
ちょっと前の記事「整理整頓」もそうですが、時間があったらやろう!と思ってた事を1つ実行しました。それは、部屋の動線を変えてみる。「動線」とは…「建物の中を、人が自然に動く時に通ると思われる経路を線であらわしたもの」(wikipediaより)
結論から言えば、ソファを中央に置いただけの事。でもこれだけでも結構生活のスタイルが変わるんです。これ以前は出来るだけスペースを有効に使いたいと思って、ソファをカベにくっ付けていたんですがその感覚ちょっと違ったみたいです
具体的に何が変わったかと言うとソファからの景色。
テレビを首を曲げずに見れたり、視界が広がったり、別方向からの光を感じる事ができたり…たったそれだけの事ですが、以前よりソファに座る頻度がましました。と言う事はくつろいでいるって事なのかな?と分析。もうちょっとよく見てみると…キッチンの引き戸(写真右側)から入って自然な流れでソファへ座ることができる。そして本やテレビを見る。スピーカーの正面になるので音楽がいつもより臨場感がある。部屋のなかではお気に入りの方向を向いて座れる。ってところでしょうか?
文字にするとキリがないんですが、用は気分転換の領域なのかな?ソファの周りにあった細かいモノを片付けたので、動かすことが可能に!いろんなポイントに動かして試してみようっと!ベランダの前にもっていって、くつろぐのもいいかも…昼からビールとか…も。

先日、花巻へ温泉旅行へ行ってきました。花巻市は温泉や宮沢賢治で有名、僕も小さな頃からよく訪れていました。賢治記念館にはたしか3回は行っている?盛岡圏内の小中学校は行事でよく利用します。
今回足をはこんだ場所は、鉛温泉、マルカンデパート、イギリス海岸の3カ所。花巻でこの3カ所は有名は観光地みたいです。
宿泊した鉛温泉(藤三旅館)は天保12年(1841年)創業の歴史にある温泉旅館。名物の深さ1.25mもある「白猿の湯」は立湯として有名です。私たち一行は予算の都合上、本館ではなく自炊部に宿泊。一泊3,000円程度で最高の温泉を堪能しつつ、お酒(買い込んだ)を楽しめるのは、ちょっと他では味わえません。いろいろありましたが、とても良い旅館でした。
イギリス海岸は、一瞬どこにあるのかが分からない!所にありました。まぁ、感想はフツーの岸辺です。水かさがあって、海岸を連想させる川底を見る事ができなかったせいでしょう…でも、天気が良かったので来て良かったな〜と思えました。暖かくなったらお弁当を持って行ってもよさそう。
さて本題です。
今回の花巻旅行の記事を書くにあたって、どれをメインにしようかと…考えるまでもなく「マルカンデパート」でした。岩手は地元なんですが不覚にもマルカンデパートの事は知りませんでした。一緒に行った同郷の子に「え〜っ!193知らないの〜?」とちょっと驚かれつつ…車内でいろいろ聞きました。とりあえず、大食堂が素晴らしい!ソフトクリームがデカイ!エレベーターの扉が開いた時の光景が別世界のようだ!メニューは100個くらいはある!ウェイトレスがメイドだ!とか断片的な情報をたくさん教えてもらいました。
そして我々一行は、もっとも活気がある土曜日の昼食時にマルカンデパート大食堂を体験することとなりました。マルカンデパートに到着し、入り口近くにエレベーターに飛び乗り5階へのボタン…エレベーター内はギュウギュウ、階を増すにつれ我々一行のテンションも上がっていき「チンッ!」大食堂到着のベル、そして扉はゆっくりと開かれました。
外とはうって変わっての賑やかさ人の多さ、両サイドの華やかなディスプレイの飾り、そしてメニューの豊富さ…その光景は想像をはるかに超え、まさに別世界!連れてきた友人は「これが見せたかった」とニヤリ!人をかき分け、メニューをチェック!ほんと沢山!迷うと言うか結構ゆーじゅー不断な僕はもうサレンダー状態!一通りみて、落ち着いて「オムデミ」と「ソフトクリーム」にしました。連れの2人は「マルカンラーメン」「チキンライス」もちろんソフトも…
僕がオーダーした「オムデミ」は、とてもボリュームがありそして、味もとても美味しかった。3人で食べ比べしましたが、内心「当たりを注文した!」思いつつ…ぱくぱくもぐもぐ…あっと言う間に平らげ、ソフトの食券をメイドのウェイトレスへ。3分もしない内に3人分のソフトクリームが運ばれてきました。これは圧巻です>_<!これを箸で食べるのは必然でしょう。高さはざっと30cm(台に乗せて)はあります。しかもこのソフトが140円と言うのは…「アメイジィング マルカン!」10巻きはあるソフト、意外と皆すんなり食べてしまいました。
自分たちの食事を終え、色々ネタに話をしつつふと周囲を眺めると…子供や孫連れで楽し気に食事する家族、なんか微笑ましい光景が各テーブルに…昭和調の内装が拍車をかけ、なんか子供の頃の記憶をちょっと思い出したりと…心までゴチ!のマルカンデパート大食堂。とても良かったです。
建物や内装は確かに2昔以上前の時代性を感じるが、それは単に時代遅れだと言うネガティブなイメージは抱かせない。いつまでも続けて行ってほしいものです。

