
先週末(09.06.13-14)は鳴響→あ・ら伊達な道の駅→感覚ミュージアム→ビルドフルーガスとアクティブに動いてきました。
まず、「鳴響pH2.0」から行きます!鳴子入りしたのは16時を過ぎたころ、岡崎斉の店にての「
こけしセッション」を見物。鳴響チルアウトラウンジのトリを務める「Coupie」さんと再開。セッションは、木を削る音をリアルタイムにエフェクトを掛けてノイズミュージック。鳴子の街がいつもと違う雰囲気に鳴ってとても良い感じに!
宿「姥の湯」に到着!宿先で売っていた鳴響弁当を買い舌鼓。800円でこのクオリティーはとても満足!タケノコのお寿司がおいしかったな〜ビールとお弁当と仲間達でまったり気分…その後温泉を楽しみつつ、鳴響チルアウトラウンジへ〜。ここ1年前より聞いていた「いろのみ」の音楽や民謡×エレクトロの「佐藤民男氏」トリの「Coupie」さんとすばらしいチルアウトミュージックをまどろみつつ楽しみました。クリスタルボールという楽器を初めて体感したのですが…とてもすばらしい音に包まれて…聞くというか五感で感じる波動のようでした。
鳴響チルアウトラウンジ終了後、炊事部近くにある共有の休憩室へ。ここは映像のインスタレーションが夜通しで行われている場所。昼も見たのですが闇の中に映える映像。想像を掻き立てる演出に小さな子供も大はしゃぎ!すばらしいパフォーマンスありがとう!そんな夜をすごしつつ…就寝z_Z!
今回の鳴響pH2.0は1日のみのイベント。チェックアウト済ませ、鳴子温泉郷の共同浴場「滝の湯」へ!大人150円と大変リーズナブル!温泉らしいちょっと熱めのお湯もまた良し!奥に打たせ湯もあり!皆に愛されている温泉という感じでした。
風呂上がり後もまったりする事も無く「あ・ら伊達な道の駅」へ。ここは全国にある道の駅の中でも利用率が群を抜いて高く、10:30頃ついたのに駐車場が満杯!噂通りです>_<!
そして限定20食の「ヘルシー野菜ランチ」を頂きました。地産の食材が使われておりおすすめです。盛りつけもとてもキレイ。その後、「伊達なソフトクリーム」を食べて朝食終了。
本日メイン「感覚ミュージアム」へ、意外とここを訪れるのは初めてでワクワク!「エアートラバース」「アースガーデン」「ウォーターガーデン」「香りの森」等々すばらしかったです。
鏡張りの「エアートラバース」は単純で不思議!こういうの好きです。建物自体も印象的で好きな美術館の一つになりました。副館長さんとお話も出来てとても有意義でした。
最終地、塩竈のビルドフルーガス「FROZEN JAZZ」Mao Simmons展のレセプションへ。
相変わらずたくさんの人と繋がる事ができるビルド!今回もそんな感じで…と言う感じで、週末旅ログを終了!有意義な週末でした。

