ライフスケッチスクエア リニューアル

仙台 西公園 07/11/30 14:45-15:15

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前々回の記事にひき続き…公園写真です。

今回は仙台市内の西にある「西公園」。せんだいメディアテークからも近くて、時々ボーッとしに行きます。撮影当日は天気も良く、西日が素晴らしい!ほんと良い日差し。もみじ、銀杏の落葉が光につつまれて見た目は暖かいですが…実際はやっぱり寒いです>_<!

カメラを適当に地面において、シャッターをポチッポチッと。公園内には天文台、SL、大きなコケシ、野球場、茶屋、交番などがあり…そして、仙台市内有数の花見スポット。でも夜は寒いんだよね〜。僕たちも毎年開催しております。

スライド写真はコチラから

            
        

魔太郎がくる

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ちょっとブラックな藤子漫画「魔太郎がくる」勿論、藤子不二雄Aの作品。

1972年から1975年にかけて『週刊少年チャンピオン』に連載された。(Wikipedia)
僕がこの漫画と出会ったのは小学校の頃、今から20年前の事です。よくわかりませんが、「魔太郎がくる」が我が家にありました。当時は藤子さんは「ドラえもんの人」と認識しており、読み始めました。でも、カヴァーから読み取れるように「ドラえもんやハットリ君と比べて…雰囲気がなんか(全然)違うな〜」とは思いつつ…兄弟で、理不尽な内容に「こりゃあんまりだ!」とか言いながら、不思議と面白く読んでました。

時は流れ…ちょうど10年後。
ふと入った古本屋で「魔太郎がくる」を目にしました。懐かしくなって立ち読みして→購入。家でじっくり読んでいると、懐かしさと内容、70年代前半の時代背景がなんともサイケデリックに思えてまたハマりました。その頃ちょうど聞き始めた「ゆらゆら帝国」に繋がるサイケ感・アングラ感が当時の僕に拍車を掛けました。それ以来、僕の記憶には「ゆら帝」と「魔太郎」はセットになっています。漫画の内容は、Wikipediaでもあるんで好きなストーリーを紹介。(読み返してしまいました)

*うらみの69番「貝がらの中の少女」*
珍しくキレイに終わっているような感じ。外国人の少女が「マタロウ」とカタカナの吹き出しにちょっと面白く感じてしまいました。
しかし、切人のカタカナの吹き出しは読みづらい>_<!

カタカナって1文字1文字しか読めくないですか?なんかロボットチックになってしまう(笑)1話目の魔太郎と、最後の方の魔太郎。魔太郎は成長しています。3頭身→5投身へ!怪奇やに行ってみたいです(笑)

            
        

仙台 勝山公園 07/11/28 14:20-14:35

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僕がいつも通る道にはいくつか公園があります。

結構町中(住宅地)にありその近くには、パン屋さんがあったりと…ちょっとステキなところです。午後14時。西日と公園がとてもキレイだな〜と思いつつ、手前の交差点で信号が青になるのを待っていました。西日にしてはちょっと違う?冬とは言え夕暮れまではまだ早い!そう、紅葉した木々がそう見せてました…

公園では子供達が遊んでいて良い感じ。写真を撮りたくなり…シガーロス・坂本龍一・YO LA TENGO・クラムボン…音楽を爆音で聞きながら…15分くらいの間に、100枚位ペロっと!撮ってしまいました。なんとも一人で幻想的な感じでした。

写真もそのほとんどが”ボカシ”の写真。

スライド写真はコチラから

            
        

2nd Collection HYDEOUT PRODUCTIONS

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前回から4年ぶりにヌジャベスのレーベルから、またステキな贈り物が届きました…実は前作を聞いたのはヌジャさんの「Modal Soul 」を聞いてからだから、1年半前です。Shing02とコラボった♫「Luv (Sic)」シリーズほんと最高で、脱帽!

今思えば…HIP HOPっていいな〜と本当に思えたのは、もしかしたらヌジャさんを聞いてからかも知れません。ロックをずーっと聞いてきて、HIP HOPはちょっと”よそもん”的な感じがあったんですがヌジャさん聞いてからは心から好きになりました。ビースティとかスチャダラは勿論好きで沢山聞いていました。(やんちゃなHIP HOPは前から好きで…)この「2nd Collection HYDEOUT PRODUCTIONS」ではクラムボンとコラボってますね。

#4「Imaginary Folklore」。元曲は5thアルバム「imagination」の#10「Folklore」。最近、自分の中でスゴく重要度を増しているクラムボンとのコラボは非常に嬉しく満足しています。ほんと沢山聞いています。「Musical」もほんと良くって良くって>_<!

