ライフスケッチスクエア リニューアル

ワークショップ「12本の木になる木」準備着々1

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「12本の木になる木」開催まで、もう10日を切りました>_<!
早めに準備して、少しづつでもアップして盛り上げようとちょっと頑張ったり、ちょっと怠けてみたり…とそんな1週間でした。その間にカレー作ったりと…そんな中、昨日ベースとなる「木」12本が完成しました。

「ふぅ〜」一気にやった!
この葉っぱのない枯れ木に、みんなで色んな色のカタチで飾り付けていくのが今回のワークショップです。結構生地が長かったので、ちょっと手こずりました〜。何も描かれてない生地に初めの色を入れる時は、いつもタイミングがつかめません。一筆入れると一気なんですがね〜。

ズラリと並んだ「木々」
描き終わった時は、なかなかの満足度!(まだベースが完成しただけなのに…)本番が楽しみです。現在(1/30)での参加希望者は6人。あと9日で定員の12人集まるかな〜?次の記事をアップする頃には、色んなカタチを紹介できるかとおもいます。

*親子での参加ももちろんOKです。参加費は「木」1本を親子で使うので1500円です。(ご心配なく!)飲み物代が別途500円掛かります。(お子さんの分)

*詳細
日にち:2月9日(土曜日)
時間 :15時〜2時間程度
定員 :12名(定員になり次第締切)
参加費:1,500円(飲み物付)
場所 :アートスペース宙(そら)
お申し込み・お問い合わせは コチラ!お気軽に問い合わせて!
contact@lifesketch.jp

「小さな街」のブログはコチラ
http://chiisanamachi.13.dtiblog.com/

            
        

カレーについて…

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カレーは、ほぼ毎日食べているんですが…カレーってホント毎日食べても飽きないですよね?どうなってるんだろう?カレーって>_<! そしてカレーって大抵美味しいし、好みがあるにせよ本当に不味いカレーに遭遇する事ってかなり稀。そんな事を思ったのでカレーについて考えてみました。 カレーはイギリス経由で日本に入ってきたみたいです。 「シチューにガラムマサラが入って云々…」と言う話は聞いた事があります。カレーの魅力はやっぱり香りですよね?色んなスパイスの香りが食欲を誘います。クミン、コリアンダー、クローブ、シナモン、唐辛子…と、スパイスって色々ありますが、言い換えれば…馬芹(うまぜり)、中国パセリ、丁子(ちょうじ)…と、「スパイス=漢方薬」なんです。昔そんな話を聞きました。(美味しんぼにて) だから、毎日食べても身体には悪くないですよね?むしろ良いのかも>_<?

そして一番スゴいのは、その懐の深さ!
取りあえず「○○カレー」と称して、適当に何か混ぜても大体の物は受け止めます。試した事ないんだけど、納豆とかいれても大丈夫そう…多分やらないけど。カレー自体の個性が強いから、結構クセのあるものでも隠し味くらいにしかならないのかもしれませんね。

そんで、今回は冷蔵庫の中をみたらニンジン、タマネギ、ジャガイモがたまたまあったので、これはカレーを作るしない!と言う状況だったのでいつもより沢山つくりました。カレーがあると、炊事が本当に楽になる!そして夜食もカレーになる。ジャガイモは新ジャガだったので、皮ごと投入!

            
        

ワークショップ「12本の木になる木」

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去年の夏、好評のうちに終了した「エコバッグを作ろうワークショップ」に参加してくれた、ツーオー君からオファーを頂き…ちょっと急ですが、ワークショップをやります >_<! 「12本の木になる木」 厚手のシーチング生地に葉っぱの無い木々…いろんな色のカタチを飾って、ひとり ひとりステキな「木」をつくろう>_<!ステンシルだからステキな作品が、かんたんにできあがります。作品はそのままお部屋に飾っても、飽きたらその生地を使ってバッグとか作っても良いし…アイデア次第でいろんな楽しみ方ができます。緩やかなワークショップを是非、体感して下さい。

このワークショップは、ツーオー君が主催する「小さな街」の企画内で行われます。本ワークショップ以外にもステキな企画がたくさんあるので、コチラの小さな街のブログをご覧ください。
ようやくDMを作り終えて、これから本準備を始めなくては…>_*!

