太郎・絵
- 151号「いねになったてんにょ インドネシア民話」 君島久子・再話 水四澄子・画
- 152号「ニほんのかきのき」 熊谷元一 作・絵
- 161号「くろおおありのくろ」 馬場嘉敬・作 飯田四郎・絵
- 162号「おひゃくしょうとえんまさま」 中国民話 君島久子・再話 佐藤忠良・画
- こどものとも 「ひつじかいとうさぎ」
- うたのほん 「はまだひろすけ」(童心社)
- *刊予約絵本(福音館書店)参考サイトへ
- ・その他
- 「はなのすきなうし」マンロー・リーフ (著), ロバート・ローソン (イラスト) 100円
- 「スザンナのお人形・ビロードうさぎ」 マジョリー・ビアンコ (著), 高野 三三男 (イラスト) 50円
- 「フランス料理を築いた人びと」 辻 静雄 (著) 200円
- 「Curious George and the Dump Truck」 100円
- 「The Trouble With Gran (Mini Book)」 Babette Cole (著) 100円
- 「Walt Disney’s DISNEYLAND a pictorial souvenir」 300円
- 「楽譜 ルービンシュタイン」 300円
- 「楽譜 ブラハム 音楽コンクール課題曲」 100円
- 「楽譜 シューマン シンフォニック エチュード」 100円
- 「新しい単位」 50円
- 「マーブル染」 700円
- 「エスクァイア 家電に夢を求めて」 100円
- 「アシッドハウス」 100円
- 「防波堤のつり」 400円
- 「FlipDesigns」 300円
- 「アイデア 281」 400円
- 「アイデア 301」 400円
- 「LIVING DESIGN」 200円
- 「H GIRLS OF THE YEAR」 200円
- 「H マイブーム」 200円
- 「Bar-f-out ピチカートファイブ」 250円
- 「81-1 夏木マリ」 300円
- 「リンカラン vol.2」 ピエール瀧 YOU 250円
- 「家庭版アッコちゃん」 矢野顕子 300円
- 「グラムの本」 200円
- 「あおくんときいろちゃん」 200円
- ・紙もの、素材用にどうぞ!
- Tommy ALUBM(古紙) 300円
- Tommy ALUBM(古紙) 300円
- 英字ブルーカバー 50円
- 粗品「ニッカウイスキー」のし 50円
- 楽譜バラ 大 20個(1セット 10枚) @100円
- 楽譜バラ 小 15個(1セット 10枚) @100円
Sendai Book Market 2011「一箱古本市」

こんにちは大阪の皆さん、わたくし193も「仙台から大阪へ -小さな街のせんだい散歩-」へ参加いたします。
「小さな街のせんだい散歩」とは?
先日まで仙台の雑貨・手紙用品店、yutorico(ゆとりこ)さんで行われていたイベント「大阪から仙台へ -色を纏う言葉の無い手紙-」のアンサー企画。アクセサリーに洋服にバッグにリトルプレスに古本に焼き菓子にジャムに!と一歩お店に入れば、まるで仙台を散歩している様な、そんな気分になっていただける催しです。是非、お出掛け下さい。
Tシャツを10枚ほど出します
アートクチュールTシャツ展でも出品している「ハンドペイント バラTシャツ」を送り出しました。各2,800円です。1枚1枚ペイントしているので、1つとして同じものがございません。お気に入りの1枚をどうぞ〜 こんな感じのものです!
大阪は過去に1度訪れた事が(‘-’*)♪
2009年にステンシルワークショップの先生として訪れました。真夏の最中、「万博記念公園」「大阪城」「D&DEPARTMENT」「TRUCK FURNITURE」「graf」などを巡って来ました。詳細はコチラ。友人とも会えて楽しい思い出!