先日(2009.5.24)に岩手県美術館行われている「蜷川実花展」に行ってきました。
岩手県美術館はかなり久しぶりで、前回は2004年の「船越桂展」以来でした〜かれこれ5年、建物自体は相変わらずキレイで素晴らしい。
さて、本題の展示について…
とにかく、見応えのある展示でした。A〜Hの8スペースに分かれていてそれぞれのテーマで作品を見る事ができました。特に見応えのあったのは「A:花/Flower」「D:旅/Travels」「H:人/Figures」。それぞれちょっと感想を…
「A:花/Flower」
「Acid Bloom」からの展示。とにかくキレイな色・発色でした。作品は勿論、写真集などで見ているのですが全く別物、写真と言うか高精細なディスプレイで見ている様な感じ。特に黄金虫?が映っている写真の色がすごくて10分くらい見てました。圧巻でした。フジフィルムの技術協力だとか…スゴかったです。40枚以上の大きな作品>_<!あまりにも展示の色がスゴすぎて、図録を買う気が無くなりました。やっぱCMYKにはかなり限界がある〜
「D:旅/Travels」
観覧車から見下ろした写真。小さなアクリルの写真達。展示の仕方が良かったです。
グッズのアクリルキーホルダー、もっと種類あっても良かったのにな〜と思ったり!
「H:人/Figures」これはかなりの見応え!懐かしい顔、若い顔、意外な人、そうでない人…200枚近くのアーティスト・モデル・雑誌・写真集の写真がびっしり!8割くらいは分かった!ちょっと安心。お土産に3Dカード・アクリルキーホルダーを購入。
岩手県美術館、昨年の高木正勝さんのライブ等、結構面白い展示・企画やってますね。嬉しい限りです。
http://www.ima.or.jp/
その後、これまた5年ぶりの喫茶店「機屋」さんにて珈琲ブレイク。濃厚なコーヒー美味かった!小雨まじりながら良い旅でした。
http://www18.ocn.ne.jp/~hataya/index.html

今度の日曜日(5月17日)から宮城 vs. 長野!なるフルーツ展に参加します。対決!と穏やかではない雰囲気ですが、内容は平和です。宮城(イチゴ)と長野(リンゴ)の両県の特産物モチーフ”雑貨”合戦です。
そんで、宮城代表として193も参戦します。お得意のステンシル×無印のエコバッグで作った10作品!表面はイチゴ×動物、裏面はごちそうさま後。と共通のストーリーを作りました。1点フォークがありますが…限定10枚。500円ポッキリです!ぜひご検討くだされ(笑)イチゴとリンゴのかわいい作品がたくさん出品されます!是非に!
フルーツ展内容
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宮城の「いちご」 vs. 長野の「りんご」。宮城の作家7名と長野のクリエーターズ集団nana*tが”地域のフルーツ”をテーマにした作品展を開催します。
みやぎチームメンバー
■HIRO[粘土スイーツ]
■conatsu[縫い物屋さん]
■鈴木りゑ Candle・R[キャンドル創作家]
■Life Sketch Square 193[デザイナー]
■あみ☆ぐみ[鍵針編み職人]
■yummy! Iron Beads Galaxy[アイロンビーズワークショップ]
■ユウチ[粘土菓子作家])
●いちご・りんご作品展示販売

宮城は「いちご」、長野は「りんご」をモチーフに「あったらいいな。」「ほしいな。」「食べたいな。」などと思う作品を展示販売します。
2009年5月17日|日|ー5月24日|日|11:00〜18:00
Iron Beads Galaxy
※アイロンビーズ yummyさんのアトリエにてです。
仙台市青葉区一番町1-11-32 大友ビル402
主催、ナナットさんのかわいいサイト。
http://nana-t.net/exhibition/fruit2007/f_miyagi/post_8.html

もう1ヶ月更新さぼってシマッタ>_<!さて、ちょこちょこ忙しく生活してました〜。そうoccur2009が始まっております!
ほぼ毎日行って様子を見ているのですが、こんなにお客さんと作品が交わって(交差)している作品はナイ!と思います。子供から大人、お年寄りまで本当に作品を楽しんでいる姿を後ろから見てると、涙が出てきそうで、毎日感動しております!子供のはしゃぎっぷりは素晴らしいです。
とにかく、宮城県美術館にきて体感して頂きたいです!スタートして4日目、来場者数1,000人突破です。とてもありがたく、嬉しい限りです。FesLabスタッフ、193。
会場:宮城県美術館 2階展示室
入場料:無料
住所:宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
URL:http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/
URL:http://feslab.net/
ライブ:作品の合わせ、antennasia (アンテネイジア)によるライブを開催いたします。
日にち:3月20日(金・祝)、22日(日)、29日(日)
時間:各日ともに14:00〜(20分程度)

