ライフスケッチスクエア リニューアル

定禅寺ジャズフェス07

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仙台、秋の風物詩「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が今年も開催されました。

なんと今年で17回目なそうです。スゴい!
毎年参加者が多くて選考が大変見たですが…繁盛で何よりです。アマチュアだけではなく、いい感じの有名なアーティストが来るのも人気の1つかと…去年(’06)は、アンジェラ アキ、i-dep、タケカワユキヒデ、今年(’07)は、タテタカコなど。勿論著名なジャズミュージシャンも来仙してフェスを盛り上げています。

今年は、前日まで台風がスゴくて大丈夫?と思ってましたが、台風一過で夏みたいな晴天!確かにビールが良く出る!定禅寺通りの飲食店は、売り上げよい感じみたいです。個人的には、家から近いにも関わらずテレビでジャズフェスを鑑賞。ま、それも楽しみ方の1つです。どっちかと言うと、「皆さんに、楽しんでもらえるように…」な立場なので、それで良し!

今年も沢山の人が楽しんだでしょう!

            
        

秋刀魚のお刺身

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ようやく厳しい暑さが終わり、もう秋の香りがしてきました。そう、秋と言ったら秋刀魚です。先日、実家に帰った時「何か食べたいのない?」と母に言われたので…「う〜ん、お刺身がいいな〜」とリクエストしたところ、秋刀魚のお刺身がでてきました。秋、我が家では秋刀魚のお刺身は結構定番なのです。

そのとき、「これってどうやってさばくの?」と何となく聞いたところ…「手で薄皮とって、普通に3枚におろすの…」と言っていたな〜と、今日スーパーで秋刀魚を見て思い出しました。「いっちょ、やってみるか!」

中くらいの秋刀魚を3尾(45円/1尾←こりゃ安い!)とビールを買って帰宅。さっさとやってしまおう!と取りあえず頭をザクリ!→内蔵取り出して流水で洗い流し…

さぁ、次が手で薄皮をむく作業。聞いただけで、実際にどうやるか分からなかったんですが…なんとなくトライしてみたら…オ!お!意外と簡単に薄皮が…剥ける…しかもキレイに!本当に薄い皮がズズッズっと取れました。薄皮を剥がされた秋刀魚の写真のようにマダラの銀色模様。結構食欲が湧いてきます。あ〜ここにちょっと小ネギでもあれば絵になるんですがね〜今日はないです。

秋刀魚の刺身は、酢醤油ですね。結構脂がのっているのですぐ濁る。だから美味しいのか?写真の秋刀魚3尾分。予想とおり一回では食べきれなかったので、残りは小麦粉付けてプライパンで焼きました。明日の朝食になります。

            
        

ビョークとUA

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私、ビョーク歴は約10年、UA歴は約12年になります。ビョークをリアルタイムで聞き始めたのが「ホモジェニック」で、UAは「11」からです。

「ホモジェニック」を発表した97年、既にビョークは誰もが認めるアーティストで、今となっては90年代を象徴するアーティスト。「11」を発表した95年、UAはブレイクしたてで世間浸透していった頃でした。双方とも皆が認めるアーティストで、本能に従い常に進化する事を恐れない…真のアーティストです。

その軌跡は共通するものがあります。
両アーティストともに、自分のやりたい事はとことんやる。やりきってからまた原点にもどる、螺旋を描いています。ビョークで言ったら「ホモジェニック」以降の「ヴァスパタイン」「メダラ」。UAで言ったら「ターボ」以降の「泥棒」〜「Breathe」。
私が思うに、ビョーク「ホモジェニック」とUA「ターボ」でリスナーが抱いている範囲内でのやりたい事は終わり、それ以降はアーティスト本人がアート表現で追い求めたい姿勢を全面に出した時期かと…

そのスタートとして位置付けされるのが、ビョーク「ヴァスパタイン」とUA「泥棒」では無いでしょうか?多分皆さんも、この2枚を聴いた時、「何か新しい事が動き出した」と思われた人も多数いるでしょう。UAの「閃光」を聴いた時は、やっぱりUAスゴいと思ったし(この頃から自分で作曲)、ビョークもこれまでの路線をシフトチェンジしたな〜と思いました。

多分、これ以降の作品は両方ともセールス的には必ずしも成功しては無いと思いますが、まぁ〜しょうがない現象です。色々あって2007年、ビョークとUAは揃って、原点回帰的なアルバムをリリースしました。

ビョーク「VOLTA」、UA「GOLDEN GREEN」どちらも、アーティストとしての表現を追い求めたいと言う財産を感じさせる内容です。

            
        

ユーザインターフェイス

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ユーザインターフェイス(以下UI)デザインは自由です、基本的に訴求対象に向けて何をやっても良いです。UIは基本的に人間工学に基づいています。☆時代は確実にデザイン→UIへ向かっていますね。ケータイに焦点を絞って見るととてもわかりやすいです。