昨日(6月7日)より、アートクチュールTシャツ展がスタートしました! 6月12日までと期間は短めですが、皆さんお誘い合わせのうえ是非お越しください (‘-’*)♪
価格帯は3,000円前後でお手頃!
搬入時、お互いの作品・値段設定をみたのですが、結構お手頃な感じがしました! 価格帯は1,800円〜6,000円程度(一部除く)、全体の8割が3,000円付近の値段設定でした( ‘o’)b 基本1点もののTシャツですので、こりゃリーズナブル。ベースもTシャツだけではなくシャツ系も数枚、特記すべく着れない?素材のものもあります(笑)。
ワークショップも随時やります! 1,000円でオリジナルTシャツ持って帰れます(ノ゚ο゚)ノ
ステンシルでカワイイ・クールな自分だけのTシャツが制作可能です! 型に絵の具を塗り込むとても簡単な方法で完成! パターンとグラデーションとかお手のモノ!レクチャーいたします。Tシャツには数に限りがございます。お早めに〜 (‘-’*)♪
ちょっとづつですが、作品の紹介!
阿部拓也さん
もっともアートなクチュール(仕立て)な作品です。この夏はこれで決まり (´0`)!
アスカオリ(臼田香織・佐藤明日香)
FAN!FAN!楽しいディスプレーとポップなおっさん(Mr.スミス)とうっちゃん! シャツの作品は展示内唯一です。(アスカオリの作品は受注生産となってます。送料は無料サービスみたい)
越後しのさん
かわいいネコTシャツが気になる〜。素材も面白いです。サンプルの太陽もギラギラ夏仕様でいいなぁ〜
岡沢幸さん
サンクス発起人!いつもながらの個性的なTシャツ郡!
関本欣哉さん
シュールなアートTシャツとハガランのポップ路線のギャップにキュン!
鈴木昭一郎さん
そのままイラスト描いたTシャツ! さすがイラストレーター、かなり1点モノ度合いが高いTシャツっす>_<!
193(わたくしです)
新作のハンドペイントのバラTシャツ、過去の作品とたくさん放出しております! よってサイズもまぁまぁ対応です。
中井梓左さん
東京から参戦!ありがとうです。NECTのメンバーで、その作品達が仙台で見られる、買える!ベースTシャツもユニークです。

さて春も追々過ぎさり…梅雨を無視して夏間近な6月上旬! グッドなタイミングでステキなTシャツ展が開催されます!
アートクチュール ティーシャツとは?(Art Coutur)
簡単に言うと…アーティストやデザイナーがクリエイトする1点ものTシャツ。今回は展示だけではなく販売もいたします(‘-’*)♪ 1点モノのステキTシャツでワクワクSUMMER!
193は30枚ほど、1,800円〜販売します!
実はわたくし、2003年からちょっとTシャツを作っていた時期がありまして(現状冬眠中ですが…)、そのデットストックや最近ちょこちょこ作っている新作を出品します! バラTシャツなど出しますよ〜 以下写真参照。(今年Tシャツ業、復活させようかタクラミ中!)
オリジナルTシャツが作れるワークショップ!
展示、販売だけはございません(゚д゚)/ 会期中随時ワークショップを開催します! そう、実際にオリジナルのTシャツがプリントできるのです〜(参加費:1,000円 ベースTシャツ・インク代込み。ベースTシャツなくなり次第終了)。
ステンシルプリントとは?
ステンシルとは「型抜き」された版に絵の具を塗っていく簡単なプリント方法です。一度実際にやってみると自分でも簡単にペイント可能です! 今後に繋がるスキルだぜ( ‘o’)b コツなども伝授しまっせ〜 とても簡単なのでお子さんでもできます。親子での参加も是非!(キッズサイズも数枚ご用意しております。) *ステンシルワークショップの様子はこんな感じです。
参加アーティスト
阿部拓也、アスカオリ(臼田香織/佐藤明日香)、越後しの(ギャラリー越後)、岡沢幸(ZON版画工房)/関本欣哉(ターンアラウンド)/鈴木昭一郎(画家)/193(Life Sketch Square)/中井梓左(イラストレーター・デザイナー)

公式なアナウンスで「構造的な問題はない」と発表されたのが3月15日。せんだいメディアテーク(smt)、見た目は華奢で繊細ですがしなやかに震度7、M9.0を乗り越えました。(写真はSSDの特別講義「復興のリデザイン」の様子)
1Fは、ほぼ被害なし!
震災直後チョイと用事があって1Fに入りました。ナディフの本棚が倒れたりしてますが、ぐるっと見回した感じはまったく問題ない…といった感想です。いつもDMが置いてあるテーブル近くの公衆電話が派手に倒れてました。ちょっと違和感、それはだた人がいないだけなのかな?
こんなガラス張りの外観でも…
ガラスの箱smt、しかしながら大きく割れたのは正面3Fの内側ガラスのみ。メディアテーク正面は外側と内側の2層のガラスで構成されています。これは奇跡なのか、きっと想定内だったのだろう!流石、豊雄さん(‘-’*)♪
上層階につれて被害は大きいみたい
やはり揺れは上層階につれて大きかったらしく、目視の被害も大きいようです(7Fの参考写真)。まぁ、コレは貼りつけていた配線や天井壁が一斉に落ちたて程度、片付けてRe-配線すればよいのでは? でもこれで被害者が無いのは不幸中の幸いですね。3F-4Fの市民図書館は多数の本が落下したみたいです。復旧の最中の大きな余震でもRe落下したみたい。
NADiff bisの閉店
ナディフ ビスの閉店。個人的に今回の震災で最大のショック!?なトピックでした。ぼくはここでたくさんのアートやデザインの本と出会いました。もう立ち読みさえもできない…メディアテーク1Fの抜け殻感が否めません。現在は震災のレポートがパネルが展示されています。
撮影は3月19日、5月19日の両日。せんだいメディアテークは5月3日から一部(1F〜4F)オープンしております! どうぞお越しください!
2011年5月14日撮影