今週の土曜日(2月21日)、小さな街と言うイベントに写真のスライドとして参加する事となりました。小さな街は今月で1周年を迎えました。そう、ステンシルワークショップを小さな街で開催したのがちょうど1年前、早いもんです。
http://lifesketch.jp/blog/archives/95
スライドで流す写真は約180枚、その9割は年末荒浜で撮影してきた物です。夕暮れの荒浜、日の入りは残念ながら無理ですが(太平洋なので)静かに暮れて行く砂浜です。イベントの内容は、絵本「喫茶ハーモニカ」の朗読(武田こうじ)+絵本作者のえこさんのライブ+バックグラウンドで流れる193のスライドです。お楽しみに…
写真は、リハーサル模様。
詳細は以下の「小さな街」のブログより〜
http://chiisanamachi.dtiblog.com/blog-entry-94.html

去年の夏に「FesLab -クリエイティブ関連都市型フェスティバル調査研究会-」を立ち上げ、去年一杯は様々なアーティストや有識者にインタビューを中心に活動してきました。(まだ全てをアップしきれてませんが…)本研究会は2010年に仙台でエレクトロミュージックとテクノロジーを総合的に融合した都市型フェスティバルを開催することを目標としています。このFesLab主催のフェスティバル名も「occur(アカー)」と決まり、すこしづつではありますが現実味を帯びてきました。
本番開催は2010年。今年2009年はそのプレイベントをいくつか開催して予定です。そして、その第1弾の開催が決定しました。occur 2009 「交差 The moment a vector crosses.」展示タイトル:「工場と遊園地」-リアルとイマジネーションをつなぐインタラクション。
wowlabのインタラクティブな映像作品に、茅原先生の認知学。アンテネイジアの緩やかでのびのあるミュージック。ちっく はまださんの創造的なオブジェが一つの作品として体感できます。会場は宮城県美術館。2階の贅沢な展示スペースに普段とは異なる展示が現れます!入場は無料となっておりますので、是非ご覧になってください。内容の詳細は追って紹介して行きます。
参加アーティスト
antennasia (アンテネイジア)音楽・ライブパフォーマンス
wowlab(ワウラブ)インスタレーション
茅原拓朗(かやはらたくろう)認知学
ちっく オブジェ・プロダクト
会場:宮城県美術館 2階展示室
入場料:無料
住所:宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
URL:http://www.pref.miyagi.jp/bijyutu/museum/
ライブ
作品の合わせ、antennasia (アンテネイジア)によるライブを開催いたします。日にち:3月20日(金・祝)、22日(日)、29日(日)時間:各日ともに14:00〜(20分程度)
*「occur(アカー)」の意味とは…〈事件物などが〉起こる, 生じる, 行われる。の形容詞です。「思いがけないことがおこる」と言う意味合いもあるそうです。
http://feslab.net/
イメージ映像がスゴくステキです!流石wowlabさん!
http://feslab.net/event/occur2009_1.html

ライオネル・ファイニンガー展@宮城県美術館
今年も遅くなりましたが、09年初めて投稿です。ことしも宜しくお願いします。
先日、宮城県美術館で開催されている「ライオネル・ファイニンガー展〜光の絵画〜」を見てきました。行ったのは勿論、平日の午前中。ゆっくりとしたペースでじっくり楽しめました。
さて、「ライオネル・ファイニンガー」とはこんな人です。こんな絵画を描きます。ライオネル・ファイニンガーさんは新聞の風刺絵、木製おもちゃ、光の絵画…ととても多彩なアーティストです。その中で一番心引かれたのは絵画でした。
一見、抽象画のようにみえるのですが、それは教会だったり、パリの街だったり、風景だったりと…何となく分かり。遠くから離れてみると更にはっきり見えてきます。光の絵画と言われる事あって、独特な光の表現を感じます。四角が重なって差し込む光。なんとなくガラス越しに見る雰囲気に似ているような感じがします。あまり良い例えをできませんが、乱反射した光が幾重にも重なり合う風景です。
ライオネル・ファイニンガーの作品は初めて見たんですが、とても心に残る作品達でした。
気になった方は宮城県美術館まで。(3月1日までとなっております。)