12本の木がずらりと並んだ感じは、さぞ壮観でしょう?(予定では90cm×360cmの生地)前回のワークショップが結構良い感じに終了できたので、今回も楽しくできるでしょう!内容の詳細は、写真をクリックしてください(拡大して見られます)DMは本日から、仙台のカフェ、雑貨屋さん、メディアテークを中心に置きます。

もし見かけたら、ピックアップしてください。トータル200枚位かな?今後、こまめにより具体的な内容をアップしていきます。

*詳細
日にち:2月9日(土曜日)
時間 :15時〜2時間程度
定員 :12名(定員になり次第締切)
参加費:1,500円(飲み物付)
場所 :アートスペース宙(そら)
お申し込み・お問い合わせは コチラ!お気軽に問い合わせて!
contact@lifesketch.jp

「小さな街」のブログはコチラ
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CSS Nite in SENDAI 08

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今年初めてエントリーです。遅くなりました(焦)
もう、新年の挨拶はしない方が無難ですが、皆様ことしも宜しくです。さて、今年に入ってとても楽しみにしていたイベントに行ってきました。「CSS Nite in Sendai」です。

「CSS Nite」とは、webに関わる人たちが集まっての勉強会・親睦会のようなものです。webの制作、マネジメント、ワークフロー、SEO、UIなど、一線で活躍している人たちの生の声や、業界の展望など多岐にわたる講演はとても有意義で濃密な時間でした。
詳しい内容は、http://cssnite.bluebeck.jp/より

このイベントは以前から知っていて、仙台で行われるなら行きたいと思っていました。なので、受付を開始してから直ぐに申し込み!
アップルストアでの前夜祭、smtでの本番、アフターの親睦会。

大成功だったと思います。

            
        

カバーブーム

話はちょっと変わり、最近ますますカバーブームですね。

結構みんな出してますね。「徳永英明(独り勝ち)」「山崎まさよし」などなど、一枚丸々カバーも良いもですが、ニューカマーのアーティストがオリジナルアルバムに、自身が好きな曲のカバーを入れるのはとてもとても良い表現だと思います。(特に有名な曲は…)
名曲(有名な曲)は、ある程度みんな知っていて、共有できるイメージです。

それの性質を上手く使い、アレンジで自分のカラーを表現する。少なくともリスナーは安心して聞く事が出来ると思う。リスナーは新しいアーティストと対峙する時は、自分と共通する部分を探しながら聞くんだろうと思います。そこに、ある程度共有できるイメージ(カバー曲)を忍ばせる事によって、リスナーは簡単にそれを見つける事ができる。

この総表現情報過多時代で、ある程度皆に聞いて欲しいと思うのなら、これはとても有効な手段ではないでしょうか?ま、そこら辺は音楽を売る際のマーケティングに既に含まれているとは思いますが…

沢山ありますが、幾つか例を上げると…
ホセ ゴンザレス「In Our Nature」♫「Teardrop」by massive attack
小沼ようすけ 「Nu Jazz」 ♫「クリープ」by Radiohead

今後益々、スタンダード(広くよく知られたもの)の存在感が強くなっていくでしょう…

            
        

Apple of our eye りんごの子守唄(白盤)

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こんどはビートルズメンバーソロのカバー。Apple of our eye りんごの子守唄(白盤)またまた、暖まる1枚です。

実は私、ビートルズはベスト盤しか聞いた事は無く。勿論と言ってはなんですが、ソロワークもあまり聞いた事がないんです。でも、このCDを聞くとそのほとんどを聞いた事がある!確かにCMでたくさん使われてて、名曲が多いからね。

ジョンの音楽はスゴく温もりがあって、それをさらに包む様なアレンジ。「LOVE」「IMAGINE」「Happy Xmas(War Is Over)」は特にスゴい。メロディはとても柔らかく尖って無い、でもジョン・レノン音楽は「心に突き刺さる」。詩が力強い「Love is real , Real is love」って、悟らないと出てこないよね!

ポールの音楽は、軽快でちょっと都会的ポップな印象。(土岐さんが歌っているからかも…)
最近出した新作もそんなカラーだったような…悲しげなメロディーも何となく前向きなんだよね〜このアルバムのなかでは「BLUE BIRD」「Here Today」「My Love」など

ジョージの音楽は「here come the sun」の印象が自分の中では強い。そして、他のメンバーより異国の香りがします。ちょっと調べてみたんですが、「ビートルズを解散して最も得をした元ビートル」と評され、ソロになってからの方が活躍したみたいで…ちょっと解散以降のソロアルバム聞いて見ようかな?なんて思いました。「Be Here Now」「Grow Old With Me」など
相変わらず、「100%オレンジ」のアートワークも可愛いです。
木のイラストとか感動しました。193もステキな”木”を描こうと思うんですが、なかなか納得するモノが描けなくて…