先日、ずーーーっと気になっていた事に着手しました。
それは、部屋の中のCDの置き場所です。ほんと最近、CDから直接音楽を聞く事がめっきり減ってしまって…皆さんはどうでしょうか?
そのCD移動をきっかけに、部屋の各場所における怒濤の整理整頓が始まりました。自分の中で、整理整頓とは…「必要と不必要を明確にし、不必要は処分する」です。
判断基準はいくつかあるんですが、ここ2〜3年使ってないな〜とか。今後使うシーンをイメージできるか否かとか。これ売ってお金にした方がいいかも…とか。まぁ、そんな所です。それを、ひとつひとつに問うていきます。骨が折れる作業ですが、結構好きな作業です>_<!
一番時間がかかったのは、イベントのフライヤーや雑誌ですね〜。
雑誌は買う時点で、ある程度所有に耐えられる物しか買ってないんですが、フライヤーの類いはグラフィックがステキだとツイツイ持ってきてしまいます。3年くらい前から、ほんとに良いな〜と思ったのはファイリングしたりしてます。うっかりそれを見始めてしまったのです。(←これに陥ると作業にならないのに*_*!)
なんか、過去に自分が作ったフライヤーとか、足を運んだイベントとか、友達のお店の物だとか時系列で眺めてみると、単に懐かしぃ〜とか、あの頃はこういう表現はやっていたな〜とか思うんですよね。そして、酔っぱらって作業していたせいか…「これらの過去の上に今があって、今もだんだんと過去になって行くんだよな〜」と当たり前の事を実感し、刹那くなってしまったりと…。
そんで、CDはちょっと日焼けが気になるのでソファに下へ移動。不必要なものと選ばれた物は、ゴミ袋3つ分。と言う結果に!耳掃除をして、意外ととれた時の快感に似ている感じがする。
不必要な物に居住スペースを割くのは、もったいないです。こういう事は、4ヶ月に1回くらいのペースでやって行きたいですね。そうすれば部屋の何処に何があるのか?が直ぐわかる頭になるので…

ちょうど一週間前のお話です。せんだいメディアテークでトップランナーの公開集録がありました。トップランナーがスタジオ以外で集録するのはちょっと珍しく思います。いつもあの全体的に黒いセットで…
頭にはその情報がちょっとあったんですが、いつも通りsmtへ…そして、いつもより沢山のヒトひと>_<!(写真はその時の写真です) ちょうどリハーサルが終わったばかりみたいで、一旦解散だったのでしょう。 そんで、ゲストは?と言うと、仙台在住のバンド「モンキーマジック」さんです。それをきっかけに何枚か聞いてみました。♪「空はまるで」がとてもよかったなぁ〜。親しみやすいメロディーで心地良い >_<!集録本番も少し見ました。MCの本上まなみさん、山本太郎さんステキでした。
本上さん、やっぱりイメージ通りなヒトでした。(ただ遠くから見ただけですが…)いつもテレビに出ている人(芸能人)を見る機会が少ないのでちょっとそわそわしたり…なんとなくそんな感じ。多分なんですが、モンキーマジックのヒトと結構遭遇します。近所のホームセンターなどで…結構、家近かったりして?
そんな1週間前の出来事でした。放送は2月9日23時〜(NHK教育テレビ)なそうです。
↓以下のホームページで詳しい事が書いてあります。
仙台経済新聞
NHK トップランナー