そんで、1stに続きShig02との#「Luv(sic.) modal soul remix」も言う事なし!#10「with rainy eyes」なんとも暖かいサウンドだ!
アルバム、ほとんどがヌジャさんですね。

寒い季節に暖まる…ブランケットのような1枚。

            
        

無印良品の販促冊子たち

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無印のストアに置いている販促の冊子・カタログ・チラシにはいつもやられてしまいます。月に数回、無印に行きますが新しいこれらを探しに行くと言う楽しみもあります。無印のカタログほど見るに値するカタログはないですね〜(hacoも好きだ!)

写真もレイアウトもコピーもアイコンもスペック表示も…
「日本人で良かった〜」と言ってもいいような感じです。先日、約1ヶ月ぶりに無印に行ってきました。もう冬、クリスマス関係のグッズが沢山!これ又すてきな「X’masカタログ」がありました。折りたたみで、広げると結構おおきな紙。

チラシとかって、ステキと思って家に持ち帰っても結局捨ててしまいがちですが、無印のはどうしても捨てる事が出来ず、ここ3・4年の物はとってあるんです。(捨てたのもありますが…)きっと、ステキなクリーターたちが作っているんでしょうね〜!

勉強になります>_<!写真はここ3〜4年のものです。

            
        

Gutevolk/ lullatone in smt

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先週の日曜日(07.11.11)、せんだいメディアテークで行われた「Ensemble of rests#4」に行ってきました。メディアテークにグーテフォルクが来るだなんて…とても楽しみにしてました。

グーテフォルクは勿論ですが、対バン?の、ララトーンも1年位前から気になっていて…(Last FMでたまたま掛かったを聞いて)ステキな電子音のシャワーを沢山浴びました。”森林浴”ならぬ”電子音浴?”
ララトーンのライブはとてもユニーク!自然とみんなが参加できる雰囲気作りが上手いな〜と思いました。メンバーのShawn James Seymourくんのトークも好感が持てました。

ループの音、色んな音の鳴る物や楽器で構成された音楽たちは…水のように流れながれると言うか、雨のように優しく降り続け、会場には赤や青、黄色の風船まで…暖かくピースで無邪気なパフォーマンスでした。

そんで、グーテフォルク…
彼女の声とバレエダンサーの映像・音楽に合ったダンス。組み合わせがとても新鮮でした。やっぱり声も素晴らしく、うっとり包まれる感じが期待通りで満足!いつみても、グーテフォルクのサイトは最高です。

写真は始まる前のステージ。

            
        

ドラえもん「のび太の海底鬼岩城」

ドラえもんの長編で個人的に3本の指に入る作品です。

しかも、もしかしてYou Tubeにあるかな?と思って検索したら…ありました。流石、You Tubeだと関心>_<!この「のび太の海底鬼岩城」はリアルタイムでは見てないですが、単行本でなんどもなんども読みました。いまだに所有してます。本当に最高!今回客観的に見て、この作品の良さを再認識しました。

”冷戦の時代背景”をとらえ、そこに子供の好奇心をくすぐる”ムー大陸・アトランティスの謎的要素”、それをまとめる”藤子さんのストーリー展開”全てのバランスがとても良く感じます。こじつけで無く、スムーズに納得できる。素晴らしい!ドラえもんの道具も、本当に実現可能な構造になっているもの再認識。

「のび太の海底鬼岩城」の中で、注文した好きなメニューが出てくる道具においても…「海中のプランクトンで作る」と言う説明、当時は何のことか訳が分からなかったんですが、今聞くと成る程!と納得してしまいます。

感動作品が多い”長編のドラえもん”ですが…
漫画とアニメの相違感はやは否めず…。漫画では泣けるシーン(コマ)が、アニメではイマジネーションをかき立てられなく、そんなに良くない -_-…と、言うありがちなパターンはあります。が、まぁ良いです。このアニメで言うと、終盤にしずかちゃんがバギーのネジを握り締めるシーンとか…