「100%オレンジ」は、スキだな〜。どんなに表現力豊かな”絵”に劣らず伝わってくるんだよね〜

            
        

INFOBAR 2

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193にとって初めてのケータイ「talby」を使い続けて3年。(その前までPHS歴8年)最近ちょこちょこガタがきていた為、とうとう機種変更しました。勿論、迷うこと無く…「INFOBAR2」です。

「MEDIA SKIN」の時も迷いましたが、INFOBAR2まで待って良かったと!というのが感想です。「MEDIA SKIN」は弟が持っていてちょっとだけ触ったんですが、やっぱりボタンが小さくて押し辛い。(本当は今現在のコンセプトモデル「sorato」もかなり気になるんですが、待ってはおれず)「talby」もとても良いケータイで満足していましたが、やはり今となってはスペックが1昔前。いろんなサービスが受けられない状態でした。(発売した当時もスペック的には劣っていたような…あまり詰め込まず、シンプルにスリムに)その点、「INFOBAR2」はケータイとしては完成度が高い端末です。ここで「INFOBAR2」だけの事について語っても、しょうが無いので「talby」と比べてどうなのかを書きたいと思います。

*良いポイント
1)主流のケータイサービス
やはり、良いポイントは大体のケータイサービス(ワンセグ・FeliCa・PC site viewer・赤外線通信)が使えるというところでしょう。特に使わなくても、使える状態にある事は嬉しい事です。特にワンセグは良く感じました。ちゃんときれいなテレビが映ってる〜しかも角度がない所からもしっかり見れるし合格点です。talbyでは皆無だったサービスたち。

2)有機ELディスプレイ
実は193、結構前から有機ELは知っていて(2001年位には)だからちょっと嬉しい。
やっぱり発色はいいですね。「talby」の液晶も当時はキレイだな〜と思いましたが、有機ELは、期待通りです。画角と大きさも贅沢です。(初代INFOBARの液晶はヒドかった…)

3)効果音
オリジナルで入っている効果音(SE)のクオリティが高いんです。
メロディ01〜06も良いし、感情を表したSEが特に良いと思った「喜び・怒り・悲しみ・LOVE・焦り・驚き」とありますが、しっかりと捉えてます。すぎやまこういち並にすごいと思いました。(ニコ動に貴重なラジオ番組がアップされてました

*互角のポイント
1)ボタンの押し易さ
ほぼ互角です。どちらも使い易いです。キャンセルボタンの配置がちょっと違うので始めは慣れません。

*悪いポイント
1)誤操作が結構ある。
ロックをしないでポッケにいれて行動していると、結構いろんなボタンを知らずに押してます、デザインの構造上仕方が無いです。「talby」は全然無かった。

2)PCとの連動性が低い(mac)
Bluetoothが無い、そしてMac用のUSBドライバが存在してない事でやり取りがちょっと面倒。一番簡単なデータ移動ってなんだろ?メール添付はパケ代が掛かるし…カードリーダーでってこと?

まぁ、ざっと書きましたが…お気に入りのケータイです。

            
        

ドラびでお

すばらしい才能です。「ドラびでお」実際に見て見たい!今を象徴している表現だとおもいます。ただ映像にドラムを合わせているのでは無く。ドラムからMIDIデータを送って映像をコントロールしています。ドラムもスゴいが、シンクロしている映像もスゴい!

彼の曰く「何の映像でもそこそこ面白いのは出来るでしょう」のこと。
制作に関する詳しくは、ドラびでおさん自身が解説しています。→コチラ使っている映像素材を見ても、193も共感してしまいます。

「のど自慢」×「YMO」、「マツケンサンバ」、「忠臣蔵」、「坂本龍一」とおもしろ素材が沢山>_<!
ちょっと昔、ワイドショーで騒がれた「引っ越しおばさん」ネタでやってほしいな〜ありそうだな〜

是非、皆様もお楽しみ下さい。
ドラびでお一覧

            
        

スーパーカー

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最近スーパーカーを聞きなおしています。
黙っていても、スーパーカーの音楽は自然に耳にしているんですが…改めて聞き直してみました。「アルバム1枚1枚にカラーがあるバンドサウンドだな〜」と言うのが俯瞰して聞いての感想です。以下の形容は、アルバムの1曲目のイメージが強いかも…?