前々回の記事にひき続き…公園写真です。
今回は仙台市内の西にある「西公園」。せんだいメディアテークからも近くて、時々ボーッとしに行きます。撮影当日は天気も良く、西日が素晴らしい!ほんと良い日差し。もみじ、銀杏の落葉が光につつまれて見た目は暖かいですが…実際はやっぱり寒いです>_<!
カメラを適当に地面において、シャッターをポチッポチッと。公園内には天文台、SL、大きなコケシ、野球場、茶屋、交番などがあり…そして、仙台市内有数の花見スポット。でも夜は寒いんだよね〜。僕たちも毎年開催しております。
スライド写真はコチラから
ドラえもんの長編で個人的に3本の指に入る作品です。
しかも、もしかしてYou Tubeにあるかな?と思って検索したら…ありました。流石、You Tubeだと関心>_<!この「のび太の海底鬼岩城」はリアルタイムでは見てないですが、単行本でなんどもなんども読みました。いまだに所有してます。本当に最高!今回客観的に見て、この作品の良さを再認識しました。
”冷戦の時代背景”をとらえ、そこに子供の好奇心をくすぐる”ムー大陸・アトランティスの謎的要素”、それをまとめる”藤子さんのストーリー展開”全てのバランスがとても良く感じます。こじつけで無く、スムーズに納得できる。素晴らしい!ドラえもんの道具も、本当に実現可能な構造になっているもの再認識。
「のび太の海底鬼岩城」の中で、注文した好きなメニューが出てくる道具においても…「海中のプランクトンで作る」と言う説明、当時は何のことか訳が分からなかったんですが、今聞くと成る程!と納得してしまいます。
感動作品が多い”長編のドラえもん”ですが…
漫画とアニメの相違感はやは否めず…。漫画では泣けるシーン(コマ)が、アニメではイマジネーションをかき立てられなく、そんなに良くない -_-…と、言うありがちなパターンはあります。が、まぁ良いです。このアニメで言うと、終盤にしずかちゃんがバギーのネジを握り締めるシーンとか…
ドラえもんの限らず、日本の漫画は世代を問わず楽しめるのが多いですね。この手塚治から始まる(多分)この考えは他国に比べて歴史が長いです。と言うか、アイデンティティの1つかも。世界が一目置く理由の1つ。言うまでに無く大人より子供の方が、モノを考える集中力も純度も高いです。大人は騙せても、子供は騙しきれないもんです。
そんな作品達も昭和30年代には弾圧にあったみたい…内容を理解しない PTAの皆様から、漫画は教育上ダメな”モノ”として認識されていたらしく。昔の映像で沢山の漫画を焼いているシーンを見た事があった。今から見ると、やりきれない映像でした。いつの時代もそんな事はあるものですが…
話がそれそうなので、ここで終了!上記の映像は途中からなので、是非はじめから見てください。コチラから

ひさしぶりに、と言っていいのかな?約1年ぶりに動物園に行ってきました。我が家からバイクで25分もあれば着いてしまいます。仙台を拠点に活動する「武田こうじ」さんのポエムツアーに参加するためです。しかも八木山動物園で行われる動物の詩のポエムツアー。リアルな動物を間近にポエトリーリーディングライブ、このご時世だからこそ「リアル×リアル」の体験は貴重です。
武田さんの詩もいつもより”のびのび”していた印象を感じつつ…さすが土曜日の動物園は人が結構いるな〜思いつつ…ちょっとだけぼんやりした頭で、写真を撮ったりしてました。
いつもより早く家を出たので、いつも以上に日中を満喫しようと…これまた久しぶりに愛宕橋駅(仙台)近くにある「カフェ マティス」へ、濃い目のブレンドを飲みながら、発売されたばかりの「仙台のカフェ」と言う雑誌をペラペラ…
幾つかあるお気に入りのカフェも載っていて楽しく読みました。写真のシロクマ(北極熊)は去年の写真です>_<!
シロクマの”毛”ってストロー状で透明らしいです。その中に空気を入れて寒さから身を守るみたい…
だから、本来は「トウメイクマ」?

ここ数ヶ月の間に、仙台の自転車事情が少し良い方に変わってきました。写真の場所(仙台駅前のE-Beans)今年の夏くらいまでは、通路左右に自転車がいっぱいでとにかく大変な状況でした。しかし現在は上の写真の様子。とてもキレイな状態です。
何が変わったかと言うと、自転車(バイクも少し)の駐輪場所をちゃんと設けた事です。
この新しい”駐輪場所”と従来の”駐輪所”の大きな違いは何でしょうか?それは「自転車利用者が置きたい所に設置するかしないか」ではないでしょうか?そして、新しい”駐輪場所”の良い点は、一カ所の収容台数は少ないが、結構街全体に設置してあって「かゆい所に手が届いている」のがポイントです。料金は「2時間までは無料」それ以降は課金制で、利用者の行動パターンを理解し且つ、放置自転車を無くす上手いシステム設定だと思いました。
全国ではどうなっているんでしょう?仙台で始めてこのシステムを見つけたのは、駅裏にあるヨドバシカメラ。ここもいつも自転車駐輪に悩まされていた事を覚えています。しかし同システム導入後、目に見える効果があり、これが街全体に広がればなぁ〜と思っていました。
1つの所で一括に管理するのでは無く「ちょっとづつの集積や生産」って、今後いろんな分野で広がって行くと思います。
*今一番分かりやすいのが情報(web)の世界でしょう。webを俯瞰してみると、一人一人の情報発信で大きな世界を作りだし、それを皆で共有し生活に役立てている。
*今後、技術が進み電気の太陽エネルギーでの発電がより容易になったら、個々での発電が主流になるでしょう。作りすぎた電力は既存の電線を使って界隈単位で蓄電できたりと…
*何処かの国の話ですが、国宝級の絵画がどう言う訳かオークションに掛けられて売られてしまったそうです。そこで、みんなのカンパで買い戻そうと言う試みがされているみたいです。絵画を数百に分割して皆でちょっとづつ買い戻す。
ちょっと前までは簡単にはできなかった事ですね〜。
小さな集積のお話でした。