ドラえもんの限らず、日本の漫画は世代を問わず楽しめるのが多いですね。この手塚治から始まる(多分)この考えは他国に比べて歴史が長いです。と言うか、アイデンティティの1つかも。世界が一目置く理由の1つ。言うまでに無く大人より子供の方が、モノを考える集中力も純度も高いです。大人は騙せても、子供は騙しきれないもんです。

そんな作品達も昭和30年代には弾圧にあったみたい…内容を理解しない PTAの皆様から、漫画は教育上ダメな”モノ”として認識されていたらしく。昔の映像で沢山の漫画を焼いているシーンを見た事があった。今から見ると、やりきれない映像でした。いつの時代もそんな事はあるものですが…

話がそれそうなので、ここで終了!上記の映像は途中からなので、是非はじめから見てください。コチラから

            
        

ゆらゆら帝国「空洞です」

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ゆらゆら帝国の新作「空洞です」がでましたね〜。先行シングルの♪「美しい」がとても良くて期待していました。アルバム全体、今回も肩の力が抜けた感じの作りで心地よいです。

以前は100%のゆらゆら帝国が好きだったんですが、近ごろはだらだらの”ゆら帝”も好みます。「ゆらゆら帝国3」までが100%の”ゆら帝”だとして、「しびれ」「めまい」から徐々に良い意味で力を抜いてきてます。バンドが成熟して完成度が増してきたからできる事でしょう。

かれこれ、ゆら帝歴は10年になります…
TSUTAYAで借りた♪「発光体」で完全にトリコになってから、ずーっと好きなバンドです。取りあえず「193ってどんな音楽聞くの?」と聞かれると取りあえず「ゆら帝です」と答えてます。ライブも00年のフジロックを皮切りに、3回は行ってますね〜。でも今回はどうしよう?ミッシェル、ブランキー、スーパーカー、ナンバーガールも解散して寂しい昨今ですが、ゆら帝には末永くがんばってもらいましょう。日本が誇るバンドです。ニューヨークで♪「ソフトに死んでいる」が流行ったみたい…しかもクラブで!

*この3曲が好きかな?↓
♪1「おはようまだやろう」
中盤からのトランペットの音色の絡みがステキ>_<!イントロがレッチリのスカーティシューっぽくて好き!
♪9「ひとりぼっちの人工衛星」
タイトルと音楽がハマり過ぎ>_<!こんな世界は最近のゆら帝の真骨頂!
♪10「空洞です
このアルバムの中では一番好きな曲です。最後にあって全体がまとまる感じ。

            
        

フラボーイ

友人のM氏が「フラボーイ」を作ってました。

いや〜、完成度が高いね〜。結婚式の余興でこのクオリティー!参りました >_<!撮影場所のレッスン場所は、本家「フラガール」と同じ場所って所がすごいね!流石地元!感動しました。

全編と後編、合わせて15分の超ド級の感動作 >_<!

メガネのM氏。

            
        

ポエムツアー@八木山動物園

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ひさしぶりに、と言っていいのかな?約1年ぶりに動物園に行ってきました。我が家からバイクで25分もあれば着いてしまいます。仙台を拠点に活動する「武田こうじ」さんのポエムツアーに参加するためです。しかも八木山動物園で行われる動物の詩のポエムツアー。リアルな動物を間近にポエトリーリーディングライブ、このご時世だからこそ「リアル×リアル」の体験は貴重です。

武田さんの詩もいつもより”のびのび”していた印象を感じつつ…さすが土曜日の動物園は人が結構いるな〜思いつつ…ちょっとだけぼんやりした頭で、写真を撮ったりしてました。

いつもより早く家を出たので、いつも以上に日中を満喫しようと…これまた久しぶりに愛宕橋駅(仙台)近くにある「カフェ マティス」へ、濃い目のブレンドを飲みながら、発売されたばかりの「仙台のカフェ」と言う雑誌をペラペラ…

幾つかあるお気に入りのカフェも載っていて楽しく読みました。写真のシロクマ(北極熊)は去年の写真です>_<!
シロクマの”毛”ってストロー状で透明らしいです。その中に空気を入れて寒さから身を守るみたい…

だから、本来は「トウメイクマ」?