*1st「スリーアウトチェンジ」’98 →ギターポップ(シューゲイズも込み)*
デビュー曲♫「cream soda」「DRIVE」「LUCKY」「PLANET」これらシングルは極めてポップなサウンドですが、♫「Greenage」「u」「Automatic wing」「Yes,」「I need the sun」は頭を下げてシューズ見ながら音楽に乗ってしまいます。特に「TRIP SKY」はスゴいね>_<! この中から1曲選ぶとすると♫「PLANET」かな〜季節や精神状態によって勿論変わるけど…イントロの逆回転っぽい?(単なるストリングス?)音が染み渡る。PVもステキ!あの質感>_<!1stでこんな大作を作って…バンドスタイルの変化を余儀なくした1枚かも…デビュー作から聞きていて良かったなぁ〜と思います。

*2nd「JUMP UP」’99 →エレクトリックロックバンド*
1曲目♫「walk slowly」を聞くとエレクトリックなサウンドが新たに加わった事がわかります。シングルの♫「My Girl」「Sunday People」は対照的ですね。前者は1stからのアコースティックサウンド。後者は2ndのエレクトリックなサウンドが全体を彩ってます。とてもバランスがとれた良いアルバム。個人的には一番好きなアルバム。♫「Love Forever」は特に好き!リズム、声、メロディーが疲れた身体に染み渡ります>_>!

*3rd「Futurama」’00→ダンスミュージック*
1曲目♫「Changes」はとてもハッピーな音楽です。00年にはもうテクノとダンスミュージックがすっかり融合し、日本でもロックとダンスミュージックが混ざり合ってきた時期かと思います。結構この頃は”4つ打ちロック”がありましたね〜。♫「FAIRWAY」はシングルバージョンも良いが、アルバムバージョンはよく溶け込んでます。その他に♫「PLAYSTAR VISTA」「Baby Once More」「SIBUYA Morning」いいね。

*4th「HIGHVISION」’02 →トランス少々?*
始め聞いた時は「ちょっと違うな〜」と思い、あんまり聞いていないアルバムでした。しかし、2年位前に♫「STARLINE」を爆音で聞いた時、良さがスルスルっと分かりました。とても気持ちよかった。1曲目の♫「STARLINE」とジャケットはシンクロしている。光が見えるッ *_*!シングルの♫「STROBOLIGHTS(PV最高)」「YUMEGIWA LAST BOY」は勿論、「STORYWRITER」とかも素直によい。

*5th「ANSWER」’04 →サイケディスコ?*
このラストアルバムが出てから、もう4年が経とうとしてます。スーパーカーのアルバムで唯一持ってない1枚です。理由は特に無いですが…でも、進化しつつ相変わらず完成度は高いと思います。♫「BGM」のミニマム感。♫「LAST SCENE」のキラキラ感。♫「Justice Black」のサイケ感。

いや〜、スーパーカーって良いですね。全てをリアルタイムで体感できて嬉しいです。
ライブは「HIGHVISIONツアー」の一回しか行って無かったか…「Futuramaツアー」の時は当日券で入ろうと思い会場に行ってみたら既に演奏していて(1時間以上)どうしようかと迷い、結局入らなかった。そんなこともありました >_<!

            
        

MUJI AWARD 02

mujiaward02

MUJI AWARD 02」が発表されましたね。今回のテーマは「RE」でした。一本取られた>_<!的なアイデアが幾つかありました。 金賞「その次があるバスタオル」 「バスタオル 」→「バスマット」 → 「雑巾」と状況に合わせて使いきる。原研哉さんも言ってますが「着眼点が秀逸」。原さんこういうの好きですからね〜(既存の概念に新しい価値観・存在”観”を見い出す発想)僕もこういうアイデアには”やられた!”と思います。実際、この素材の転用は自然に行われていた事なんですよね?最近はどうかな?僕が小さな頃、大掃除の時に着古したランニングシャツ等でガラス拭きした思い出があります。懐かし〜そのメッセージを脳へ意識付けさせると言うデザイン、確かに秀逸!天晴れ>_<!

審査員賞「Orcadesign」
「なんで今まで、このデザインが無かったんだ!」と言ってしまう作品。使い勝手は使って見ないと分かりませんが、選択肢としては有って嬉しい。間違いなく見易い。1日の時間が円になっているスケジュール帳。

審査員賞「角塩」
試合開始早々に”足払い”で一本とられた気分です。(柔道は未経験ですが…)これだけシンプルなアイデアはインパクトが強いです。個数でグラム計算できるデザインも奥が深い。原さんがメインになってから無印は、表面だけのデザインだけではなく、脳内のデザインしている感じがします。新しいクリエイティブなフィールドですね。