生活のちょっとしたスキマに、おっ!と思えるアートがあると心が豊かになるもんです。アートって何も飾って眺めるよな物でも高価なものでもなく、その人にとって良い影響を与えてくれる物が最良のアートだと思います。
しかもそれが生活の道具として機能してくれると最高に心地よいもんですよね〜。高価な器だから使わないとか、貴重なレコードだから聞かないとかは腑に落ちない…だから物を収集する事には全然興味がないんです。コレクターには一生なれない。というかなる必要がない>_<!
さて、そんな生活のスキマに持ってこいのアート作品を最近愛用です。ずーっと気になっていてチャンスがあったら買おうと思っていた、奈良美智がAtoZ展のグッツで出したワンカップです。勿論、中身の日本酒も飲みたかったのですが…飲み終わったあとのグラスにをヤフオクで購入(980円+送料)パッケージも揃っていて満足商品でした。
用途は、まぁフツーにグラスとして使ってます。ワンカップのグラスで飲むってチープなイメージですよね?そこの奈良さんのアートが介在する事によってとても面白いギャップを生んでます。このギャップ、最高にステキですね!私、残念ながら弘前でのAtoZ展には行った事が無いのですが、2004年原美術館で行われた展示は見ており、奈良ワールドを堪能しました。
案の定、お客さんにドリンクを出すときのウケが良いです。
勿論、大事に使いたおします!

相変わらず雑誌が多い訳ですが…あっ!08夏やってない…取りあえず左上から→紹介。
1、UNDER CONSTRUCTION(ブックオフにて購入:1100円)
smt(せんだいメディアテーク)の1000日間の写真記録。これはチャンスがあったら買おう!と思って5年以上経ってしまっていた写真集。撮影は『アンダーグラウンド』で有名な畠山直哉氏。建築家は伊東豊雄氏。1000日とは約3年でできたんですねsmt。07年6月に「伊東豊雄 建築|新しいリアル」では、建設の背景をじっくり味わったのですが、この写真集で味わうものまたよい。smtは今年で7年目?位で、その周辺も変ってないようで、変っているような〜とても良い写真集です。基本ミニマム。
2、GROOVISIONS MGR(NADiff bisにて購入:3465円)
大好きなグルビの最新作品集!200ページ強!このボリュームでこの価格って良心的ではないですか!グルビの好きなところはポップでキレイなところ、そしてシンプル>_<!2000年頭からrelaxなどで知ってからだから意識して見てきた作品がてんこ盛りの内容です。最近の作品?「Ensuring the Future of Food」CL農林水産省。がとても良かった。こういうのを教材としてどんどん使ってほしい。
3、RON MUECK(NADiff bisにて購入:1890円)
ロン・ミュエック、最近興味あるアーティストです。なかりリアルな彫刻です。でも実物かなりデカイです。今年できた十和田市現代美術館にも”大きなおばさん“居ますね。髪の毛とか本当にリアル・大きいだけで、こんなに素直に受け止められる作品はなかなかないです。見た瞬間に”ヤラレタ感”ありました。
4、アイデア331「デザインを書く」(NADiff bisにて購入:2970円)
あ〜まだ全部読んでない!興味あるところだけでも良いか!アイデア相変わらず装丁素晴らしいです。もちろん内容も>_<!一線で活躍されているデザイナーのお言葉頂きました。やっぱみんな素直にデザイナーと言う仕事を素直に好きなんですね。やっぱり原研哉氏の「白」は早いとこ読んでおこう!
5、AILA 川内倫子(ブックオフにて購入:1500円)
これも欲しかった1冊!ようやく手に入れましたよ〜。川内倫子さんは大好きな写真家の一人。この空気感を映せるのはスゴいっす!前回は「cui cui」と「AILA」どっち買おうかと迷って「cui cui」を買いました。「AILA」の方が大きくて迫力大!倫子さんの写真には生命力up感じます。
6、淋派の芸術(友達から頂きました)
先日行われたBookBookSendaiに出そうかな〜と思ったのですが、内容が良く自分の物にしました。「大淋派展」が行われていて最近の雑誌では特集組まれてますね。日本の美の感性・完成ここにアリって感じです。1969年石川県美術館10周年記念で行われた時のカタログです。40年前なのに時代を感じさせない体裁でキュンとしました。印刷とかはちょっとですが…今開催している「大淋派展」のカタログが素晴らしいらしいです。
7、easy traveler(ブックオフにて購入:100円)
2000年代頭に良く読んでいた雑誌です。スロー系雑誌黎明期の良本です。モチロン今も好きです。年に2回くらいの発行かな?そのゆっくりとしたスタイルが気に入ってます。特集も興味深いものばかりだし!この05号(2002 autumn/winter)はFASION特集。easy travelerらしいファッション特集です。
8、映像作家100人 2008(友達から借りました!)
ガラリと変って、デジタル!この世界も好きです。映像作家さん沢山いますね。表現方法も沢山!とても面白い!前述のグルーヴィジョン、仙台を拠点としているWOW、先日仙台にお越し頂きお会いしたタナカカツキさん、電気グルーヴやゆら帝でおなじみの天久聖一さん、ピタゴラ、ISSEY MIYAKEのユーフラテス、bonobos♪「someway」の北山大介氏、UNIQLOCKスクリンセーバーもあります、Perfume♪『シークレットシークレット』の児玉裕一氏、音楽もステキな高木正勝さん…と、あげれば切りがないのでここまで!
9、気配と余韻 原田郁子(購入)
10、ケモノと魔法 原田郁子(借りました)
一気に紹介!クラムボンのヴォーカル郁ちゃんのソロ。前回のピアノも良かったですが、今回はブックレット式!しかも絵本も郁ちゃん描いたみたい!とても彼女らしい真っすぐな絵。ブロッコーやトマト、ネコ、歌・詩との絡みも良いです。
11、酒の肴、おいしい愉しみ 根元きこ
ちょうど一年前、何か料理本でも買ってみようかな〜?と沢山ある本から選んだのがこれです。酒!にぜったい合う肴が沢山紹介されてます。ときどきレシピみてつくったり…してます。これから酒が旨くなる季節!
12、あたらしい教科書「広告」
このシリーズはようやく2冊目!良いっすね〜基本が一通り載っているまとまりが良い本です。監修が天野祐吉さんってところも流石!さまざまなメディアにまつわるエトセトラです。歴史など個人的に面白かった!言ってみれば全てが広告って感じです。It’s コミュニケーション!
以上!