以下、2011年3月19日撮影













とうとう、この日が来てしまった(ノ_・。)… 長年愛用していた高級コンパクトデジカメの草分け「LUMIX DMC-LX1」が壊れてしまいました。6年目の春、アスファルトに落下させ自滅(-_-;*)…
「LUMIX DMC-LX1」とは?
2005年夏、世界初「16:9 CCD」を搭載したパナソニックのデジカメ。コンパクトカメラでここまで撮れるのか!と、当時驚きのスペック(下記参照)。現在もっともホットなマーケット「高級コンパクトカメラ」を開拓した記念すべき名機。動画もそれまでのモノとは比べ物にならないくらいの高解像度、16:9の映画っぽい撮影が可能。本当にたのしいデジカメでした!
購入当時(2005年のサマー)、思い切って買ったよ!
かれこれ6年前ですね。当時、コンパクトカメラでは物足りなく、でも一眼レフって携帯性ないしなぁ… と思っていた自分にぴったりのカメラでした。コンパクトなのにマニュアルで撮れる!これに惚れました。発売当初は約45,000円、思い切って買った事を思い出します。渾身の一括キャッシュ(゚ペ)!
カメラの醍醐味を教えてもらった
マニュアルで撮影できるって事で、本当にカメラの面白さを知ることができました。「絞り、シャッタースピードの関係」「便利なPモード、Aモード」「ボカシのコツや被写界深度」「バルブ撮影」。時にはジップロップにいれて海の中も撮影したな〜良い思い出だ( ‘o’)b はじめのうちはマニュアルがデフォ!調子悪くなってからはAモードが活躍しました。
数えきれない記録と記憶を、ありがとう!
約5年5ヶ月の間に30,000枚近くシャッターを押したようです。たくさんの思い出たち、ここ数年の軌跡がハッキリと残ってます。日常使いでの故障もなく、今回のミスがなければまだまだ現役だったと思います。毎年開催している写真展「日々色」もほぼ「LX1」からの写真だったし。思い入れは大きいです。悔やまれるが、今まで本当にありがとう。感謝 >_<!
次はどれを選ぼうかな?
LUMIX LXシリーズを調べたらなんと「LX5」まで出てるんですね!ビックリしました(゚д゚)! てっきりGFシリーズに統合さたかと思ってました。いまから見るとGFシリーズの廉価版的な位置に見えます。スペックは劣りますが「LX5」のコンパクト性は勝ります。(「GF」は一眼レフ、「LX5」コンパクト扱いかな?)sony「NEX-5D」も魅力的だが、本命は今のところ「GF2」かな? 富士フイルム「FinePix X100」は素敵過ぎてオーバースペック! どれにするにしても予算が無い(-_-;*)

僕はよく真っ白な空間、真っ白に塗られたモノにすごく惹かれる。それはなぜだろう?と漠然に思いつつ生活してきた。何となく答えが出てきたので記すことにする。
モノから否が応にも感じるイメージ
モノ、空間、人… 全てに歴史や背景がある以上さまざまな属性(イメージ)がくっついている。人間は経験上、その属性を引きずり対象物を見てしまう。手っ取り早く理解することができる反面、本質を見失いがちになる。例えば「モノ」なら◯◯地方の民芸品ね、「空間」なら間取りや建材、「人」なら噂話や人間関係など。なかなかピュアな頭で見ることは難しい。
属性とは
属性(ぞくせい)とは、一般にあるものに共通して備わっているとされる性質や特徴のことである。例えば物体の色や形、人の能力、素性、社会的関係などである。属性は、多くの分野で使用される用語である。(ウィキペディア抜粋)と、汎用性の高い言葉です。
属性を切り離して見る
そんな固定概念を一度フラットにして見せてくれる手法が、真っ白にしてみることではないでしょうか? 少なからず本質が見えてくる。写真の「木彫りの熊」もマニアでもない限り、“ありふれた北海道のお土産品”くらいしか一般認識されてないでしょう。でも、よく見るとフォルムはカッコイイ。実際に真っ白にペンキを塗ってみるとやっぱりカッコイイ。ありふれた木の質感で見るよりも数倍、格好良く感じてしまう。これは属性を差し引いて、フラットな状態で客観視できた結果ではないでしょうか?(個人差はありますが…)
どんなモノが効果的?
文化的に定着している「こけし・だるま・各地方のお土産品」などの属性を取り去って見みると面白いと想像できる。これは陳腐度が高ければ高いほどインパクトが強いと思う。一般認識されているモノを一度、属性をとっぱらって観察するのも新たな発見がありそうである。この真っ白プロジェクトは、ゆっくり進めて行こうと思っています。