技術が発展し生活が便利になってきたの基を産業革命だとして…
今年の夏、NHK「アーカイブス」〜にっぽんくらしの記憶 昭和30年代スペシャル〜を偶然みました。このNHK「アーカイブス」は結構見る確率が高く特集によってはとても興味深い内容を放送しています。機械化(自動化)されて喜んでいたのは70、80年代。現在では技術の進化に伴いそのヴィジュアルは影にかくれて複雑なものは技術の進化で単純化され生活に溶け込んでいます。
高度成長期の勢いは大阪万博(当時のニュース)の内容を見ると顕著に見えてきます。個人的にわかりやすく言うとテクノな世界です。クラフトワークやYMOです。オートメーションが美徳です。自分は何もしなくても全てマシーンがやってくれます。
それに憧れる感じ何となく分かります。
それを夢見ていた時から37年。現在ではどうなんでしょう?多分夢が叶ったものもあるかと思います(携帯電話・食洗機・最近の洗濯機・有機ELテレビ…)こんな物も有ったようです。最近は昔へ戻ろう…と言う風がふいていますね。
まぁ、色んな要因が有るんですが、やっぱり身体がついてこないんでしょうね〜。楽な(自然)方が良いですから。僕が住んでいる部屋が約築33年なんですが、住み心地は悪くないです。やっぱり畳は最高です。そこに薄いテレビもパソコンもケータイもあります。
今から見る未来は「調和」がテーマですね。”これまで”と”これから”の技術、思想、道具や知恵…など。良いとこ取りで。何かこの前に「愛地球博」見たいです。この日本おける2つの万博を見ると人類の成長が見える。ぜひ中国の皆さんに見てほしいです(笑)
言いたい事だけ言って終了します。まとまりませんでした>_<!
写真は、sonyの有機ELテレビ。

あらためて写真に写すと…やっぱり素っ気ない我が部屋です。素っ気なくて良いんです。ミニマムな感じ好きなので…これでも日々整理整頓でちょっとでも不必要な物があったら処分処分の毎日です。結構維持するのが大変なんです(>_<)!
ちょっと写真の説明を…
☆ 無印のオットマンにガラスの天板を乗せ、テーブルの出来上がり!いつのご飯はこのテーブルで頂きます。食後はオットマンを正しく使いつつ、コーヒー飲みます。
☆ソファは7年くらい前に処分価格で買った無印の「パイン材ソファ」定価は32,000円見たいだけど、1万円で買ったような〜デンマーク製です。勿論廃盤で売っていません>_<!でも、空想無印なら復活の可能性も?
☆ 結構、収納は考えている方でなんです。なので、雑誌も壁を利用して本棚にしてます。
☆ それと、何となくですが家具も作るというか…適当に作ってます。折りたたみできるテーブルです。畳んでいる状態がフラットなのが自分っぽいです。5年前に作って2年位使っていました。引っ越しを機に使用頻度が激減!今はちょこちょっと使用する作業テーブル。
☆ 2年前に作った手提げバッグ、意外と今も愛用。使い易いんです(>_<)。
☆ 前のエントリーにも書いたんですが、すだれの縦活用とCDの見せるようで見せない収納。
☆ ちょっとスペースにもCDを置こう!ジャケットも見えるしね。
☆ 部屋の隅から見ると結構ナイスビュー!我が部屋は古いが広いんです。6畳×2部屋=12畳。家賃はビックリする位安いんですが一応、非公開にしましょ…
☆畳なのでほぼ毎日、ほうきで掃除してます。基本的に畳みの上に物が無いので2部屋で5分以内に終わってしまいます。モップで埃を下におとしてから、ほうきでサッサッ〜。
☆ お気に入りの雑貨屋さんで買った、なんとも気になった木彫りのトリ(名前はバードと、写真フレーム)。
そんなこんなで、まだ引っ越しする気はないです!この素っ気ない部屋。