3週間まえの事になりますが、東北福祉大学内「芹沢銈介美術工芸館」にて行われている、「芹沢銈介の生活デザイン」展に行ってきました。この「芹沢銈介美術工芸館」に訪れるのは2回目、今回は迷わずたどり着けました(笑)
はじめに、芹沢銈介さんとは?(wiki参照)的な人です。染色家で民藝運動に参加し、装丁や看板などの商業デザインなどでも活躍されたクリエーターです。
芹沢銈介の作品は生活にとても身近だな〜と再確認しました。小さな物から言えば、お店のマッチ、ウィスキーのラベル、本の表紙、お店の看板、カレンダー、ステンドグラスまで!そしても勿論、染色の暖簾や着物…
デザインもミニマルなパターン柄、かわいいイラスト、力強い文字、カラフルな色使い…と多種多様です。でもマッチのデザインはとてもステキです。実際に今もあるお店のものも展示されていたりして、親近感がわきます(光源社など)。最近はCasa BRUTUSの「淋派と民藝」の中でちょくちょく名前が出てきてました。おそらくその当時活躍していた、様々な美術家や目利き達と云々飲みながら楽しんでいた事でしょう!
・特別展「芹沢銈介の生活デザイン」
・会期10/1(水)~12/17(水)
・「芹沢銈介美術工芸館」仙台市青葉区国見1-8-1 場所はこちら
・http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/j/index.html
芹沢銈介の作品はこんな感じです。