ライフスケッチスクエア リニューアル

アボカド料理

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2週間前に買ったアボカドがようやく食べ頃になりました。

と言うか、冷蔵庫に入れて熟れるの待っていたんですが、全然熟れないので熟れたバナナによるエチレンガスパワーを使いました。熟れたバナナと未熟性のアボカドを同じ袋にいれて2日、良い感じにアボカドが熟れました。

さて、どうやって食べようか?と悩む事もなく冷蔵庫にあるものでちょちょっと!タイトルは「長芋とアボカドの和風サラダ」とでもしましょう。

1)長芋を5mmのサイコロ状に切って、塩少々とポン酢少々で下味を付けます。
2)アボカド半分を小スプーンで削ぎ取って、上に飾り付けます。
3)きざみ海苔と七味唐辛子で完成です。
※アボカドはわさび醤油で頂きます。

アボカドは重宝しますね。ほんとにちょっとしたトロみたいで、当然わさび醤油つけるとご飯に合うんです。海苔がかかっているのでさらにそれっぽく…

森のバターと呼ばれオイリーかと想像されますが、不飽和脂肪酸でしかもビタミンEが豊富なので心配ないとか。肉料理がメインのメキシコではアボカドソースが定番なそうで、それでバランスを取っているみたいです。(前にテレビでやっていました)

そんなこんなのアボカド料理、写真一品で約60円位です。
「内訳:アボカド1/2=45円 長芋50g=10円位 海苔=5円」

自炊ばんざい!
                             

            
        

tokyo.sora

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最近はちょっと時間があるのでDVDなど見ています。結構時間がないと見れないんだよね〜DVD。映画は気合いれてみるんですが…

さて、いくつか借りたDVDの中からです。
石川寛監督「tokyo.sora」…東京の空の下で悩みや不安を抱えながら日常を生きる6人の女性の姿を描く。
詳しくはコチラから→「tokyo.sora」当時、映画館で見てからだからもう5年ですか…?

そのときの印象はとてもおとなしい映画だなぁ、でも映像がスゴくきれい。と思いながらちょっとウトウトしたりしてました。確か外が寒くて、ちょっと疲れて映画館に入った記憶。そして何となく5年ぶりに見たくなって借りました。映像の美しさは記憶の通りで、光のとらえ具合が自分にフィットするんです。

ここ3年位写真を撮っていて自分が好きな光の具合とすごく似ている。
映画を見た当時は「写真は興味あるかも…」と自分で何となく気がついてきた時期で、でもこの映画の光の雰囲気はとても落ち着くなぁと感じてました。

主立ったストーリーが無い分、映像や音の本質が見える感じ、情報が少なくシンプルな表現のグラフィックと似ている。客の来ないカフェのマスターと茶店のコの下らない話が妙に面白い!

ちょっとだけムービーがアップされてました。
写真は「sendai.sora」

            
        

家の話をしよう 無印良品広告

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最近は様々な事がますます細分化され価値観が多様化してきています。これまでは常識として縛られてきた部分が解放に向かっている。
とポジティブな側面でとらえてもよいでしょう。

無印良品の2006秋冬のカタログの冒頭にこんな文章が載ってました。
「真新しいマンション、キッチンやダイニングの間取りから照明の種類まであらかじめきめられたパッケージツアーのようなお仕着せの住まいから卒業して……」

今回の広告は、2006年カタログの内容を一歩進めた内容の考えかたです。リノベーションの概念を取り入れ、既存の間取りに否応なく合わせるのではなく、自分のスタイルで空間を自由に演出する。

この考えは、本当に基本的で当たり前なんでが、いざ部屋・家を借りたりしようと間取りを見ると一応のフォームしかないのです。その根底には戦後日本の社会変遷の歴史が深く関与しているからでしょう。時代にあわせて住空間が変わってきたでしょう。

そして、今日の多価値観時代。
これまでのような考えは1部で歪みを生んできています。そんな時にこのような広告。新しい教科書10「住まい」でも要は自分のスタイルに合わせて生活する事が大切と書いてあります。答えはそれぞれだと。美術館やギャラリーに行って、もしこの空間が自分の部屋だったらと思う事があります。

そう考えるときは、イマジネーションがスゴく湧いてくる。基本的にはじめから何もいらない。陽が入り、雨風をちゃんと防げ、水回りがしっかりしている建物があればよい。そして、必要な物は自然に空間に採り得れられる。

そんな展開をこれからも期待してます。

            
        

Soft Bankのサイト

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Soft Bankの春の’07新機種・サービス紹介のサイトが凄く良いです。映像がキレイでかっこいい!リズムが良く、細部まで手が行き届いています。

auユーザーの私も脱帽です。色々有りますが、ボーダフォン時代よりは確実によくなっています。

ドコモは、相変わらずドコモですね。良くも悪くも…とにかく百聞は一見にしかず!是非チェック!

http://mb.softbank.jp/mb/special/07spring/top.html

            
        

100円ショップのグッドデザイン

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スタジオボイス2006 5月号「プロダクト・デザインの現状」のP48。宇川直宏セレクトの「グッドデザイン・下流コレクション」…100円ショップで買えるグッドなデザインと言う趣旨で内容で愛用の「ぐるぐるコード巻き」が載ってましたのでこの記事を書こうとおもいました。

私もこれは良い商品であると思っていました。100円ショップ内で群を抜いてレベルが高い商品だと…この「ぐるぐるコード」って、100円ショップ以外では意外と高くてちょっとなんです。商品である以上、値段があります。安ければ…高ければ良いと言う事ではない。自分にとって価値があるかが重要です。

100円ショップ内にも他の「ぐるぐるコード」も同形で色違いもあるんですが。写真の物がベストです。その他は残念ながら100円ショップならではの赴きです。最近、同形の物は見かけますが、同じ色は見かけません。残念です。その他、100ショップ(ダイソー)内におけるグッとくるデザイン紹介。

・霧吹き
とてもシンプルなカタチの霧吹きです。円錐形になっているので安定感もあります。ヘッドがコンパクトなのも良し!観葉植物への水やりに使用中。(現在販売中です)
・透明収納ボックス
100円ショップに収納ボックスは数有れど、これほどキレイは収納ボックスはないですね。

まず素材はポリプロピレンで肌触りは優しく。柔軟性があり薄いので重ばりません。とても完成度の高い商品です。無印にあってもおかしくない位のレベルでは?