Appleの「iPhone」と「au design project(sorato / ヒトカ / actface)」が水面現れた始めの動きではないでしょうか?「iPhone」はユーザビリティ(使い易い)を追い求めたAppleらしいとても魅力的な作品で、au design project「sorato」は「ケータイをケータイしわすれた展」が示す通り、”携帯”すると言う概念自体を変える(忘れさせる)面白い画期的なコンセプト。

「sorato」のコンセプトビデオを見て思ったんですが、ケータイ(電話)でもPCでもない別な物が出来上がりそう。例えば、子供の頃になぜか大事していた宝物みたいな。ちょっとだけ普遍的な感じがする物。機械ではなくユーザーにとってごく自然な物、愛着が湧き、人間の根本的なところに響く感じ。ここまでくるとUIと言うか、心に響くのでマインドインターフェイス的な感じ?ちょっとハードルが高いけどauならやってくれるでしょう!

アートディレクションは森本千絵さん、コンセプトビデオは高木正勝×坂本美雨。何かの雑誌で見たんですが、千絵さんが高木さんの音楽を聴いていて「sorato」のイメージが生まれてきたとか…個人的に好きなクリエーターが良い具合に絡んでいて嬉しいです。

技術面においても、透明パネルに画像を浮き上がらせる事は有機ELを使うと難しくないそうです。(参照:NIKKEI DESIGN 0706/P38)タッチパネルも色んな技術が出て来ているので大丈夫そう…

やっぱりワクワクさせてくれるauとかAppleは最高ですね。個人的には、「iPhone」も素晴らしいですが、auのコンセプトに期待をしてしまいます。

            
        

ペットボトルの進化!

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最近、ペットボトルについてちょっと気になっている事があります。ペットボトルの素材やデザインの種類が豊富になってきたな〜とは感じて来てはいました。もうちょっとじっくり観察してみると面白い事が分かってきました…

始めに「お!」っと思ったのは、確か2年位前の「生茶はペコロジー〜つぶしやいお茶が、これからのお茶だと思う。」松島菜々子がパンダのぬいぐるみでペットボトルをつぶすCM。エコに焦点をあてて差別化。これまでペットボトルは固くてラッピングは外しづらかったから、新鮮に見えました。

その後1リットルの「ミディPET」が出てきて、この頃からライフスタイル(生活環境)に合わせたペットボトルの開発が顕著になってきたと思います。(このミディPETに関しては個人的にスゴく気に入っていて、調味料入れなどに結構活用しています。)
これを踏まえた上で出て来たのが「スリムな450ml」のペットボトル。このペットボトルはコンビニだけにあって「紅茶花伝450ml」で採用されています。
カバンに入れやすいスリムなペットボトル。この商品は、ペットボトルがあって→ドリンクをフィットさせたみたいです。これと「ミディPET」はコカコーラですね。やりますね!

※詳しくは「NIKKEI DESIGN」に書いてありました。
今のポカリスウェットのエコボトルも見逃していけません。多分、これが今の所一番つぶしやすいペットボトルでしょう!始め触れたときにはちょっと感動しました。これまたさすが!大塚製薬!その他にデザインなどが素晴らしいと思ったペットボトルは…

からだ巡り茶」「リプトン」「ポカリ200ml」「ティナント」design byロス・ラブグローブが好きかな〜

写真左から→「紅茶花伝450ml」「からだ巡り茶」「ポカリスウェット」「リプトン」

            
        

スクリーミング・マスターピース

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久しぶりに「これは見たい!」と思った海外の映画です。「スクリーミング・マスターピース」これは、アイスランドの現代の音楽事情ドキュメンタリー?的な映画です。(多分)

ここ10数年、ロック・エレクトロミュージック界においてアイスランド出身のアーティストが及ぼした影響は計り知れな物があります。「シュガーキューブスを皮切りに→ビョーク→シガーロス→ムーム…」と,いずれも各ムーブメントを作り上げたアーティスト達です。アイスランドの情報としてビックリなのが、人口がわずか30万人。その中で音楽学校が90校もあり、オーケストラは400、DJも沢山いるそうです。

ふと人口30万人って、日本で言ったらちょっとした地方都市。私の地元、盛岡とちょうど同じくらいです。ウィキペディアで調べたら人口…盛岡(299,776人)ーアイスランド(299,404人)=372人です。ほんとちょうどです。

アイスランドの面積が103,000km²で盛岡の面積が886.470km²。これって結構みんな顔見知りって事ですよね?同世代で見るとほんとみんな知った顔ってこと…これは大変だ!そんな意外と小さな国から沢山の才能が出ているとても興味深いアイスランド。

名前が涼しげにで夏にもってこいです。仙台では10月からロードショーみたいです。楽しみ!


            
        

アンビエントサマー

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フジロック開催中ですが!アンビエントと言ったら夏の夜の音楽です。僕がアンビエントと言う音楽を初めて知ったのは今から約10年位前の事です。ちょうど色んな音楽を聞き始めた頃で、アンビエントもその1つでした。

初めて聞いたのはAphex Twinの「Selected Ambient Works, Vol. 2」でした。とても良いアルバムを始めに聞いたなぁ〜と今でも思っています。リズムがないだけで、こんなにも世界が広がるんだろうか!と気づかされたアルバムでした。攻撃的なAphex Twinも魅力的ですが、スローなAphex Twinも好き。「Drukqs」Disk1#9の「Avril 14th」がとても好きです。YouTubeで検索したら誰かが「Avril 14th」のギターverが有りました(弾き人知らず)。オリジナルはコチラ

ブライアン・イーノもステキなアーティストですね。「by this river」も最高なんでがこの「ミュージック・フォー・エアポーツ」環境音楽と言ったらこのアルバム!的な感じでアイコン化してますね。持ってはいませんが、CDとして所有したい一枚。

そして、3枚目は今年の3月にリリースされたFennesz / Sakamotoの「cendre」このアルバムからはマイナスイオンが出てます!深い森の中にいる様な錯覚も覚えました。しっとりと雨降る梅雨の午後な感じもした。窓を開けて聞くとCDの音と外の音が見事に融合します。ちょっとしたサプライズ>_<!

            
        

ロハス?グラフィティアート!

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これはやられた>_<!と思ってしまいました。

一般的にグラフィティアートと言うと「壁にスプレーで描く」ですが、このグラフィティーアートはちょっと以上に違います。何がちょっと以上違うのか?と言えば、スプレーを使わないのです。「そりゃ、ガズも出さないから地球にも優しい→ロハス的だね〜」って、そんなレベルでは有りません。

従来のスプレーに変わってい何を使っているかと言う…石鹸などの汚れ落としなんです。そう、排気ガスで汚れた壁などに描いているんです。この表現、落書きか掃除かと問われるとどっちの方が適切なんでしょう?非常に難しいです。

一応、表現は従来のグラフィティーアートですが、本質が全く逆!汚い所をキレイにしているので法律上では問題ないみたいです。素晴らしい!この感覚がアートだよね!

詳細はコチラのサイトで→http://symbollix.com/main.html

            
        

エコバッグ ワークショップ07終了!

ちょうど2週間前に告知したステキなエコバッグを作ろう!ワークショップ、が無事終了しました。参加してくださった皆様ありがとうございました。告知が2週間しか無かったので、本当に人が集まるのかな〜と半信半疑で準備を進めていたんですが、取り越し苦労でした。定員ちょうど10名様の参加ありがとう!

私もワークショップには参加したことあっても主催するのは初めてで、漠然と何をどうやろう?と考えてもなかなか具体的なアイデアが出てきませんでした。取りあえず、考えられる範囲で出来る事をやろう!と言う訳で、細々と100円ショップ、ダイシン、画材店など何回か回って必要なモノを買いそろえ、なんとか段取りのイメージが出来てきました。

予想では結構デザインってすんなり出てこないと、つまずく事が多いと思ったので予めパターンを作って持って行ったんですが…流石みなさんそこら辺つまずく事無くスムーズにやってましたね。魚・渦巻き模様・本棚・ぞうさん・トリ・抽象絵などなど個性的な作品ばかりで、アッパレでした。

また。何かの機会にオファーを貰ったらやりたいかも…断れない性格なので…
@横道AGO

冷たい蓮茶、ごちそうさま。ベトナムコーヒーも飲んでみたいですね〜

            
        

夏!ダンスミュージック'07

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夏になるとダンスミュージックが心地良いですね。ここ最近のフレンチダンスミュージックは充実度が高いです。

ダフパン・エール・ジャスティス・キツネ・タクティール…さくっと思い浮かべてもこの位出てきます。中でも今年の夏は「ジャスティス」ではないでしょうか?ヒットした「D.A.N.C.E 」は最高に踊れる音楽!80年代っぽい音とサンプリング!やられました>_<!PVも最高に面白い!チェックするべきです。ボーナストラックのREHEARSAL VERSIONの方が好きかな?

ケミカルも相変わらず良い音してますね。
夏、ロックフェス、と来たらケミカルですよ!個人的にはフジロックで3回見ているのでもう十分ですが、また見ても良い感じ。

最近のケミカルの音は贅肉が削ぎ落とされてソリッドな感じ。一音一音が重くガツンときます。「star guitar」のような心地よいダンスチューンも良いですが、前作の「BOXER」の飾り気のないサウンドも好きです。NO MUSIC NO SUMMER?