残念ながら、ここ2年位見かけていません。

            
        

CDの収納

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注意)これは見せるようで、見せない収納です。

CDや本は、いくら買わないようにセーブしていても増えていくものです。増えすぎる物をどう美しく収納しようか?と考える事は意外と好きなのです。なので、ちょっと考えてみました。

物質は横に置いても、縦に置いても体積は変わらないのでその空間における占居率は変わりません。そこで視覚的に隠すことでその存在感を消そうと試みました。いわゆる、デッドスペースの活用です。かなりミニマムな感じの飾りけのない部屋なのですが、CDにぴったりのデッドスペースを見つけました!壁に対して柱が1.2cm出っ張っていたんです。

そこにCDケースをあてたところ、柱に対してフラットな関係になりました。CDを収納するのはここしか無いと判断し、色々考えて写真の様になりました。CDは別に落ちないような細工は施してないんです。ただ、角材と壁を直角にしているだけなんです。思った以上に安定してます。でも、常時これだと結構うるさいので、写真左にある暖簾タイプのカーテンをCDの方に被せる。そうするとCDが見えない状態になります。

だから、見せるようで見せない収納です。
材料はDIYショップにて、2000円くらいでちょっとお部屋の模様替えでした。

            
        

FUDGEの魅力

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FUDGE」と言うファッション誌があります。

ファッションとカルチャーをうまくミックスした雑誌だと思います。とりあえず、全国的に流通してるファッション誌で買っても良いなと思うのは、この「FUDGE」「装苑」「流行通信」くらいでしょうか…あとは、特集次第。「FUDGE」は一応、女の子向けのファッション雑誌らしいです。表紙右上に「NEW TYPE FASHION MAGAZINE for GIRLS」と記してあります。

確かに紹介されている服は女の子向けですね。男の子の服は紹介されてません。でも、おとこの私はいつも気になって立ち読みしたり、購入したりしています。なんかフィットするんです。女の子の服を見ていても面白し、それ以上に特集と雑誌内容のカルチャー部分が面白いんですね。ちゃんとその時代をすくい上げていると思います。

特集やカルチャー部分がしっかりしている雑誌は鮮度が落ちにくく長もちします。購入しても所有していようという気持ちになります。「relax」と言うカルチャー雑誌がありました。これも、時代を切り取った鮮度の落ちない雑誌の1つでしょう。

写真左は初期の「FUDGE」右は最近の物。
初期の方がカルチャーよりですね。

            
        

月光荘 8Bの鉛筆

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月光荘と聞いて、ぱっと思いつくのはサニーディ・サービスの「月光荘」。なんですが、最近は銀座にある「月光荘画材店」です。前々から気になってたんですが、なかなか詳しい事を掴めないでいました。

そんな中、今月号「d」long life designの雑誌に紹介されてました。月光荘の考えは「どんなに大量の発注にも手作りで質の良い画材を提供する」うん。素晴らしいですね、この考え。しかも月光荘は銀座の真ん中にあるようです。今度、銀座に言った際には是非寄ってみたいもんです。

しかしながら、ここ仙台でも「テーショナリー・ステーション」にて月光荘の商品を手に入れられます。

先日、前から欲しかった「8Bの鉛筆」を買いました。コレがまた、柔らかくて書きやすいんだ!

            
        

KIRIN ゴールデンホップ

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たまには贅沢をしようかと思い。KIRIN「ゴールデンホップ」を飲みました。KIRINのこのチルドビールシリーズは凄く良いですね。
ゆっくり楽しめるビールです。ビールはやはり、じっくり楽しむ物です。

そういえば、最近クラシックラガーのCMでYMOの姿を見かけます。YMOも良いですね。いつ聴いてもポップでヒップなところが…

ビールには美味しいホップが必要です。黄金のホップを使用した「ゴールデンホップ」良いビールです。KIRINはパッケージも凄くステキ!

軽い気持ちでHPをのぞいたところ、斬新なパッケージを発見。
その名も「キリン・ザ・ゴールド」是非一見あれ!

            
        

白菜の漬け物

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先日、実家から大きな白菜が送られてきたので、漬け物を作りました。ほんとおおきな白菜で重さは約2キロはあるかと…

先日、朝(11時頃)目覚めてテレビをつけるとNHK「きょうの料理」がやっていていました。ちょうど、その日の料理が「白菜の漬け物」だったのです。内容を見ているとほんとシンプルな材料と作り方だったんで作りました。

材料は、白菜、塩、昆布、鷹の爪。
作り方は、白菜を3時間くらい天日にほす→干したら、干す前の白菜の重量の3%の塩を根元からすり込んでいく→重しをのせて1〜2日置く。その通りやったら、まぁまぁ美味いんですよ。シンプルなんで、美味しい塩をつかったほうがより美味しくなるね〜

昆布の香りもほんのり効いています。
漬け物は、無いより有ったほうが絶対によい!